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1962/06/17 第43回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第043回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
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1962/06/17 第43回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第043回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号

#1
第043回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
本特別委員会は昭和三十八年六月十四日(金曜
日)議院において結社の自由及び団結権の保護に
関する条約(第八十七号)の締結について承認を
求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改
正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を
改正する法律案等関連法律案を審査するため設置
することに決した。
六月十五日
 本特別委員は議長の指名で次の通り選任された。
      安藤  覺君    有馬 英治君
      小笠 公韶君    草野一郎平君
      倉石 忠雄君    齋藤 邦吉君
      澁谷 直藏君    正示啓次郎君
      田澤 吉郎君    田中 龍夫君
      田中 正巳君    中野 四郎君
      二階堂 進君    丹羽喬四郎君
      長谷川 峻君    早川  崇君
      松浦周太郎君    松本 俊一君
      森山 欽司君    八木 徹雄君
      有馬 輝武君    石山 權作君
      大原  亨君    河野  密君
      阪上安太郎君    田邊  誠君
      多賀谷真稔君    野原  覺君
      吉村 吉雄君    井堀 繁男君
―――――――――――――――――――――
昭和三十八年六月十七日(月曜日)
   午後一時三十五分開議
 出席委員
   委員長 倉石 忠雄君
   理事 小笠 公韶君 理事 齋藤 邦吉君
   理事 田中 正巳君 理事 長谷川 峻君
   理事 松浦周太郎君 理事 石山 權作君
   理事 大原  亨君 理事 多賀谷真稔君
      安藤  覺君    正示啓次郎君
      田澤 吉郎君    田中 龍夫君
      中野 四郎君    二階堂 進君
      丹羽喬四郎君    松本 俊一君
      森山 欽司君    河野  密君
      阪上安太郎君    田邊  誠君
      野原  覺君    吉村 吉雄君
      井堀 繁男君
    ―――――――――――――
六月十七日
 倉石忠雄君が委員長に当選した。
同日
      小笠 公韶君    齋藤 邦吉君
      田中 正巳君    長谷川 峻君
      松浦周太郎君    石山 權作君
      大原  亨君    多賀谷真稔君
が理事に当選した。
    ―――――――――――――
六月十四日
 結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第
 八十七号)の締結について承認を求めるの件(
 条約第一四号)
 公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律
 案(内閣提出第一二五号)
 地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律
 案(内閣提出第一二六号)
は設置の決議により本委員会に付託となつた。
同月十七日
 国家公務員法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第一二七号)
 地方公務員法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第一二八号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
  〔松浦(周)委員、委員長席に着く〕
#2
○松浦(周)委員 これより会議を開きます。
 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。
 これより委員長の互選を行ないます。
#3
○齋藤(邦)委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票を用いず、委員長に倉石忠雄君を推薦いたしたいと思います。
#4
○松浦(周)委員 齋藤邦吉君の動議に御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○松浦(周)委員 御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選いたしました。(拍手)
 委員長倉石忠雄君に末席をお譲りいたします。
  〔倉石委員長、委員長席に着く〕
#6
○倉石委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、はからずも私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。
 本特別委員会の設置により、久しく懸案になっておりました国際労働条約第八十七号並びに国内関連法案についての審議が、ここにようやく始められる運びとなった次第でありますが、申すまでもなく本条約等の案件は、わが国の国際信用にとって重大な影響があるばかりでなく、国内の労使関係の健全化のために重要な意味を持つものでありまして、これが審議に当たる本特別委員会の使命はまことに重大なものがあると存ずるのであります。
 本特別委員会の委員長として、はなはだ微力ではございますが、各位の御協力によりまして、誠心誠意委員会の運営につとめ、大過なくこの重責を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞ委員各位の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○倉石委員長 引き続きまして、理事の互選を行ないます。
 理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。
#8
○田中(正)委員 動議を提出いたします。
 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
#9
○倉石委員長 ただいまの田中正巳君の動議に御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○倉石委員長 御異議ないものと認めます。よって、委員長は、
   小笠 公韶君  齋藤 邦吉君
   田中 正巳君  長谷川 峻君
   松浦周太郎君  石山 權作君
   大原  亨君  多賀谷真稔君
以上八名の諸君を理事に指名いたします。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
 次会は公報をもってお知らせいたします。
   午後一時三十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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