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1961/10/31 第39回国会 参議院 参議院会議録情報 第039回国会 予算委員会 第10号
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1961/10/31 第39回国会 参議院

参議院会議録情報 第039回国会 予算委員会 第10号

#1
第039回国会 予算委員会 第10号
昭和三十六年十月三十一日(火曜日)
   午後二時二十六分開会
  ―――――――――――――
  委員の異動
十月二十三日委員青田源太郎君、北畠
教真君、鈴木恭一君、野上進君及び谷
村貞治君辞任につき、その補欠として
金丸冨夫君、横山フク君、手島栄君、
前田佳都男君及び武藤常介君を議長に
おいて指名した。
十月二十八日委員小柳牧衞君辞任につ
き、その補欠として高橋進太郎君を議
長において指名した。
  ―――――――――――――
 出席者は左の通り。
   委員長     小山邦太郎君
   理事
           苫米地英俊君
           平島 敏夫君
           村松 久義君
           米田 正文君
           永岡 光治君
           藤田  進君
           田上 松衞君
           千田  正君
           加賀山之雄君
   委員
           小沢久太郎君
           太田 正孝君
           大谷 贇雄君
           梶原 茂嘉君
           金丸 冨夫君
           古池 信三君
           小林 英三君
           塩見 俊二君
           杉原 荒太君
           高橋進太郎君
           館  哲二君
           手島  栄君
           一松 定吉君
           前田佳都男君
           武藤 常介君
           村山 道雄君
           山本  杉君
           湯澤三千男君
           横山 フク君
           阿具根 登君
           大矢  正君
           加瀬  完君
           木村禧八郎君
           小柳  勇君
           佐多 忠隆君
           羽生 三七君
           藤田藤太郎君
           森中 守義君
           山本伊三郎君
           相馬 助治君
           基  政七君
           石田 次男君
           市川 房枝君
           森 八三一君
           岩間 正男君
  事務局側
   常任委員会専門
   員       正木 千冬君
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○継続調査要求に関する件
○委員派遣に関する件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(小山邦太郎君) それではこれから予算委員会を開きたいと思います。
 委員の変更について御報告を申し上げます。十月二十三日青田源太郎君、北畠教真君、鈴木恭一君、野上進君及び谷村貞治君、また二十八日には小柳牧衞君が辞任され、その補欠として金丸冨夫君、横山フク君、手島栄君、前田佳都男君、武藤常介君及び高橋進太郎君が選任せられました。
  ―――――――――――――
#3
○委員長(小山邦太郎君) 次に、継続調査要求についてお諮りをいたしたいと思うのでございますが、今期国会閉会中におきましても、予算執行状況に関する調査を継続して行なうことにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(小山邦太郎君) 御異議ないと認めます。
  ―――――――――――――
 つきましては、本院規則第五十三条によりまして、議長にその手続をいたします継続調査要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(小山邦太郎君) 御異議ないと認めます。
#6
○委員長(小山邦太郎君) 次に、閉会中の委員派遣についてお諮りをいたしたいと思います。
 この件については、先ほど理事会において御相談をいたしましたが、大体三班に分けまして、第一班を長野県、新潟県、それから第二班を大分、福岡県、第三班を岐阜、静岡県、目的は、予算の執行状況調査の一環といたしまして、国際収支攻落対策実施後の地方経済に及ぼす影響等、それから集中豪雨等本年発生災害の復旧状況及び石炭産業の現状等を現地においてつぶさに視察をいたし、今後の予算審査に資したいと思うのでございます。
 第一班は日程を六日、第二班を七日、第三班を五日といたします。それで自民党が割当四名、社会党二名、民社一名、無所属一名、同志会及び共産党で一名と、こういうことになっております。これは、それぞれ党において御相談をいただいて、その御希望を委員長のお手元までお出しを願い、その班の御希望等も重複いたしました場合は、これを御相談申し上げまして、最後の決定は委員長に御一任を願いたいと思うのでございますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(小山邦太郎君) これも御異議ないと認めます。
 本日はこれにて散会をいたします。
   午後二時二十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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