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1963/12/10 第45回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第045回国会 議院運営委員会 第3号
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1963/12/10 第45回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第045回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第045回国会 議院運営委員会 第3号
昭和三十八年十二月十日(火曜日)
   午前十一時五十四分開議
 出席委員
   委員長 福永 健司君
   理事 小平 久雄君 理事 佐々木秀世君
   理事 坪川 信三君 理事 安藤  覺君
   理事 天野 公義君 理事 柳田 秀一君
   理事 下平 正一君 理事 前田榮之助君
      久保田円次君    鯨岡 兵輔君
      進藤 一馬君    田中 六助君
      田村 良平君    鈴木  一君
 委員外の出席者
        議     長 船田  中君
        副  議  長 田中伊三次君
        議     員 林  百郎君
        事 務 総 長 山崎  高君
    ―――――――――――――
十二月九日
 委員竹下登君辞任につき、その補欠として小沢
 辰男君が議長の指名で委員に選任された。
同月十日
 委員佐々木良作君辞任につき、その補欠として
 鈴木一君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員鈴木一君辞任につき、その補欠として佐々
 木良作君が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国務大臣の演説に対する質疑の件
 特別委員会設置の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○福永委員長 これより会議を開きます。
 まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、昨日、内閣総理大臣から所信について、また、大蔵大臣から昭和三十八年度補正予算について発言通告がまいっております。
 本件は、昨日の委員会の決定のとおり、本日の本会議において行ないます。
    ―――――――――――――
#3
○福永委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日は、昨日の委員会で決定いたしましたとおり、国務大臣の演説終了後一たん休憩し、午後三時ごろに本会議を再開し、日本社会党の和田博雄君が質疑を行ないます。
 また、明十一日は午後二時本会議を開会し、国務大臣の演説に対する質疑の続きを行ない、まず、日本社会党の赤路友藏君、次いで、民主社会党の佐々木良作君の順序で行なうこととするに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#5
○福永委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましては、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、石炭対策特別委員会、オリンピック東京大会準備促進特別委員会の五特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
#7
○林議員 いまの議題ですが、特別委員会の設置については別に異議ありませんが、公職選挙法改正に関する調査特別委員会ですね。この委員の割り振りの問題について、共産党としては、これは各政党に影響するところが非常に大きい特別な委員会ですから、委員の割り振りについては、少なくとも各党から最小限度一人は委員になるような配慮をしていただきたい、こういう希望を付しておきます。この希望を満たす方法については、また皆さんの知恵も借りたいと思いますが、そういう希望だけ述べておきます。
#8
○福永委員長 それでは、希望だけ伺っておくことにいたします。
 なお、委員四十人の各会派割り当て数は、自由民主党二十五人、日本社会党十二人、民主社会党二人、日本共産党一人、委員二十五人の各会派割り当て数は、自由民主党十六人、日本社会党八人、民主社会党一人となりますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#9
○福永委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#10
○山崎事務総長 まず、第一に、ただいま御決定願いました特別委員会の設置の件をお願いいたします。続きまして、国務大臣の演説でございますが、所信について総理大臣から、昭和三十八年度補正予算につきまして田中大蔵大臣から発言がございます。休憩いたしまして、三時ごろ再開いたしまして、質疑に入りまして、ただいま御決定のとおり和田さんの御質疑でございます。以上でございます。
#11
○福永委員長 そこで、いま私の発言も事務総長の発言も三時ごろというのでありますが、議運ではどういうようにおきめをいただいておきましょうか。大体国務大臣の発言時間はわかっておりますから、大体三時としていただいて、もし……。
#12
○佐々木(秀)委員 一応三時ときめておきまして、あとは各党の都合によって五分や十分おくれることは御了承願っておいたら……。
#13
○福永委員長 それでは、ただいま佐々木君の発言されたようにきめて御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○福永委員長 それでは、さように決定いたします。
 本会議は午後零時五十分予鈴、午後一時から開会し、再開は三時といたします。
    ―――――――――――――
#15
○福永委員長 次に、次回の委員会は明十一日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。本日は、これにて散会いたします。
  午前十一時五十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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