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#1
第033回国会 議院運営委員会 第2号
昭和三十四年十月二十七日(火曜日)各
会派割当数変更後の本委員は、次の通
りである。
   委員長 荒舩清十郎君
   理事 佐々木盛雄君 理事 長谷川 峻君
   理事 松澤 雄藏君 理事 三和 精一君
   理事 山村新治郎君 理事 山下 榮二君
   理事 柳田 秀一君 理事 下平 正一君
   理事 池田 禎治君
      安倍晋太郎君    天野 公義君
      天野 光晴君    飯塚 定輔君
      椎熊 三郎君    長谷川四郎君
      服部 安司君    古川 丈吉君
      保利  茂君    毛利 松平君
      木下  哲君    栗原 俊夫君
      小林  進君    小林 正美君
      兒玉 末男君
    ―――――――――――――
昭和三十四年十月二十七日(火曜日)委員長の指
名で、次の通り小委員及び小委員長を選任した。
 国会法改正等に関する小委員
      荒舩清十郎君    佐々木盛雄君
      長谷川 峻君    松澤 雄藏君
      三和 精一君    山村新治郎君
      山下 榮二君    柳田 秀一君
      下平 正一君    池田 禎治君
 国会方正等に関する小委員会長 佐々木盛雄君
 図書館運営小委員
      飯塚 定輔君    佐々木盛雄君
      長谷川 峻君    長谷川四郎君
      保利  茂君    木下  哲君
      栗原 俊夫君    下平 正一君
      池田 禎治君
 図書館運営小委員長      長谷川 峻君
 院内の警察及び秩序に関する小委員
      天野 光晴君    椎熊 三郎君
      服部 安司君    松澤 雄藏君
      毛利 松平君    小林  進君
      下平 正一君    山下 榮二君
      池田 禎治君
 院内の警察及び秩序に関する小委員長
                松澤 雄藏君
 庶務小委員
      安倍晋太郎君    天野 公義君
      古川 丈吉君    三和 精一君
      山村新治郎君    小林 正美君
      兒玉 末男君    柳田 秀一君
      池田 禎治君
 庶務小委員長         三和 精一君
    ―――――――――――――
昭和三十四年十月二十八日(水曜日)
    午前十時五十四分開議
 出席委員
   委員長 荒舩清十郎君
   理事 佐々木盛雄君 理事 長谷川 峻君
   理事 松澤 雄藏君 理事 三和 精一君
   理事 山村新治郎君 理事 山下 榮二君
   理事 柳田 秀一君 理事 池田 禎治君
      安倍晋太郎君    天野 公義君
      飯塚 定輔君    椎熊 三郎君
      長谷川四郎君    服部 安司君
      古川 丈吉君    栗原 俊夫君
      小林  進君    小林 正美君
      兒玉 末男君
 委員外の出席者
        議     長 加藤鐐五郎君
        副  議  長 正木  清君
        事 務 総 長 鈴木 隆夫君
    ―――――――――――――
十月二十七日
 委員佐々木良作君辞任につき、その補欠として
 小林正美君が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
十月二十七日
 理事山本幸一君同月二十六日委員辞任につき、
 その補欠として山下榮二君が委員長の指名で理
 事に選任された。
同 日
 理事佐々木良作君同日委員辞任につき、その補
 欠として柳田秀一君が委員長の指名で理事に選
 任された。
同 日
 下平正一君が委員長の指名で理事に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国務大臣の演説に対する質疑議員請暇の件
 国会法第五十六条の二による本会議における議
 案の趣旨説明聴取の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○荒舩委員長 これより会議を開きます。
 本日の議事についてでありますが、すでに決定いたしております通り、本日は、午前十一時十分から本会議を開会し、岸内閣総理大臣が演説を行ない、次に、村上国務大臣が本年発生の風水害の災害報告を行ない、次に、佐藤大蔵大臣が昭和三十四年度補正予算に関し、次に、藤山外務大臣が外交に関し、順次演説を行ならことと相なっております。なお、昨日右の各大臣から成規の発言通知がありましたから、御報告いたします。
    ―――――――――――――
#3
○荒舩委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本件につきましては、理事会において話し合いの通り、質疑日数は本二十八日及び明二十九日の二日間とし、質疑者の数は、日本社会党三人、社会クラブ一人とし、発言時間は、一人当たり三十分程度とし、日本社会党は、従前の例に従い、その持ち時間の一時間三十分の範囲内で適宜行なうことといたし、社会クラブは三十分程度とし、発言順位は、自由民主党が第一陣たるの発言順位は原則通りとするが、今回は自由民主党が質疑を行なわないので、日本社会党に第一陣を譲ることとし、本日は、本院における国務大臣の演説終了後一たん本会議を休憩し、参議院における国務大臣の演説が終りましてから、大体三時ころ本会議を再開して、日本社会党が二名質疑を行ない、明二十九日は、まず日本社会党が、次に社会クラブの順序によって、それぞれ一名ずつ質疑を行ない、明二十九日をもって質疑を全部終了することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、ただいまのところ質疑通告者は、日本社会党、淺沼稻次郎君、下平正一君、多賀谷真稔君、社会クラブは西村榮一君であります。
 本日の質疑は、ただいまの決定により、日本社会党の淺沼稻次郎君及び下平正一君が行ならことと相なります。
 なお、淺沼君の要求大臣は、総理大臣であります。下平君の要求大臣は、総理大臣、大蔵大臣、厚生大臣、労働大臣、通産大臣、建設大臣、農林大臣であります。
    ―――――――――――――
#5
○荒舩委員長 それでは本日の本会議は、十一時予鈴、十一時十分から開会することといたします。
 この際、暫時休憩いたします。
    午前十時五十八分休憩
     ――――◇―――――
    午後二時十六分開議
#6
○荒舩委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 まず、議員請暇の件についてでありますが、河野一郎君、櫻内義雄君、重政誠之君及び八木徹雄君から、欧米各国における政治経済事情調査のため、十月二十九日から十一月二十九日までの二十二日間、請暇の申し出があります。また、千葉三郎君から、ブラジルにおけるアマゾン地域移住三十周年記念祭出席のため、十一月四日から十一月二十六日までの二十三日間、請暇の申し出があります。また、吉川兼光君から、ブラジルにおけるアマゾン地域移住三十周年記念祭出席のため、十月三十一日から十一月二十八日までの二十九日間、請暇の申し出があります。本件は、先ほどの理事会での話し合いの通り、いずれもこれを許可することとし、本日の再開劈頭においてこれを決定するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、この際一言いたしますが、今回の議員請暇については、すでに出発の時期や準備等の関係もあることでありますから、これを許可することとするも、今後は、議員は、国会の会期中はあげてその審議に専念すべきものでありますから、公務その他真にやむを得ない正当なる事由がある場合のほかは、これをみだりに許可しないとの方針を、各党において議員に十分徹底するように善処をお願いいたしたいと存じます。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○荒舩委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、日本社会党及び社会クラブから、日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件について、本会議において趣旨説明を聴取いたしたいとの申し出がそれぞれ参っております。いかがいたしますか、御協議を願います。
#9
○山村委員 本件につきましては、今度の臨時国会は、災害対策が大きな問題となっている臨時国会でございますが、このベトナム問題もまた重要な問題でございますので、社会党さんからのお申し出もございますから、これは一般質問の終えた直後の本会議において、外務大臣の説明を願って、これに対する質問をやるということにいたしたいと思います。
#10
○荒舩委員長 ほかに御発議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○荒舩委員長 それでは本件は、明二十九日の本会議において、国務大臣の演説に対する質疑終了後、趣旨説明を聴取し、日本社会党及び社会クラブそれぞれ一名ずつの質疑を行なうこととするに御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○荒舩委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。
    ―――――――――――――
#13
○荒舩委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、すでに決定いたしております通り、明二十九日午後一時より開会することといたします。
    ―――――――――――――
#14
○荒舩委員長 次に、次回の委員会の件についてでありますが、次回の委員会は、明二十九日午前十一時から理事会、理事会散会後委員会を開会することといたします。
    ―――――――――――――
#15
○荒舩委員長 それでは、本日の本会議は、一応三時を目途として開会することにいたしまして、二時五十分予鈴、三時本鈴、従って三時から開会することといたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後二時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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