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1960/12/13 第37回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第037回国会 逓信委員会 第1号
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1960/12/13 第37回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第037回国会 逓信委員会 第1号

#1
第037回国会 逓信委員会 第1号
本委員は昭和三十五年十二月九日(金曜日)議長
の指名で次の通り選任された。
      秋田 大助君    飯塚 定輔君
      大上  司君    大森 玉木君
      上林山榮吉君    小泉 純也君
      佐藤洋之助君    志賀健次郎君
      椎熊 三郎君    正力松太郎君
      鈴木 善幸君    寺島隆太郎君
     橋本登美三郎君    廣瀬 正雄君
      星島 二郎君    松浦周太郎君
      山手 滿男君  早稻田柳右エ門君
      渡邊 本治君    安宅 常彦君
      大柴 滋夫君    片島  港君
      佐々木更三君    原   茂君
      松井 政吉君    松前 重義君
      森本  靖君    八百板 正君
      大矢 省三君    谷口善太郎君
十二月九日
 山手滿男君が議院において委員長に選任された。
―――――――――――――――――――――
昭和三十五年十二月十三日(火曜日)
    午前十一時十九分開議
 出席委員
   委員長 山手 滿男君
   理事 秋田 大助君 理事 大上  司君
 理事 佐藤洋之助君 理事 早稻田柳右エ門君
   理事 片島  港君 理事 森本  靖君
      飯塚 定輔君    大高  康君
      大森 玉木君    上林山榮吉君
      小泉 純也君    鈴木 善幸君
     橋本登美三郎君    安宅 常彦君
      大柴 滋夫君    松前 重義君
      大矢 省三君
 出席国務大臣
        郵 政 大 臣 小金 義照君
 出席政府委員
        郵政政務次官  森山 欽司君
        郵政事務官
        (大臣官房長) 荒巻伊勢雄君
 委員外の出席者
        郵政事務次官  加藤 桂一君
        日本電信電話公
        社総裁     大橋 八郎君
        日本電信電話公
        社副総裁    横田 信夫君
        専  門  員 吉田 弘苗君
    ―――――――――――――
十二月十日
 委員松浦周太郎君辞任につき、その補欠として
 大高康君が議長の指名で委員に選任された。
同月十三日
      秋田 大助君    大上  司君
      佐藤洋之助君    廣瀬 正雄君
    早稻田柳右エ門君    片島  港君
      松井 政吉君    森本  靖君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十二月九日
 日本放送協会昭和三十三年度財産目録、貸借対
 照表及び損益計算書は、本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○山手委員長 これより会議を開きます。
 議事に入るに先だちまして一言ごあいさつを申し上げます。
 私、今回はからずも逓信委員長に選任されましたが、職責の重大なるにかんがみまして、微力ではありますが、誠心誠意努力して遺憾なきを期したいと存じます。何とぞ委員各位におかれましても御援助、御協力のほどを切にお願い申し上げます。
 簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○山手委員長 これより理事の互選を行ないます。
 理事の員数は議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、前例によって委員長において指名するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○山手委員長 御異議なしと認め、さように決定をいたします。
 それでは理事に
   秋田 大助君  大上  司君
   佐藤洋之助君  廣瀬 正雄君
   早稻田柳右エ門君  片島  港君
   松井 政吉君  森本  靖君を指名いたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#5
○山手委員長 次に国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。
 衆議院規則第九十四条の規定によりまして、常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得て、その所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができることになっております。つきましては、今国会におきましても、郵政事業に関する事項、郵政監察に関する事項、電気通信に関する事項、電波監理及び放送に関する事項につきまして、国政調査の承認を得ておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○山手委員長 御異議なしと認め、さように決します。
 なお、議長に提出すべき国政調査承認要求書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○山手委員長 御異議ないものと認め、さように決します。
     ――――◇―――――
#8
○山手委員長 この際、郵政大臣、郵政政務次官及び日本電信電話公社総裁より発言を求められておりますので、これを許します。小金郵政大臣。
#9
○小金国務大臣 この機会にごあいさつを申し述べさせていただきます。
 このたび郵政大臣を拝命いたしましたが、もとより不敏の者でございまして、特に郵政省の仕事につきましては全くのしろうとと申すよりほかございません。今さらその責任の重大なるを痛感いたしております。ただいま関係幹部諸君からいろいろ仕事の内容等について説明を求めながら、ひたすら勉強いたしております。ここにおられます逓信委員各位はいずれもそれぞれ逓信事業についてのエキスパートでございます。またオーソリティを持っておられる方々でありますので、皆様方の御指導と御鞭撻によりましてこの職責を全うして参りたいと思います。そのことによって郵政省の仕事の能率を上げ、同時に国家、国民へのわれわれの御奉公を遂げたい、こう存じておりますので、今後とも何とぞ格別の御支持のほどをお願い申し上げます。(拍手)
#10
○山手委員長 次に森山郵政政務次官。
#11
○森山政府委員 私、このたび郵政政務次官になりました森山でございます。微力かつ未熟なものでございますが、皆様の御指導をお願いいたします。(拍手)
#12
○山手委員長 次に大橋日本電信電話公社総裁。
#13
○大橋説明員 日本電信電話公社総裁の大橋でございます。今後格別の御指導をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
#14
○山手委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。
    午前十一時二十四分散会
ソース: 国立国会図書館
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