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1960/12/21 第37回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第037回国会 文教委員会 第5号
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1960/12/21 第37回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第037回国会 文教委員会 第5号

#1
第037回国会 文教委員会 第5号
昭和三十五年十二月二十一日(水曜日)
    午前十時四十九分開議
 出席委員
   委員長代理 理事 坂田 道太君
   理事 臼井 莊一君 理事 竹下  登君
   理事 中村庸一郎君 理事 栗原 俊夫君
   理事 西村 力弥君 理事 長谷川 保君
      伊藤 郷一君    高橋 英吉君
      灘尾 弘吉君    松山千惠子君
      八木 徹雄君    高津 正道君
      三木 喜夫君    村山 喜一君
 委員外の出席者
        文部事務官
        (大臣官房総務
        課長)     木田  宏君
        専  門  員 石井つとむ君
    ―――――――――――――
十二月十九日
 公立高等学校増設に関する請願(本島百合子君
 紹介)(第二七二号)
 大学院の研究条件改善等に関する請願(稲富稜
 人君紹介)(第二九一号)
 同(鈴木義男君紹介)(第二九二号)
 同(本島百合子君紹介)(第二九三号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
十二月十九日
 青少年の健全育成対策確立に関する陳情書(甲
 府市橘町十八番地山梨県庁内青少年問題協議会
 丸山洲生)(第一二六号)
 義務教育諸学校施設費国庫負担制度の充実整備
 に関する陳情書(静岡市追手町二百五十七番地
 静岡県町村会長柴田忍)(第一五二号)
 同(静岡市追手町二百五十七番地静岡県町村議
 会議長会長大村一郎)(第一五三号)
 高等学校の整備充実に関する陳情書(静岡市追
 手町二百五十七番地静岡県町村会長柴田忍)(
 第一五四号)
 同(静岡市追手町二百五十七番地静岡県町村議
 会議長会長大村一郎)(第一五五号)
 高等学校の施設拡充及び産業教育の振興整備に
 関する陳情書(静岡市追手町二百五十七番地静
 岡県町村議会議長会長大村一郎)(第一五六
 号)
 義務教育施設の整備拡充に関する陳情書(松山
 市一番町愛媛県町村会長末永芳朗)(第一五七
 号)
 義務教育諸学校及び定時制高等学校に学校給食
 実施等に関する陳情書(長崎市外浦町三十三番
 地速見雄吉)(第一五八号)
 神戸大学に医学部及び農学部設置に関する陳情
 書(神戸商工会議所会頭岡崎真一)(第二一〇
 号)
 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部改正関
 する陳情書(名古屋市中区南外堀町六丁目一番
 地愛知県町村議会議長会長加藤栄一)(第二一
 一号)
は本委員会に参考送付された。
本日の会議に付した案件
    ―――――――――――――
 閉会中審査に関する件
  請願
 一 公立文教施設整備費予算増額に関する請願
   (中澤茂一君紹介)(第七六号)
 二 信州大学医学部付属病院の建設続行に関す
   る請願(中澤茂一君紹介)(第七七号)
 三 公立高等学校増設に関する請願(本島百合
   子君紹介)(第二七二号)
 四 大学院の研究条件改善等に関する請願(稲
   富稜人君紹介)(第二九一号)
 五 同(鈴木義男君紹介)(第二九二号)
 六 同(本島百合子君紹介)(第二九三号)
     ――――◇―――――
#2
○坂田(道)委員長代理 これより会議を開きます。
 濱野委員長は都合によりおくれるとのことでございまして、委員長の指名により、私が委員長の職務を行なうことになりました。
 この際、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。
 国会法第四十七条第二項の規定により、委員会は、議院の議決で特に付託された案件については、閉会中もなお審査することができることになっております。当委員会といたしましては教育、学術、文化及び宗教に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○坂田(道)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
    ―――――――――――――
#4
○坂田(道)委員長代理 次に請願の審査に入ります。
 本日の請願日程第一、公立文教施設整備費予算増額に関する請願より、日程第六、大学院の研究条件改善等に関する請願を一括して審査いたします。
 これら各請願の趣旨はすでに配付されております文書表により御承知のことと思いますので、委員会における紹介議員の説明並びに政府の意見聴取を省略し、先ほどの理事会の協議に従い、直ちにその採否を決したいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○坂田(道)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。
 それではお諮りいたします。本日の請願日程第一ないし第六の各請願はいずれも議院の会議に付するを要するものとして、採択すべきものと決し、採択の上は内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○坂田(道)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。
 なお、ただいまの議決に伴う委員会報告書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○坂田(道)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
    ―――――――――――――
#8
○坂田(道)委員長代理 なお、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は二十四件でございます。念のため御報告申し上げます。
 本日はこの程度とし、これにて散会いたします。
    午前十時五十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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