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1947/12/05 第1回国会 参議院 参議院会議録情報 第001回国会 議院運営委員会 第56号
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1947/12/05 第1回国会 参議院

参議院会議録情報 第001回国会 議院運営委員会 第56号

#1
第001回国会 議院運営委員会 第56号
  付託事件
○新憲法の活用に關する陳情(第二十
 七號)
○戰爭犠牲者の負擔公平を自由討議の
 問題とすることに關する請願(第百
 三十二號)
○政黨法制定反對に關する陳情(第四
 百三十九號)
○衆議院議員選擧法中船員不在投票制
 度改正に關する陳情(第四百八十九
 號)
○政黨法制定反對に關する陳情(第五
 百九號)
○衆議院議員選擧法中船員不在投票制
 度改正に關する請願(第四百八十七
 號)
○昭和二十二年法律第八十號(國會議
 員の歳費、旅費及び手當等に關する
 法律)の一部を改正する法律案(衆
 議院提出)
  ―――――――――――――
昭和二十二年十二月五日(金曜日)
   午前十時二十一分開會
  ―――――――――――――
  本日の會議に付した事件
○昭和二十二年法律第八十號(國會議
 員の歳費、旅費及び手當等に關する
 法律)の一部を改正する法律案
○國會の休會の件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(木内四郎君) これより委員會を開會いたします。昭和二十二年法律第八十號(國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律)の一部を改正する法律案が、衆議院議院運營委員長淺沼君から提案されましたが委員會の審議を省略し、衆議院本會議において可決せられまして、本院に送付され本委員會に付託されました。本日これより審議の上採決を行いまして本日の本會議に緊急上程いたしたいと思います。法案の印刷が間に合いませんのでこれより近藤事務次長より御説明をしていただきます。速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#3
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……、御質疑のある方は御發言願います。別に御質疑もないようですから、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。別に御意見もないようでありますから討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(木内四郎君) これより昭和二十二年法律第八十號(國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律)の一部を改正する法律案の採決を行います。原案通り可決することに賛成の方の御起立を願います。
   〔全員起立〕
#5
○委員長(木内四郎君) 全會一致でございます。よつて本法律案は原案通り全會一致をもつて可決せられました。尚本會議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつて豫め多數意見者の承認を經なければならぬことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容及び表経の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が、議院に提出する報告書につき、多數意見者の署名を附することになつておりますから順次御署名を願います。
   〔多數意見者署名〕
#7
○委員長(木内四郎君) 次いで請願及び陳情の審査状況について、小委員會において取りまとめた意向につき、庶務關係小委員長藤井新一君より御報告を願い、更に第二回國會の休會期間に付いて御相談願います。速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#8
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……、お諮りいたしますが、來る國會の休會期間については、十二月十一日より明年一月三十一日まで休會するように衆議院議院運營委員長淺沼君に申し入れることにして御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。では本日はこれにて散會いたします。
   午前十時二十九分散會
 出席者は左の通り。
   委員長     木内 四郎君
   理事
           藤井 新一君
           駒井 藤平君
           結城 安次君
   委員
           塚本 重藏君
           松本治一郎君
           左藤 義詮君
           櫻内 辰郎君
           佐佐 弘雄君
           佐藤 尚武君
           竹下 豐次君
           野田 俊作君
           板野 勝次君
           兼岩 傳一君
  事務局長
   参     事
   (事務次長)  近藤 英明君
ソース: 国立国会図書館
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