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1962/08/24 第41回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第041回国会 決算委員会 第1号
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1962/08/24 第41回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第041回国会 決算委員会 第1号

#1
第041回国会 決算委員会 第1号
本国会召集日(昭和三十七年八月四日)(土曜
日)(午前零時現在)における本委員は、次の通
りである。
   委員長 鈴木 仙八君
   理事 荒舩清十郎君 理事 木村 公平君
   理事 田中 彰治君 理事 高橋 英吉君
   理事 小川 豊明君 理事 三和 精一君
   理事 勝澤 芳雄君 理事 西村 力弥君
      久保田藤麿君    椎名悦三郎君
      鈴木 正吾君    濱田 正信君
      福田 赳夫君    藤井 勝志君
      古井 喜實君   山口喜久一郎君
      山本 猛夫君    久保 三郎君
      芳賀  貢君    森本  靖君
      古賀  了君
 八月十日
 鈴木仙八君委員長辞任につき、その補欠として
 津雲國利君が議院において委員長に選任された。
    ―――――――――――――
昭和三十七年八月二十四日(金曜日)
   午前十時四十四分開議
 出席委員
   委員長 津雲 國利君
   理事 荒舩清十郎君 理事 木村 公平君
   理事 鈴木 仙八君 理事 小川 豊明君
   理事 勝澤 芳雄君 理事 西村 力弥君
      久保田藤麿君    鈴木 正吾君
      濱田 正信君    久保 三郎君
      芳賀  貢君    古賀  了君
 委員外の出席者
        専  門  員 黒田 久太君
    ―――――――――――――
八月四日
 委員高橋英吉君辞任につき、その補欠として津
 雲國利君が議長の指名で委員に選任された。
同月十七日
 委員久保三郎君辞任につき、その補欠として横
 山利秋君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員横山利秋君辞任につき、その補欠として久
 保三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十一日
 委員久保三郎君辞任につき、その補欠として渡
 辺惣蔵君が議長の指名で委員に選任された。
同 日
 委員渡辺惣蔵君辞任につき、その補欠として久
 保三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十三日
 委員久保三郎君辞任につき、その補欠として西
 宮弘君が議長の指名で委員に選任された。
同 日
 委員西宮弘君辞任につき、その補欠として久保
 三郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十四日
 理事高橋英吉君同月四日委員辞任につき、その
 補欠として、鈴木仙八君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
八月四日
 昭和三十五年度一般会計歳入歳出決算
 昭和三十五年度特別会計歳入歳出決算
 昭和三十五年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和三十五年度政府関係機関決算書
 昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和三十五年度国有財産無償貸付状況総計算書
 昭和三十五年度物品増減及び現在額総計算書
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○津雲委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、不肖私、決算委員長に就任いたしました。申すまでもこざいませんが、当決算委員会は、国の予算の執行等に監視の目を注ぎ、その是非を審査するまことに重大なる使命を持つ委員会でございます。私は、かかる重責を有する当委員会の委員長に就任いたしましたことを光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。もとより私、はなただ微力ではございますが、練達なる委員諸君の御協力によりまして、この重責を大過なく果たすことができますよう念願いたしております。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。
 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
 この際、前委員長鈴木仙八君より発言を求められておりますので、これを許します。鈴木仙八君。
#3
○鈴木(仙)委員 ただいま委員長より発言の機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。
 この機会に一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。
 このたび、決算委員長としてわれわれの大先輩であります津雲委員長を迎えましたことは、まことに喜ばしいことと心からお祝い申し上げます。
 私、この約一年間、当委員会の委員長を勤めさせていただきましたが、その間、委員の諸君からは、与野党を問わず、非常なる御協力をいただきまして、大過なくその重責を果たし得たことを心から喜んでいると同時に、皆様方に厚く感謝申し上げておる次第であります。
 なお、私委員長をやめましても、委員としてとどまることになっておりますので、どうぞ将来ともに相変わらず御指導のほどお願い申し上げまして、約一年間にわたります皆様方の非常な熱意ある御協力に対し、重ねて厚くお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#4
○津雲委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 ただいま委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任につきましては、先例により委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○津雲委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。
 鈴木仙八君を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#6
○津雲委員長 次に、国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。
 御承知の通り、衆議院規則第九十四条の規定により、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得てその所管に属する事項につき国政に関する調査をすることができることになっております。
 つきましては、本委員会におきましても、先国会同様、決算の適正を期するため
 歳入歳出の実況に関する事項
 国有財産の増減及び現況に関する事項
 政府関係機関の経理に関する事項
 公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項
 国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し、または貸付金、損失補償等の
  財政援助を与えているものの会計に関する事項
 国会の決算審査に関する事項以上の各事項について国政調査を行なうこととし、その旨議長に対し承認を求めたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○津雲委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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