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1961/09/30 第39回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第039回国会 社会労働委員会 第1号
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1961/09/30 第39回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第039回国会 社会労働委員会 第1号

#1
第039回国会 社会労働委員会 第1号
本国会召集日(昭和三十六年九月二十五日)(月
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
通りである。
   委員長 山本 猛夫君
   理事 大石 武一君 理事 齋藤 邦吉君
   理事 永山 忠則君 理事 藤本 捨助君
   理事 柳谷清三郎君 理事 小林  進君
   理事 滝井 義高君 理事 八木 一男君
      井村 重雄君    伊藤宗一郎君
      浦野 幸男君    小沢 辰男君
      大橋 武夫君    加藤常太郎君
      加藤鐐五郎君    岸本 義廣君
      倉石 忠雄君    藏内 修治君
      佐伯 宗義君    櫻内 義雄君
      澁谷 直藏君    中山 マサ君
      八田 貞義君    早川  崇君
      古川 丈吉君    松浦周太郎君
      松山千惠子君    渡邊 良夫君
      赤松  勇君    淺沼 享子君
      大原  亨君    河野  正君
      五島 虎雄君    島本 虎三君
      田邊  誠君    中村 英男君
      吉村 吉雄君    井堀 繁雄君
      本島百合子君
    ―――――――――――――
九月二十七日
 山本猛夫君委員長辞任につき、その補欠として
 中野四郎君が議院において委員長に選任された。
―――――――――――――――――――――
昭和三十六年九月三十日(土曜日)
   午前十一時三十四分開議
 出席委員
   委員長 中野 四郎君
   理事 大石 武一君 理事 齋藤 邦吉君
   理事 永山 忠則君 理事 藤本 捨助君
   理事 柳谷清三郎君 理事 滝井 義高君
   理事 八木 一男君
      伊藤宗一郎君    小川 半次君
      中山 マサ君    古川 丈吉君
      松山千惠子君    淺沼 享子君
      大原  亨君    五島 虎雄君
      島本 虎三君    田邊  誠君
      吉村 吉雄君    本島百合子君
 出席政府委員
        厚生事務官
        (大臣官房長) 高田 浩運君
    ―――――――――――――
九月二十五日
 委員櫻内義雄君辞任につき、その補欠として中
 野四郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員加藤常太郎君辞任につき、その補欠として
 安藤覺君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員山本猛夫君辞任につき、その補欠として小
 川半次君が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
九月二十五日
 国民年金法の一部を改正する法律案(内閣提出
 第一三号)
 年金福祉事業団法案(内閣提出第一四号)
 児童扶養手当法案(内閣提出第一五号)
 通算年金通則法案(内閣提出第一六号)
 通算年金制度を創設するための関係法律の一部
 を改正する法律案(内閣提出第一七号)
 あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法
 等の一部を改正する法律案(内閣提出第三六
 号)(予)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○中野委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたびは、はからずも本委員会の委員長に就任することになりまして、まことにその責任の重大かつ大なることをば痛感いたしております次第でございます。
 申すまでもなく、当委員会の所管は、厚生、労働の両面にわたって非常に広範囲なものでありまして、この中には緊急に解決を迫られる諸問題が多々含まれておりまするが、幸いにいたしまして委員の方々はその道に御経験の深い方ばかりでございますので、諸君の御鞭撻、御協力を得まして、公正に本委員会の運営を行ないたいと存じます。
 ここに就任に際しまして、切に諸君の御支援をお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○中野委員長 この際、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。
 厚生関係及び労働関係の基本施策に関する事項、二に、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項、三、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項、以上各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じまするが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○中野委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。
 次会は、来たる十月三日火曜日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会をいたします。
   午前十一時三十七分散会
ソース: 国立国会図書館
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