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1962/01/23 第43回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第043回国会 議院運営委員会 第3号
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1962/01/23 第43回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第043回国会 議院運営委員会 第3号

#1
第043回国会 議院運営委員会 第3号
昭和三十八年一月二十三日(水曜日)
   午後三時五分開議
 出席委員
   委員長 佐々木秀世君
   理里 福永 健司君 理事 鈴木 正吾君
   理事 小平 久雄君 理事 久野 忠治君
   理事 天野 公義君 理事 柳田 秀一君
   理事 下平 正一君 理事 前田榮之助君
      草野一郎平君    田中 榮一君
      田邉 國男君    細田 吉藏君
      安宅 常彦君    武藤 山治君
      佐々木良作君
 委員外の出席者
        議     長 清瀬 一郎君
        副  議  長 原 健三郎君
        議     員 谷口善太郎君
        事 務 総 長 山崎  高君
    ―――――――――――――
一月二十二日
 委員安藤覺君、高橋等君、竹山祐太郎、鈴木善
 幸君、淡谷悠藏君及び堂森芳夫君辞任につき、
 その補欠として宇野宗佑君、金丸信君、毛利松
 平君、米山恒治君、山中吾郎君及び兒玉末男君
 が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国務大臣の演説に対する質疑の件昭和三十八年
 度国立国会図書館予算要求の件
次回の本会議等の件
     ――――◇―――――
#2
○佐々木委員長 これより会議を開きます。
 まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる二十五日及び二十六日に行なうことになっております。
 質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党三人、民主社会党一人、日本共産党一人とし、発言時間は一人三十分程度、従って、自由民主党三十分程度、日本社会党一時間三十分程度、民主社会党三十分程度、日本共産党十五分程度とし、発言順位は、二十五日は、まず、日本社会党の成田知巳君、次に自由民主党の賀屋興宣君、翌二十六日は、まず、日本社会党の柳田秀一君、次に同じく小林進君、次に民主社会党の西村榮一君、次に日本共産党の志賀義雄君とするに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました
    ―――――――――――――
#4
○佐々木委員長 次に、昭和三十八年度の国立国会図書館予定経費要求の件についてでありますが、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。鈴木正吾君
    ―――――――――――――
 昭和三十八年度国立国会図書館予定経費要求書
 〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#5
○鈴木(正)委員 昭和三十八年度の国立国会図書館予定経費要求につきまして、図書館運営小委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。
 まず、昭和三十八年度予算要求の総額は、八億五千五百七十七万二千円でありまして、これを前年度予算と比較いたしますと、三千八百三十七万一千円の増加となっております。
 以下、その内容を簡単に御説明いたします。
 第一は、国立国会図書館の維持管理に必要な経費でありますが、要求額は六億五千九十五万四千円で、前年度に比較いたしますと六千三百九十万四千円の増加となっております。なお、業務の充実、整備に必要とする要員といたしまして、新規に十五名が増員されることとなっております。
 第二は、国政審議に対する奉仕体制を強化して参りますための調査業務に必要な経費であります。要求額は一千二百十三万八千円で、百五十四万一千円の増加となっております。
 第三は、収書等に必要な経費でありますが、二百八十万九千円の増加となっております。
 第四は、図書の整理等に必要な経費でありますが、これは百二十五万二千円の増加となっております。
 第五は、科学技術関係資料の整備充実に要する経費であります。その総額は一億三千三百四十九万八千円となっておりまして、四百六十三万六千円の増加となっております。この予算によりまして、科学技術資料整備三カ年計画を実施することができるものと存じます。
 その他、閲覧等に必要な経費、行政・司法各部門の支部図書館等との連絡業務を行なうための経費及び営繕工事に必要な経費等が計上されておりますが、その詳細は、お手元の資料及び図書館運営小委員会の会議録をごらん願うことといたします。
 小委員会は、この予定経費要求を審議いたしました結果、本委員会は勧告を付さないで議長に送付すべきものと決定いたしました次第でございます。
 以上御報告申し上げます。
#6
○佐々木委員長 ただいまの図書館運営小委員長の報告に対し、何か御発言はございませんか。――それでは、昭和三十八年度国立国会図書館予定経費要求につきましては、図書館運営小委員長の報告の通りに決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定による勧告は今回は付さないで議長に送付するに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十五日午後一時から国務大臣の演説に対する質疑を行なうこととなっております。
 次に、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会することといたします。
 なお、同日午前十時半より庶務小委員会が開かれることになっております。
 本日は、これにて散会いたします。
   午後三時十分散会
ソース: 国立国会図書館
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