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1960/12/14 第37回国会 参議院 参議院会議録情報 第037回国会 決算委員会 第2号
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1960/12/14 第37回国会 参議院

参議院会議録情報 第037回国会 決算委員会 第2号

#1
第037回国会 決算委員会 第2号
昭和三十五年十二月十四日(水曜日)
   午前十一時一分開会
  ―――――――――――――
  委員の異動
十二月十三日委員村尾重雄君辞任につ
き、その補欠として山田節男君を議長
において指名した。
  ―――――――――――――
 出席者は左の通り。
   委員長     佐藤 芳男君
           矢嶋 三義君
   理事
           上原 正吉君
           川上 為治君
           上林 忠次君
           田中 清一君
           鳥畠徳次郎君
           野上  進君
           谷村 貞治君
           北村  暢君
           坂本  昭君
           武内 五郎君
           森中 守義君
           天坊 裕彦君
           常岡 一郎君
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○本委員会の運営に関する件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(佐藤芳男君) これより決算委員会を開会いたします。
 委員の変更につきましては、十二月十三日に村尾重雄君が委員を辞任され、補欠として山田節男君が選任されました。
  ―――――――――――――
#3
○委員長(佐藤芳男君) なお、本日は警察庁及び公安調査庁の調査費等の使途に関する件、それから文部省関係予算の支出についての問題等について質疑を行ないたいと思いましたが、これは、次回に譲ることといたします。
 なお、去る十一月八日に開かれました委員長理事打合会の申し合せ事項について御報告を申し上げます。
 昭和三十三年度決算については、でき得る限りすみやかに審議を進める。なお特別の事情なき限り月曜日、水曜日を定例日といたします。
 第二といたしましては、決算につきまして、政府が国会に対して提案する様式を検討するために、適当な機会に、小委員会を設けて研究をいたしたい。これは詳しく申しますと、ずっと前の本委員会におきまして、委員長より発言をいたした問題でございます。従来政府は、衆議院に対しましても、参議院に対しましても、決算は、これを報告事項として提出をいたしておったのでありまするが、これを議案として取り扱うべきが至当であるという意見も、学者間においてもございまするので、そのいずれにいたすことが適当であるかということを十分検討いたしたいという所存からでございます。
 第三といたしましては、三十三年度の決算審査にあたりましては、検査報告で批難を受けた省庁のみに限定せず、その他の省庁についても調査し、必要であればこれを取り上げて、さらに審査は、検査報告に基づいて機械的に進めるばかりでなく、問題ある省庁については、重点的に審査する。なお、提出資料は、三十三年度の実績資料だけでなく、当時の予算編成にあたっての政策的立場を加味したものを、できる限り提出をせしむるという大体の申し合せでございました。
 この段御報告を申し上げ、委員会の御了承を願いたいと思います。
 以上の方針で御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(佐藤芳男君) では、さよう決定をいたしました。
 それでは、本日は、これにて散会をいたします。
   午前十一時五分散会
ソース: 国立国会図書館
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