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1960/12/14 第37回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第037回国会 決算委員会 第1号
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1960/12/14 第37回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第037回国会 決算委員会 第1号

#1
第037回国会 決算委員会 第1号
本委員は昭和三十五年十二月九日(金曜日)議長
の指名で次の通り選任された。
      安倍晋太郎君    荒舩清十郎君
      宇田 國榮君    小澤 太郎君
      大沢 雄一君    仮谷 忠男君
      久保田藤麿君    薩摩 雄次君
      正示啓次郎君    鈴木 正吾君
      田中 彰治君    高碕達之助君
      濱地 文平君    福田 赳夫君
      藤井 勝志君   山口喜久一郎君
      小川 豊明君    久保 三郎君
      田中 武夫君    高田 富之君
      西宮  弘君    森本  靖君
      山田 長司君    水谷長三郎君
      古賀  了君
十二月九日
 荒舩清十郎君が議院において委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
昭和三十五年十二月十四日(水曜日)
    午後零時十七分開議
 出席委員
   委員長 荒舩清十郎君
   理事 田中 彰治君 理事 三和 精一君
   理事 小川 豊明君 理事 高田 富之君
   理事 山田 長司君
      仮谷 忠男君    久保田藤麿君
      薩摩 雄次君    正示啓次郎君
      鈴木 正吾君    田中 武夫君
      森本  靖君    古賀  了君
 委員外の出席者
       専  門  員  黒田 久太君
    ―――――――――――――
十二月十二日
 委員安倍晋太郎君辞任につき、その補欠として
 三和精一君が議長の指名で委員に選任された。
同月十三日
 委員小澤太郎君、福田赳夫君及び三和精一君辞
 任につき、その補欠として高橋英吉君、丹羽喬
 四郎君及び堤康次郎君が議長の指名で委員に選
 任された。
同日
 委員堤康次郎君辞任につき、その補欠として三
 和精一君が議長の指名で委員に選任された。
同月十四日
      田中 彰治君    高橋 英吉君
      三和 精一君    小川 豊明君
      高田 富之君    山田 長司君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十二月九日
 昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算
 昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算
 昭和三十三年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和三十三年度政府関係機関決算書
 昭和三十三年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和三十三年度国有財産無償貸付状況総計算書
 昭和三十三年度物品増減及び現在額総計算書
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○荒舩委員長 定数に達しておりますので、これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
#3
○荒舩委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。今回はからずも不肖荒船、決算委員長に選任せられ、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。私、まことに微力でございますが、委員各位の御協力と御鞭撻により、この重責を大過なく果たすことができますよう念願いたしておる次第でございます。何とぞ皆様方の格別な御指導をお願い申し上げる次第でございます。
 一言もってごあいさつにかえます。(拍手)
     ――――◇―――――
#4
○荒舩委員長 それではまず理事の互選を行ないます。理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により委員長において指名することに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は理事を指名いたします。
 理事に
   田中 彰治君  高橋 英吉君
   三和 精一君  小川 豊明君
   高田 富之君  山田 長司君を指名いたします。なお、本日指名しなかった二名の理事は追って指名することに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
#6
○荒舩委員長 さよう決定をいたしました。
     ――――◇―――――
#7
○荒舩委員長 次いで国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条の規定により、常任委員会は、会期中に眠り、議長の承認を得て、その所管に何する事項につき国政に関する調査をすることができることになっております。本委員会におきましても、決算の適正をきするため、歳入歳出の実況に関する事項、国有財産の増減及び現況に関する事項、政府関係機関の経理に関する事項及び国会の決算審査に関する事項について、国政調査をいたすこととし、その旨議長に承認を求めたいを存じますがこれにつき御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。
 なお、この手続につきましては、委員長に御一任願いたい思いますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、そよう決定いたします。
 引き続き理事会を開きます。
 本日はまことに御苦労さまでございました。これにて散会いたします。
    午後零時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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