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1965/10/11 第50回国会 参議院 参議院会議録情報 第050回国会 議院運営委員会 第2号
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1965/10/11 第50回国会 参議院

参議院会議録情報 第050回国会 議院運営委員会 第2号

#1
第050回国会 議院運営委員会 第2号
昭和四十年十月十一日(月曜日)
   午前十時七分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         田中 茂穂君
    理 事
                栗原 祐幸君
                鍋島 直紹君
                柳岡 秋夫君
                渋谷 邦彦君
    委 員
                江藤  智君
                北畠 教真君
                近藤英一郎君
                田村 賢作君
                土屋 義彦君
                任田 新治君
                船田  譲君
                丸茂 重貞君
                山内 一郎君
       ―――――――
       議     長  重宗 雄三君
       副  議  長  河野 謙三君
       ―――――――
   事務局側
       事 務 総 長  宮坂 完孝君
       事 務 次 長  岸田  実君
       議 事 部 長  海保 勇三君
       委 員 部 長  小沢 俊郎君
       委員部副部長   浅原 喜文君
       記 録 部 長  佐藤 忠雄君
       記録部副部長   福地 和正君
       警 務 部 長  二見 次夫君
       庶 務 部 長  若江 幾造君
       管 理 部 長  佐藤 吉弘君
       渉 外 部 長  荒木外喜三君
   法制局側
       法 制 局 長  今枝 常男君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○開会式に関する件
○裁判官訴追委員会事務局長の辞職及び任用の件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。
 開会式に関する件を議題といたします。
 理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は、本十月十一日午前十一時から挙行することに意見の一致を見たのでありますが、あらかじめ委員会におはかりする機会を得ませんでしたので、すでに公報をもってお知らせいたしましたとおりの式次第によりまして挙行する運びになっている次第でございます。
 右御了承のほどお願いいたします。
 次に、式辞案を朗読いたします。
  〔事務総長朗読〕
   式辞案
  天皇陛下の御臨席をいただき、第五十回国会
 の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院
 を代表して、式辞を申し述べます。
  現下内外の諸情勢にかんがみ、われわれは、
 政治、外交、経済の各般にわたり、当面する諸
 問題に対処して、適切な施策を推進し、もって
 いっそう国連の繁栄を図らなければなりませ
 ん。
  ここに開会式を行なうにあたり、われわれに
 負荷された使命達成のために最善をつくし、
 もつて国民の委託にこたえようとするものであ
 ります。
#3
○委員長(田中茂穂君) 式辞につきましては、ただいま報告のとおりとすることに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#5
○委員長(田中茂穂君) 次に、裁判官訴追委員会事務局長の辞職及び任用の件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#6
○事務総長(宮坂完孝君) 去る五日、裁判官訴追委員会委員長中島茂喜君から、本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会事務局長福島尚武君から一身上の都合により退職いたしたいとの申し出があったので、同君の辞職承認の発令をいたしたい旨、また、その後任として、現在、広島家庭裁判所長の中川衛君を任用いたしたく、右につき御承認を得たい旨の文書が参っております。
 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、委員長が両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを行なうことになっております。
 任用候補者の中川君の履歴は、お手元の資料のとおりでございます。
#7
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、本件を承認することに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前十時十分休憩
  〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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