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1961/09/28 第39回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第039回国会 運輸委員会 第1号
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1961/09/28 第39回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第039回国会 運輸委員会 第1号

#1
第039回国会 運輸委員会 第1号
本国会召集日(昭和三十六年九月二十五日)(月
曜日)(午前零時現在)における本委員は、次の
通りである。
   委員長 三池  信君
   理事 有田 喜一君 理事 生田 宏一君
   理事 川野 芳滿君 理事 高橋清一郎君
   理事 井岡 大治君 理事 久保 三郎君
   理事 山口丈太郎君
      伊藤 郷一君    木村 俊夫君
      河本 敏夫君    佐々木義武君
      壽原 正一君    鈴木 仙八君
      關谷 勝利君    高橋 英吉君
      塚原 俊郎君    原 健三郎君
      福家 俊一君    細田 吉藏君
      増田甲子七君    山田 彌一君
      加藤 勘十君    勝澤 芳雄君
      島上善五郎君    西宮  弘君
      肥田 次郎君    矢尾喜三郎君
      安平 鹿一君    内海  清君
    ―――――――――――――
九月二十七日
 三池信君委員長辞任につき、その補欠として簡
 牛凡夫君が議院において委員長に選任された。
―――――――――――――――――――――
昭和三十六年九月二十八日(木曜日)
   午前十時四十一分開議
 出席委員
   委員長 簡牛 凡夫君
   理事 關谷 勝利君 理事 高橋清一郎君
   理事 福家 俊一君 理事 山田 彌一君
   理事 井岡 大治君 理事 久保 三郎君
   理事 山口丈太郎君
      宇田 國榮君    川野 芳滿君
      佐々木義武君    壽原 正一君
      砂原  格君    西村 英一君
      細田 吉藏君    矢尾喜三郎君
      安平 鹿一君    内海  清君
    ―――――――――――――
九月二十五日
 委員河本敏夫君辞任につき、その補欠として簡
 牛凡夫君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員有田喜一君、鈴木仙八君及び原健三郎君辞
 任につき、その補欠として西村英一君、砂原格
 君及び宇田國榮君が議長の指名で委員に選任さ
 れた。
    ―――――――――――――
同月二十八日
 理事有田喜一君同月二十七日委員辞任につき、
 その補欠として關谷 勝利君が理事に当選した。
同日
 理事尾関義一君七月二十五日委員辞任につき、
 その補欠として福家俊一君が理事に当選した。
同日
 理事生田宏一君及び川野芳滿君同日理事辞任に
 つき、その補欠として塚原俊郎君及び山田彌一
 君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
九月二十五日
 モーターボート競走法の一部を改正する法律の
 一部を改正する法律案(内閣提出第三号)
 踏切道改良促進法案(内閣提出第三二号)
 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案(内閣
 提出第三三号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任の件
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○簡牛委員長 これより会議を開きます。
 この際一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび私、はからずも当委員会の委員長に選任いたされました。本委員会には、かつて私もその末席を汚しておりましたが、委員会の運営につきましてはまことに不案内なものでございます。現在の日本の経済は非常な驚異的な成長をしておりまして、輸送機関の役割は非常に重大なものがあると考えるのでございます。一方、最近の国際収支の現状から見まして、外航海運、国際航空及び国際観光等によって外貨収入の増加をはかることも目下の重要施策の大なるものであると考えるのでございます。かような時期でございますので、今後われわれに課せられた職責はまことに重大なものがあると痛感をいたします。幸い当委員会におられます練達堪能な皆様の適切なる御指導によりまして、大過なく委員長の職務を遂行させていただきたいと存じます。どうぞ一段の御協力、御指導のほどをお願いいたしましてごあいさつを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○簡牛委員長 この際お諮りいたします。理事生田宏一君及び川野芳滿君が理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○簡牛委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。
 なお理事有田喜一君及び尾関義一君は委員を辞任されております結果、四名の理事が欠員になっておりますので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○簡牛委員長 御異議なしと認めます。よって
   關谷 勝利君  塚原 俊郎君
   福家 俊一君  山田 彌一君以上四名を理事に指名いたします。
 ただいまの選任によりまして運輸委員会の理事は八名、すなわち關谷 勝利君、高橋清一郎君、塚原俊郎君、福家俊一君、山田彌一君、井岡大治君、久保三郎君、山口丈太郎君であります。
     ――――◇―――――
#6
○簡牛委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 衆議院規則第九十四条により、委員会は、会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項について調査ができることになっております。つきましては、今国会におきましても、一、陸運に関する事項、一、海運に関する事項、一、航空に関する事項、一、日本国有鉄道の経営に関する事項、一、港湾に関する事項、一、海上保安に関する事項、一、観光に関する事項、一、気象に関する事項、以上の各事項につきまして調査をいたしたいと存じますので、この旨議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○簡牛委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。
 次会は公報をもって報告することとし、本日はこれをもって散会いたします。
   午前十時四十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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