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1962/07/05 第43回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第043回国会 石炭対策特別委員会 第28号
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1962/07/05 第43回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第043回国会 石炭対策特別委員会 第28号

#1
第043回国会 石炭対策特別委員会 第28号
昭和三十八年七月五日(金曜日)
   午前十一時九分開議
 出席委員
   委員長 上林山榮吉君
   理事 有田 喜一君 理事 岡本  茂君
   理事 神田  博君 理事 始関 伊平君
   理事 岡田 利春君 理事 多賀谷真稔君
   理事 中村 重光君
      有馬 英治君    齋藤 邦吉君
      澁谷 直藏君    白浜 仁吉君
      周東 英雄君    中村 幸八君
 委員外の出席者
        通商産業事務官
        (石炭局炭政課
        長)      井上  亮君
    ―――――――――――――
七月二日
 北炭空知及び神威両礦の統合実現に関する陳情
 書(歌志内市議会議長染谷政志)(第一〇〇六
 号)
 は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
 請 願
  一 石炭対策に関する請願(岡田利春君紹
    介)(第二三八号)
  二 炭鉱労働者の雇用安定等に関する請願外
    二件(赤松勇君紹介)(第三八九三号)
  三 同(太田一夫君紹介)(第三八九四号)
  四 同外一件(角屋堅次郎君紹介)(第三九
    一九号)
  五 同(赤松勇君紹介)(第三九九六号)
  六 同(加藤清二君紹介)(第三九九七号)
  七 同(穗積七郎君紹介)(第三九九八号)
     ――――◇―――――
#2
○上林山委員長 これより会議を開きます。
 まず、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。
 石炭対策に関する件については、閉会中も審査をいたす心要がありますので、議長に閉会中審査の申し出をいたすことに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○上林山委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
 なお、閉会中の審査案件が付託されました後、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました場合の手続等に関しては、あらかじめすべて委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○上林山委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#5
○上林山委員長 次に本日の請願日程七件を一括して議題とし、審査を進めます。
 今国会、本委員会に付託になりました請願は、本日の日程となっております。件であります。
 以上の各請願は、文書表等により委員各位も、一応内容は御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても内容等を十分検討いたしましたので、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じます。
 本日の請願日程中、第一の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、日程第一の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決しました。
 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○上林山委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
    ―――――――――――――
#8
○上林山委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付になっております陳情書は、鉱害対策強化に関する陳情書外十二件でございます。
     ――――◇―――――
#9
○上林山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 今国会もいよいよ明六日をもって終了することになりましたが、顧みますれば、本委員会は昨年来、エネルギー革命のさ中にあって、世界的不況ともいえる石炭産業の構造改善、その安定策等、数々の施策に全力をあげてまいったのでありますが、委員各位のあたたかい御理解と御尽力によりまして予期以上の成果をあげ得られましたことを、委員各位に心から感謝申し上げるとともに、委員長といたしましても、非常なる喜びと存じておる次第でございます。私どもは、石炭問題については将来ともますます理解を深め、その安定化のために努力を重ねてまいりたいと存ずる次第でございますが、会期末にあたり、委員各位の御協力に対し、いささかの謝意を申し上げる次第でございます。(拍手)
 なお、閉会中の委員会は、来たる八日月曜日、午前十時より開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
   午前十一時十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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