くにさくロゴ
1961/09/29 第39回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第039回国会 文教委員会 第1号
姉妹サイト
 
1961/09/29 第39回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第039回国会 文教委員会 第1号

#1
第039回国会 文教委員会 第1号
本国会召集日(昭和三十六年九月二十五日)(月
曜日)(前零時現在)における本委員は、次の通
りである。
   委員長 濱野 清吾君
   理事 臼井 莊一君 理事 坂田 道太君
   理事 竹下  登君 理事 中村庸一郎君
   理事 米田 吉盛君 理事 小林 信一君
   理事 高津 正道君 理事 山中 吾郎君
      伊藤 郷一君    上村千一郎君
      大村 清一君    田川 誠一君
      高橋 英吉君    千葉 三郎君
      花村 四郎君    原田  憲君
      古井 喜實君    松永  東君
      松山千惠子君    南  好雄君
      八木 徹雄君    風見  章君
      久保田 豊君    野原  覺君
      松原喜之次君    三木 喜夫君
      村山 喜一君    山崎 始男君
      鈴木 義男君
    ―――――――――――――
九月二十七日
 濱野清吾君委員長辞任につき、その補欠として
 桜内義雄君が議院において委員長に選任された。
―――――――――――――――――――――
昭和三十六年九月二十九日(金曜日)
   午前十時四十六分開議
 出席委員
   委員長 櫻内 義雄君
   理事 臼井 莊一君 理事 坂田 道太君
   理事 竹下  登君 理事 八木 徹雄君
   理事 高津 正道君 理事 山中 吾郎君
      伊藤 郷一君    上村千一郎君
      田川 誠一君    高橋 英吉君
      中村庸一郎君    井伊 誠一君
      村山 喜一君    鈴木 義男君
 出席政府委員
        文部政務次官  長谷川 峻君
        文部事務官
        (大臣官房長) 天城  勲君
 委員外の出席者
        専  門  員 石井  勗君
    ―――――――――――――
九月二十五日
 委員大村清一君辞任につき、その補欠として櫻
 内義雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員古井喜實君及び風見章君辞任につき、その
 補欠として濱地文平君及び井伊誠一君が議長の
 指名で委員に選任された。
同月二十九日
 理事中村庸一郎君同日理事辞任につき、その補
 欠として八木徹雄君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
九月二十五日
 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提
 出第一一号)
 公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数
 の標準等に関する法律案(内閣提出第一二号)
 日本育英会法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第三五号)(予)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任の件
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○櫻内委員長 これより会議を開きます。
 初めに一言ごあいさつ申し上げます。
 このたび院議によりまして不肖私が文教委員長に選任されました。当委員会は国の将来にわたる教育行政についてきわめて重要な使命を持っているものであると存じますが、もとより浅学非才の私がよくその大任を果たし得るかどうか、きわめて心もとない次第であります。委員会の運営に当たりましては、幸い練達な委員各位の御協力と御支援を得まして、つつがなくその職責を全ういたしたいと存じます。何とぞ皆様の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。
 簡単でありますが、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○櫻内委員長 まず委員席の指定でございますが、必要のある場合は委員長において変更することといたしまして、委員の席はただいま委員各位が御着席になっておられる通りといたしたいと存じますので、御了承をお願いいたします。
     ――――◇―――――
#4
○櫻内委員長 次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。
 すなわち、理事中村庸一郎君より理事を辞任いたしたいとの申し出がございますが、この際これを許可するに御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○櫻内委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 引き続き、ただいまの理事の辞任に伴ないその補欠選任をいたさなければなりませんが、これは先例によりまして委員長より指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○櫻内委員長 御異議なしと認めます。よって理事に八木徹雄君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#7
○櫻内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 衆議院規則第九十四条の規定によりまして、本会期におきましては、学術研究、学校教育、社会教育、体育、文化財保護、宗教及び国際文化交流に関する事項につきまして、議長に対し、国政調査承認の要求をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○櫻内委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 なお、調査の方法その他の手続等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○櫻内委員長 御異議なしと認めます。よってさよう取り計らいます。
     ――――◇―――――
#10
○櫻内委員長 この際、長谷川文部政務次官よ発言を求められておりますので、これを許します。長谷川文部政務次官。
#11
○長谷川政府委員 私このたび文部政務次官を拝命いたしました。何さま浅学非才であります。しかも非常に大事な文部行政、そういうときに文部省の一翼をにないますことは、責任の重大なるを感ずるのでありまして、どうぞ一つ本委員会の絶大なる御協力をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。
 よろしくお願いいたします。(拍手)
#12
○櫻内委員長 次回は十月四日水曜日、午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四十九分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト