くにさくロゴ
【PR】姉妹サイト
 
#1
第033回国会 本会議 第25号
昭和三十四年十二月二十四日(木曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十一号
  昭和三十四年十二月二十四日
    午後一時開議
 第一 養鶏振興法案(第三十一回国会、内閣提出)
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案(佐々木盛雄君外四名提出)
    午後四時四十分開議
#2
○議長(加藤鐐五郎君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案(佐々木盛雄君外四名提出)
#3
○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。
 すなわち、この際、佐々木盛雄君外四名提出、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
#4
○議長(加藤鐐五郎君) 天野君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。
 国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。
    ―――――――――――――
    ―――――――――――――
#6
○議長(加藤鐐五郎君) 委員長の報告を求めます。議院運営委員長荒舩清十郎君。
    ―――――――――――――
    〔報告書は会議録追録に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔[荒舩清十郎君登壇〕
#7
○荒舩清十郎君 ただいま議題となりました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案につきまして、議院運営委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。
 本法律案は、去る二十一日佐々木盛雄君外四名から提出され、議院運営委員会に付託され、審議をいたしたものでありますが、本法律案につきましては、去る二十二日の本会議において、提案者佐々木盛雄君からその趣旨説明があり、これに対して、日本社会党の中村高一君及び社会クラブの武藤武雄君から質疑が行なわれましたので、その提案の趣旨及び内容につきましては、諸君はよく御承知のところと思いますので、その要点だけを簡単に申し上げることといたします。
 本法律案が提案されるに至りました趣旨は、提案者の説明にもありました通り、去る十一月二十七日の国会構内乱入事件というわが国憲政史上空前の不祥事件の発生を契機として、再びかかる不祥事を繰り返さないためのものであります。
 また、本法律案の目的とするところは、国会がその機能を完全に行なうため、国会議事堂周辺の静穏を保つことにより、国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使を確保せんとするものであります。
 議院運営委員会におきましては、昨二十三日本法律案の付託を受け、審査に入り、終始、熱心なる審議が行なわれましたが、その詳細は会議録に譲ることといたします。
 質疑が行なわれたおもなる事項について申し上げますと、まず、「本法案は憲法によって保障された集会、結社及び表現の自由を侵害するという者があるが、政府の見解いかん」という質疑に対し、井野法務大臣より、「憲法で保障されている集会、結社の自由といえども、公の福祉に反する場合は、最小限の制限を受けてもよいということが憲法に規定されている。今回のような場合に最小限の制限を受けることは当然である」との答弁がありました。
 次に、「本案につき住民投票をなすべきであるという意見があるが、政府の見解いかん」との質疑に対し、石原国務大臣より、「この法案は、一の地方公共団体そのものを対象としているのではなく、一定の地域内の行為を対象としているのにすぎないし、また、その参加者は一地方公共団体の住民に限られるわけでもないので、憲法第九十五条にいう特別法に該当するとは考えられない」との答弁がありました。
 また、「本案は請願権を奪うものではないか」との質疑に対し、井野法務大臣より、「請願は平穏にしなければならないという制限があるので、平穏でない請願については、特別にこれを制限しても差しつかえないと考える」との答弁があり、また、提案者山村議員より、「この法律案は議長がただごとでないという認定があったとき初めて生きるもので、普通の請願であれば、決してこれを妨げていないから、御安心願いたい」との答弁がありました。
 次に、「現行法規で十分取り締まりできるので、本法案は必要でないという者があるが、その所見いかん」との質疑に対し、石原国家公安委員長より、「従来は、国会周辺等において行なわれている集団示威運動等に対しては都公安条例でやっていたのであるが、今回の事例から考えて、現行法規では及ばざるものがあると考えるので、本法律ができたならば、それに基づいて適正な取り締まりが行なわれ得るものと信ずる」との答弁がありました。
 また、「議員の登院を特別に保護することは、憲法に規定する法の前に平等であるという原則に違反するものではないか」との質疑に対し、石原国家公安委員長より、「今回のような事例にかんがみて、国会議員が登院も不能になるとか、国会周辺の静穏が害され、国会の審議が支障を受けるというような事態がある以上、今回のような法律により登院を確保することは、何も平等権の侵害とかいう問題とは全く別の問題である」との答弁があり、井野法務大臣からも、「こうした特殊な場合については特別立法の必要を認めている」との答弁がありました。
 次に、「国会議員が請願運動に名をかりて率先指揮して乱入してくる場合、他のデモ隊員は防げるが、国会議員の場合にはどう防ぐか」との質疑に対し、提案者の佐々木議員より、「本案第七条で十分対処できる」との答弁があり、また、「たとえば、巧みに目くばせとか合図によって一見平穏のごとく誘導、先導してきた場合、取り締まりにくいのではないか」との質疑に対し、竹内政府委員より、「巧妙にきた場合でも、事実問題であるので、事実行為の認定によって取り締まることができる」との答弁がありました。
 また、「公安条例が最高裁で憲法違反と判定された場合、この法案はどうなるか」との質疑に対し、井野法務大臣より、「この法律自体は憲法違反にならないが、公安条例の方は憲法に違反しないように改正されねばならない」との答弁がありました。
 次に、「静穏とはいかなる意味か」との質疑に対し、提案者の佐々木議員より、「静穏とは平穏、平和という意味であり、平穏を害されるとは、議員の登院が不可能になる場合及び国会の審議権が公正に行使できない場合をいう」との答弁がありました。
 本日、質疑を終了し、討論に入りましたところ、自由民主党の長谷川峻君から賛成の意見が述べられました。
 かくて、討論を終局し、採決いたしましたところ、本法律案は全会一致をもって原案の通り可決すべきものと議決いたしました次第であります。
 なお、国会としては実に画期的な法案でありますので、日本社会党、社会クラブ及び民社クラブの委員諸君に対し、幾たびも出席参加を要望いたしましたにもかかわらず、ついに出席して審議に参加されるに至らなかったことは、まことに遺憾でありました。
 以上申し上げまして報告といたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#8
○議長(加藤鐐五郎君) これより討論に入ります。これを許します。二階堂進君。
    〔二階堂進君登壇〕
#9
○二階堂進君 ただいま議題となりました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案につきまして、私は、自由民主党を代表して、賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手)
 御承知の通り、本法案は、いずれの党派にもとらわれない衆議院議長が、議会主義を守るための議長試案として本院の議院運営委員会にかけられたものであります。議院運営委員会におきまして、本案の審議に入る前に、いろいろな議論が各党間にかわされましたが、結局、社会党、社会クラブ、民社クラブからは、自民党の議員提案ならば、案そのものには反対であっても、審議には応ずるという、かたい約束がかわされたのであります。そこで、わが党といたしましては、国会の審議の正常化のために、反対党の審議も得られるならばというので、隠忍自重して、わが党の議院運営委員会理事佐々木君外四名の提案になった次第であります。しかるに、社会党初め三派は、ここにおいて公党の信義と約束を無視して、この重要法案の審議に席をけって退席したため、やむなく、議院運営委員会においては、わが党の委員のみで各条にわたって慎重審議をいたし、法務大臣、国家公安委員長を初め政府関係者に対して真剣に質疑を行なって、本日可決いたされたものであります。
 およそ、議会政治の本義は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動するところにあるのであります。それゆえに、わが国の憲法は、国会を国権の最高機関と規定し、一切の国政は国会の議決を経て行なわれるべきであることを定めておるのであります。従いまして、国会は、国民の厳粛な信託のもとに、厳正なる秩序と冷静なる態度をもって国政を議すべき最も神聖な殿堂であると申すべきであります。しかるに、近来、神聖なるべき国会並びにその周辺において多衆の暴力的行為が行なわれ、国会の秩序と冷静さを破壊し、国権の最高機関たる国会の権威を失墜せしむるがごとき事件がしばしば起こっておることは、遺憾のきわみといわなければなりません。(拍手)ことに、去る十一月二十七日に起こりました、いわゆる国会構内乱入事件のごときは、全国民の政治の殿堂を多衆の暴力によって踏みにじったものでありまして、憲法の大精神をじゅうりんし、議会主義を暴力によって否認せんとし、革命の予行演習を行なわんとした一大不祥事件であり、わが国議会政治の恥辱と申さなければなりません。(拍手)しかも、事もあろうに、天下の公党たる社会党の書記長を初め数名の議員が、みずから進んでこの違法デモの先頭に立つに至っては、まさに言語道断と申すべきでございます。(拍手)われわれは、かくのごとき不祥事件を深く反省し、将来再びかかる事態の発生することを防止し、もって国会の権威と議会政治の本義を守るべき方策を講ずることは、けだし、当然の責務であると考えるものであります。
 わが国の議会制度が創設されて以来七十年、この間、特に昭和の初期より議会に対して外部からの圧力が加わり、議員の言論が不当に抑圧され、その結果はどうであったか。すなわち、五・一五事件が起こり、次いで二・二六事件、満州事変、支那事変、さらに大東亜戦争を引き起こし、ついに国家は敗残の道をたどらざるを得なかったことは、われらの記憶に新たなところであります。今にして、われわれは、去る十一月二十七日の事態に見られたごとき暴力的圧力より議会政治を守るにあらざれば、悔いを千載に残すことを深くおそれ、ここに本法案の提案がなされたものと信ずる次第であります。
 特に申し上げたいのは、本法案は、決して、合法的・集団的示威運動や、憲法に規定せられた国民の平穏な請願に何らの制限を加えているものではない、ということであります。単に、国会の権威と議員の審議権を確保するに必要な最小限度の規制を内容とするものでありまして、憲法政治確立の上からも反対するの余地なく、むしろ、私は、進んでこの際成立せしむべき法案であると信ずる次第であります。(拍手)具体的には、国会周辺において度を越えた集団示威運動等が行なわれ、万一にも国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使に著しい影響を与えるとか、あるいは阻害するおそれ等ある場合のみ、議長が必要なる措置を講ずることを要請することができるといたしておるのでありまして、これらの措置は、決して憲法に違反しない、必要最小限度の方途であると申すべきであります。
 また、院内における議長の警察権は、議院の独立を保たんがために確立された制度であり、長年に及ぶ歴史の所産でございます。しかしながら、本来、議長の警察権なるものは、院外に対しては及ばないのでありまして、議事堂の周辺といえども、一般の警察権によって治安が保持されておるのが現状でございます。従って、万一の場合が起こりましても、議長は、これに対し何らなすべき手段を持たないのであります。そこで、本法案は、議長に院外の治安維持に関し何ら特別の権限を付与することなく、単に、一般警察権の発動を要請することができるものとしたのでありまして、この点におきましても、この法案は、まことに必要にして妥当なるものと信ずるのであります。
 また、請願についても、憲法の規定する国民の平穏・正常な請願に何らの制限を加えるものではないのであります。従って、社会党及び社会クラブ諸君の主張されるがごときことは、他に別の意図があっての反対主張と断ぜざるを得ないのであります。(拍手)
 去る十一月二十七日の国会構内不法乱入事件の事実にかんがみ、むしろ、われらは、請願・陳情に名をかりて数万の群集を動員し、大挙国会に押しかけ、議員の登院と国会の審議権の公正な行使を妨げるがごとき事態の発生を防止するに必要最小限度の規制を講ずることは、この際、当然のことと申さなければならないのであります。(拍手)
 去る事件以来、今日まで、この事態に関する淺沼書記長及び社会党諸君の言動は、みずから国会の威信と権威を傷つけながら、かえって、みずからその責任を全学連や議長に転嫁し、その間、ごうも反省することなき態度は、まことに遺憾千万といわざるを得ないのであります。(拍手)全く議員としての良識を疑わざるを得ないのであります。かかる反省なき日本社会党諸君の態度こそが、議会政治の危機を招来しておるものであり、また、私は、ここに本法案の提出をやむなくせしめた一つの理由があることを指摘せざるを得ないのであります。
 私は、議会を守ることが国民を守ることであることに思いをいたし、再びかの十一月二十七日の事件のごとき不祥事が起こらないことを念願しつつ、ここに、本法案に対し、心から賛成の意を表する次第であります。何とぞ満場の諸君の御賛成をお願いいたしまして、賛成討論を終わる次第であります。(拍手)
#10
○議長(加藤鐐五郎君) これにて討論は終局いたしました。
    ―――――――――――――
#11
○議長(加藤鐐五郎君) 採決いたします。
 この採決は記名投票をもって行ないます。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
    〔議場閉鎖〕
#12
○議長(加藤鐐五郎君) 氏名点呼を命じます。
    〔参事氏名を点呼〕
    〔各員投票〕
#13
○議長(加藤鐐五郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。
    〔議場開鎖〕
#14
○議長(加藤鐐五郎君) 投票を計算いたさせます。
    〔参事投票を計算〕
#15
○議長(加藤鐐五郎君) 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。
    〔事務総長朗読〕
 投票総数 二百三
  可とする者(白票)  二百三
    〔拍手〕
  否とする者(青票)   なし
    〔拍手〕
#16
○議長(加藤鐐五郎君) 右の結果、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手)
    ―――――――――――――
 佐々木盛雄君外四名提出国会の審議
 権の確保のための秩序保持に関する
 法律案を委員長報告の通り決するを
 可とする議員の氏名
   安倍晋太郎君  相川 勝六君
   逢澤  寛君  赤城 宗徳君
   秋田 大助君  秋山 利恭君
   足立 篤郎君  天野 公義君
   荒木萬壽夫君  荒舩清十郎君
   新井 京太君  井原 岸高君
   飯塚 定輔君  生田 宏一君
   池田 清志君  石坂  繁君
   稻葉  修君  今井  耕君
   今松 治郎君  岩本 信行君
   宇田 國榮君  植木庚子郎君
   臼井 荘一君  内田 常雄君
   内海 安吉君  江崎 真澄君
   遠藤 三郎君  小川 半次君
   小川 平二君  小澤佐重喜君
   大石 武一君  大倉 三郎君
   大島 秀一君  大野 市郎君
   大野 伴睦君  大橋 武夫君
   大平 正芳君  岡崎 英城君
   岡部 得三君  岡本  茂君
   奧村又十郎君  加藤 精三君
   加藤 高藏君  加藤常太郎君
   鹿野 彦吉君  賀屋 興宣君
   金子 岩三君  金丸  信君
   上林山榮吉君  亀山 孝一君
   鴨田 宗一君  川崎末五郎君
   川島正次郎君  菅家 喜六君
   菅野和太郎君  簡牛 凡夫君
   木倉和一郎君  木村 武雄君
   木村 俊夫君  木村 守江君
   岸  信介君  北村徳太郎君
   吉川 久衛君  久野 忠治君
   倉成  正君  藏内 修治君
   小泉 純也君  小枝 一雄君
   小平 久雄君  小林 絹治君
   小山 長規君  河野 孝子君
   河本 敏夫君  佐々木盛雄君
   佐藤洋之助君  齋藤 邦吉君
   坂田 英一君  坂田 道太君
   笹山茂太郎君  志賀健次郎君
   始関 伊平君  椎熊 三郎君
   重政 誠之君  篠田 弘作君
   進藤 一馬君  鈴木 正吾君
   鈴木 善幸君  砂原  格君
   瀬戸山三男君  關谷 勝利君
   園田  直君  田口長治郎君
   田中 榮一君  田中 角榮君
   田中 彰治君  田中 龍夫君
   田中 正巳君  田邉 國男君
   田村  元君  高石幸三郎君
   高田 富與君  高橋 英吉君
   高橋清一郎君  竹内 俊吉君
   竹下  登君  武知 勇記君
   谷川 和穗君  中馬 辰猪君
   津島 文治君  塚田十一郎君
   塚原 俊郎君  辻  寛一君
   堤 康次郎君  綱島 正興君
   寺島隆太郎君  渡海元三郎君
   徳安 實藏君  富田 健治君
   内藤  隆君  中井 一夫君
   中垣 國男君  中島 茂喜君
   中村 梅吉君  中村 幸八君
   中村 寅太君  中山 マサ君
   永田 亮一君  永山 忠則君
   灘尾 弘吉君  楢橋  渡君
   南條 徳男君  二階堂 進君
   丹羽 兵助君  西村 英一君
   西村 直己君  根本龍太郎君
   野田 武夫君  野原 正勝君
   羽田武嗣郎君  馬場 元治君
  橋本登美三郎君  橋本 正之君
   長谷川四郎君  長谷川 峻君
   濱田 正信君  濱地 文平君
   早川  崇君  林  唯義君
   原 健三郎君  原田  憲君
   平井 義一君  平野 三郎君
   廣瀬 正雄君  福家 俊一君
   福井 盛太君  福田 赳夫君
   福田 篤泰君  福田  一君
   福永 健司君  藤枝 泉介君
   藤本 捨助君  藤山愛一郎君
   船田  中君  古井 喜實君
   古川 丈吉君  保科善四郎君
   保利  茂君  坊  秀男君
   細田 義安君  堀内 一雄君
   堀川 恭平君  前尾繁三郎君
   前田 正男君  益谷 秀次君
   増田甲子七君  松浦周太郎君
   松岡嘉兵衛君  松澤 雄藏君
   松田竹千代君  松田 鐵藏君
   松永  東君  松野 頼三君
   松本 俊一君  三池  信君
   三浦 一雄君  三和 精一君
   南  好雄君  村上  勇君
   毛利 松平君  森   清君
   森下 國男君  八木 一郎君
   八木 徹雄君  保岡 武久君
   柳谷清三郎君  山口六郎次君
   山手 滿男君  山中 貞則君
   山村新治郎君  山本 勝市君
 早稻田柳右エ門君  渡邊 本治君
   渡邊 良夫君
     ――――◇―――――
#17
○天野公義君 議事日程第一は延期し、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
#18
○議長(加藤鐐五郎君) 天野君の動議に御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後五時十四分散会
     ――――◇―――――
 出席国務大臣
        法 務 大 臣 井野 碩哉君
        国 務 大 臣 石原幹市郎君
ソース: 国立国会図書館
【PR】姉妹サイト