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1965/10/13 第50回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第050回国会 議院運営委員会 第4号
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1965/10/13 第50回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第050回国会 議院運営委員会 第4号

#1
第050回国会 議院運営委員会 第4号
昭和四十年十月十三日(水曜日)
   午後零時三十分開議
 出席委員
   委員長 坪川 信三君
   理事 伊能繁次郎君 理事 久野 忠治君
   理事 草野一郎平君 理事 金丸  信君
   理事 柳田 秀一君 理事 中嶋 英夫君
   理事 安宅 常彦君 理事 鈴木  一君
      宇野 宗佑君    田村 良平君
      竹内 黎一君    西村 関一君
      藤田 高敏君
 委員外の出席者
        議     長 船田  中君
        副  議  長 田中伊三次君
        議     員 林  百郎君
        事 務 総 長 久保田義麿君
    ―――――――――――――
十月十三日
 委員小渕恵三君、塚田徹君及び西岡武夫君辞任
 につき、その補欠として小山省二君、澁谷直藏
 君及び上村千一郎君が議長の指名で委員に選任
 された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国務大臣の演説に関する件
 議員河上丈太郎君永年在職表彰の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○坪川委員長 これより会議を開きます。
 まず、国務大臣の演説についてでありますが、本日の本会議において、佐藤内閣総理大臣の所信に関する演説、椎名外務大臣の外交に関する演説及び藤山国務大臣の経済に対する演説を行ないます。
     ――――◇―――――
#3
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる十五日及び十六日の二日間行なうこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党三人、民主社会党一人、日本共産党一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の質疑者については、一人おのおの三十分程度、日本共産党の質疑者については十五分程度とし、発言順位は、来たる十五日は、まず、日本社会党の山本幸一君、次に自由民主党の赤城宗徳君が行ない、翌十六日は、まず、日本社会党の原茂君、次に同党の安井吉典君、次に民主社会党の今澄男君、次に日本共産党の川上貫一君が行なうこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#5
○坪川委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員河上丈太郎君の永年在職表彰決議は、去る九日の委員会の決定により、本日の本会議において行なうことになっております。
 表彰文につきましては、案文をお手元に配付いたしてありますが、事務総長の朗読を求めます。
#6
○久保田事務総長 朗読いたします。
 議員河七丈太郎君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた
 よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもつてこれを表彰する
#7
○坪川委員長 それでは、表彰文はただいま事務総長から朗読のありましたとおりとするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、本表彰決議は、議長発議をもって行ない、表彰決議の後、御本人から謝辞が述べられる例になっておりますが、河上君は病気療養中でありますので、後日お述べになることと相なります。
 また、先例によりまして、院内に肖像画を掲げて記念し、御本人には、別に小型の肖像画を贈呈することになっておりますので、御了承を願います。
    ―――――――――――――
#9
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#10
○久保田事務総長 まず、日程第一の永年在職議員の表彰の件をおはかりいたしまして、次に、国務大臣の演説に入ります。総理、外務、経済企画庁長官の順序でございます。
 以上でございます。
#11
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。
    ―――――――――――――
#12
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十五日金曜日午後二時から開会し、国務大臣の演説に対する質疑を行ないます。
 この際、暫時休憩いたします。
   午後零時三十四分休憩
     ――――◇―――――
  〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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