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1965/10/21 第50回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第050回国会 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第1号
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1965/10/21 第50回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第050回国会 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第1号

#1
第050回国会 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第1号
本特別委員会は昭和四十年十月十九日(火曜日)
議院において日本国と大韓民国との間の基本関係
に関する条約等の締結について承認を求めるの件
及び日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定
の実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域
の設定に関する法律案、財産及び請求権に関する
問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓
民国との間の協定第二条の実施に伴う大韓民国等
の財産権に対する措置に関する法律案、日本国に
居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関す
る日本国と大韓民国との間の協定の実施に伴う出
入国管理特別法案等関連法律案を審査するため設
置することに決した。
十月二十日
 本特別委員は議長の指名で次の通り選任され
 た。
      逢澤  寛君    愛知 揆一君
      赤澤 正道君    荒木萬壽夫君
      荒舩清十郎君    安藤  覺君
      井原 岸高君    宇野 宗佑君
      江崎 真澄君    大平 正芳君
      金子 岩三君    木村 武雄君
      鯨岡 兵輔君    小坂善太郎君
      園田  直君    田澤 吉郎君
      田中 榮一君    田中 龍夫君
      田中 六助君    田村 良平君
      中川 俊思君    永田 亮一君
      長谷川四郎君    濱野 清吾君
      早川  崇君    福永 一臣君
      藤枝 泉介君    本名  武君
      増田甲子七君    三原 朝雄君
      毛利 松平君    赤路 友藏君
      石野 久男君    石橋 政嗣君
      岡田 春夫君    小林  進君
      辻原 弘市君    戸叶 里子君
      中村 重光君    楢崎弥之助君
      野原  覺君    穗積 七郎君
      松井  誠君    松本 七郎君
      山中 吾郎君    横路 節雄君
      横山 利秋君    春日 一幸君
      玉置 一徳君    永末 英一君
    ―――――――――――――
昭和四十年十月二十一日(木曜日)
   午後六時九分開議
 出席委員
   委員長 安藤  覺君
   理事 木村 武雄君 理事 園田  直君
   理事 長谷川四郎君 理事 福永 一臣君
   理事 小林  進君 理事 辻原 弘市君
   理事 松本 七郎君 理事 永末 英一君
      逢澤  寛君    愛知 揆一君
      赤澤 正道君    荒木萬壽夫君
      荒舩清十郎君    宇野 宗佑君
      江崎 真澄君    大平 正芳君
      金子 岩三君    鯨岡 兵輔君
      小坂善太郎君    田澤 吉郎君
      田中 榮一君    田中 龍夫君
      田中 六助君    田村 良平君
      中川 俊思君    永田 亮一君
      濱野 清吾君    早川  崇君
      藤枝 泉介君    本名  武君
      増田甲子七君    三原 朝雄君
      毛利 松平君    赤路 友藏君
      石野 久男君    石橋 政嗣君
      戸叶 里子君    中村 重光君
      楢崎弥之助君    野原  覺君
      穗積 七郎君    松井  誠君
      山中 吾郎君    横路 節雄君
      春日 一幸君    玉置 一徳君
    ―――――――――――――
十月二十一日
 安藤覺君が委員長に当選した。
同日
      木村 武雄君    園田  直君
      長谷川四郎君    福永 一臣君
      小林  進君    辻原 弘市君
      松本 七郎君    永末 英一君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十月十九日
 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条
 約等の締結について承認を求めるの件(条約第
 一号)
 日本国と大韓民国との間の漁業に関する協定の
 実施に伴う同協定第一条1の漁業に関する水域
 の設定に関する法律案(内閣提出第一号)
 財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済
 協力に関する日本国と大韓民国との間の協定第
 二条の実施に伴う大韓民国等の財産権に対する
 措置に関する法律案(内閣提出第二号)
 日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び
 待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定の
 実施に伴う出入国管理特別法案(内閣提出第三
 号)
は設置の議決により本委員会に付託となった。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
  〔逢澤委員、委員長席に着く〕
#2
○逢澤委員 これより会議を開きます。
 年長者のゆえをもちまして、私が、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されまするまで委員長の職務を行ないます。
 これより委員長の互選を行ないます。
#3
○荒舩委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票を用いず、委員長に安藤覺君を推薦いたします。
#4
○逢澤委員 ただいまの荒舩君の動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○逢澤委員 御異議なしと認めます。よって、安藤覺君が委員長に当選されました。(拍手)
 委員長の安藤覺君に本席をお譲りいたします。
  〔安藤委員長、委員長席に着く〕
#6
○安藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび不肖私が委員各位の御推挙をいただきまして本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存ずるところであります。
 申すまでもないことでございますが、日韓基本条約、諸協定等は、十四年間の長い年月を要して調印されましたきわめて重要な案件でございまして、これが審議に当たる本特別委員会の使命はまことに重大なものであると存じます。また、全国民の関心も本特別委員会の審議にひとしく注がれているところでありまして、国民各位の信頼にこたえるべく最善の努力をいたしたい所存でございます。委員長といたしましてはなはだ微力ではございますが、委員各位の御協力によりまして、誠心誠意委員会の円満なる運営につとめ、もってこの重責を果たさしていただきたいと存じます。
 何とぞ委員各位の御協力と御支援を切にお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○安藤委員長 これより理事の互選を行ないます。
#8
○荒舩委員 動議を提出いたします。
 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
#9
○安藤委員長 ただいまの荒舩君の動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○安藤委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、委員長は
      木村 武雄君   園田  直君
      長谷川四郎君   福永 一臣君
      小林  進君   辻原 弘市君
      松本 七郎君   永末 英一君
以上八名の諸君を理事に指名いたします。(拍手)
 本日はこの程度にとどめ、明二十二日午前十時三十分より理事会を開きます。
 本日はこれにて散会をいたします。
   午後六時十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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