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1962/08/11 第41回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第041回国会 石炭対策特別委員会 第1号
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1962/08/11 第41回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第041回国会 石炭対策特別委員会 第1号

#1
第041回国会 石炭対策特別委員会 第1号
本特別委員会は昭和三十七年八月四日(土曜日)
議院において石炭に関する対策を樹立するため設
置することに決した。
八月十日
 本特別委員は議長の指名で次の通り選任された。
      有田 喜一君    有馬 英治君
      岡本  茂君    上林山榮吉君
      神田  博君    倉成  正君
      藏内 修治君    齋藤 憲三君
      始関 伊平君    澁谷 直藏君
      白浜 仁吉君    周東 英雄君
      中川 俊思君    中村 幸八君
      濱田 正信君    南  好雄君
      井手 以誠君    岡田 利春君
      田中 武夫君    多賀谷真稔君
      滝井 義高君    中村 重光君
      松井 政吉君    渡辺 惣蔵君
      伊藤卯四郎君
―――――――――――――――――――――
昭和三十七年八月十一日(土曜日)
    午前十時四十三分開議
 出席委員
   委員長 上林山榮吉君
   理事 岡本  茂君 理事 始関 伊平君
   理事 岡田 利春君 理事 中村 重光君
      有馬 英治君    倉成  正君
      藏内 修治君    白浜 仁吉君
      中村 幸八君    濱田 正信君
      南  好雄君    滝井 義高君
      松井 政吉君    伊藤卯四郎君
    ―――――――――――――
八月十一日
 上林山榮吉君が委員長に当選した。
同日
      岡本  茂君    神田  博君
      齋藤 憲三君    始関 伊平君
      中川 俊思君    岡田 利春君
      多賀谷真稔君    中村 重光君
が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
  〔伊藤(卯)委員、委員長席に着く〕
#2
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。
 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。
 これより委員長の互選を行ないます。
#3
○始関委員 この際、動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票を用いずに、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
#4
○伊藤(卯)委員 ただいま始関伊平君より提出されました動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。(拍手)
 委員長上林山榮吉君に本席を譲ることにいたします。
  〔上林山委員長、委員長席に着
  く〕
#6
○上林山委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。
 このたびはからずも、各位の御推挙により委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄に存じておる次第でございます。
 本委員会はエネルギー革命のさなかにあって、世界的不況とも言うべき石炭産業の将来に対して、明確な指針を立てて参らなければならないきわめて重要問題の山積している委員会であると存じます。
 私は、本委員会は初めてでございますが、幸いにして本委員会には、石炭産業に対してきわめて御理解のある、しかも深い御造詣を持っておられる方々が多いようでございますので、各位のあたたかい御支援と御協力によりまして、円満に委員会を運営し、わが国の基幹産業であります石炭産業の発展にいささかなりとも寄与することができれば、喜びこれに過ぎるものはございませんり何とぞよろしくお願い申し上げます。
 まことに簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)
#7
○上林山委員長 これより理事の互選を行ないます。
 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
#8
○始関委員 この際動議を提出いたします。
 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
#9
○上林山委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定しました。
 委員長は理事に
   岡本  茂君  神田  博君
   齋藤 憲三君  始関 伊平君
   中川 俊思君  岡田 利春君
   多賀谷真稔君  中村 重光君
を指名いたします。
 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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