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1961/10/31 第39回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第039回国会 石炭対策特別委員会 第13号
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1961/10/31 第39回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第039回国会 石炭対策特別委員会 第13号

#1
第039回国会 石炭対策特別委員会 第13号
昭和三十六年十月三十一日(火曜日)
    午後零時十二分開議
 出席委員
   委員長 有田 喜一君
   理事 岡本  茂君 理事 神田  博君
   理事 始関 伊平君 理事 周東 英雄君
   理事 中川 俊思君 理事 岡田 利春君
   理事 多賀谷真稔君 理事 松井 政吉君
      藏内 修治君    白浜 仁吉君
      南  好雄君    井手 以誠君
      滝井 義高君    渡辺 惣蔵君
      伊藤卯四郎君
 出席政府委員
        通商産業事務官
        (大臣官房長) 塚本 敏夫君
        通商産業事務官
        (石炭局長)  今井  博君
        通商産業鉱務監
        督官
        (鉱山保安局
        長)      八谷 芳裕君
 委員外の出席者
        専  門  員 越田 清七君
    ―――――――――――――
十月二十六日
 石炭政策の樹立に関する請願(木原津與志君紹
 介)(第一三五四号)
 同(北山愛郎君紹介)(第一四二六号)
 同(石橋政嗣君紹介)(第一七一一号)
 同(横路節雄君紹介)(第一八四六号)
同月二十七日
 石炭政策の樹立に関する請願(井手以誠君紹
 介)(第一九二五号)
 同(井岡大治君紹介)(第一九二六号)
 同外三件(多賀谷真稔君紹介)(第一九二七
 号)
 同(松井政吉君紹介)(第一九二八号)
 同(岡田春夫君紹介)(第二〇三〇号)
 同外二件(島上善五郎君紹介)(第二二七二
 号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
十月二十六日
 石炭産業安定対策確立に関する陳情書(美唄市
 議会議長表猛雄)(第三八四号)
 石炭産業振興対策確立に関する陳情書(福岡県
 議会議長野見山清造)(第五八二号)
同月二十七日
 石炭資源の利用をはかるためのエネルギー基本
 法早期制定に関する陳情書(夕張市議会議長本
 間良孝)(第六八〇号)
 石炭産業不況対策確立に関する陳情書(八幡市
 議会議長河内定一)(第七〇一号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
 請 願
   一 石炭政策に関する請願(伊藤郷一君紹
     介)(第七八〇号)
   二 石炭政策の樹立に関する請願(齋藤憲
     三君紹介)(第一〇一一号)
   三 同(石村英雄君紹介)(第一〇七〇
     号)
   四 同外七十二件(井手以誠君紹介)(第
     一〇七一号)
   五 同(緒方孝男君紹介)(第一〇七二
     号)
   六 同外一件(岡田春夫君紹介)(第一〇
     七三号)
   七 同外二十四件(島本虎三君紹介)(第
     一〇七四号)
   八 同(楯兼次郎君紹介)(第一〇七五
     号)
   九 同外四件(楢崎弥之助君紹介)(第一
     〇七六号)
  一〇 同(二宮武夫君紹介)(第一〇七七
     号)
  一一 同(細迫兼光君紹介)(第一〇七八
     号)
  一二 同(松井誠君紹介)(第一〇七九号)

  一三 同(森本靖君紹介)(第一〇八〇号)
  一四 同(柳田秀一君紹介)(第一〇八一
     号)
  一五 同(池田清志君紹介)(第一一七六
     号)
  一六 同外二件(岡田利春君紹介)(第一一
     七七号)
  一七 同(勝澤芳雄君紹介)(第一一七八
     号)
  一八 同(勝間田清一君紹介)(第一一七九
     号)
  一九 同(田中武夫君紹介)(第一一八〇
     号)
  二〇 同(山口鶴男君紹介)(第一一八一
     号)
  二一 同(早稻田柳右ェ門君紹介)(第一一
     八二号)
  二二 同(宇野宗佑君紹介)(第一
     二六二号)
  二三 石炭政策の樹立に関する請願(木原津
     與志君紹介)(第一三五四号)
  二四 同(北山愛郎君紹介)(第一四二六
     号)
  二五 同(石橋政嗣君紹介)(第一七一一
     号)
  二六 同(横路節雄君紹介)(第一八四六
     号)
  二七 石炭政策の樹立に関する請願(井手以
     誠君紹介)(第一九二五号)
  二八 同(井岡大治君紹介)(第一九二六
     号)
  二九 同外三件(多賀谷真稔君紹介)(第一
     九二七号)
  三〇 同(松井政吉君紹介)(第一九二八
     号)
  三一 同(岡田春夫君紹介)(第二〇三〇
     号)
  三二 同外二件(島上善五郎君紹介)(第二
     二七二号)
     ――――◇―――――
#2
○有田委員長 これより会議を開きます。
 まず、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 石炭対策に関する件につきましては、閉会中も審査する必要がありますので、議長に閉会中審査の申し出をいたすことに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○有田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
 なお、閉会中の審査案件が付託されました後、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました場合の手続等に関しましては、あらかじめ、すべて委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○有田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#5
○有田委員長 次に、本日の請願日程全部の請願を一括して議題とし、審査を進めます。
 これらの請願は、いずれも、先般の理事会において内容等を十分検討いたしましたので、直ちに採決いたしたいと存じます。
 日程全部の各請願は、いずれもその内容妥当なるものと認め、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○有田委員長 御異議なしと認めます。よって、各請願はいずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決しました。
 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○有田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
    ―――――――――――――
#8
○有田委員長 なお、請願のほかにお手元に配付してあります通りの六件の陳情書が送付されております。
 暫時休憩いたします。
   午後零時十四分休憩
     ――――◇―――――
  〔休憩後は会議を開くに至らな
  かった〕
ソース: 国立国会図書館
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