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1958/02/13 第31回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第031回国会 社会労働委員会 第6号
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1958/02/13 第31回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第031回国会 社会労働委員会 第6号

#1
第031回国会 社会労働委員会 第6号
昭和三十四年二月十三日(金曜日)
    午後七時三十六分開議
 出席委員
   委員長 園田  直君
   理事 田中 正巳君 理事 八田 貞義君
   理事 藤本 捨助君 理事 五島 虎雄君
   理事 滝井 義高君
      小川 半次君    亀山 孝一君
      藏内 修治君    齋藤 邦吉君
      志賀健次郎君    田邉 國男君
      二階堂 進君    古川 丈吉君
      山下 春江君    亘  四郎君
      伊藤よし子君    大原  亨君
      岡本 隆一君    多賀谷真稔君
      山口シヅエ君    吉川 兼光君
 出席国務大臣
        労 働 大 臣 倉石 忠雄君
 出席政府委員
        労働政務次官  生田 宏一君
        労働基準監督官
        (労働基準局
        長)      堀  秀夫君
 委員外の出席者
        専  門  員 川井 意知君
    ―――――――――――――
二月十日
 委員河野正書辞任につき、その補欠として伊藤
 卯四郎君が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
二月五日
 児童福祉法の一部を改正する法律案(内閣提出
 第一二四号)
同月七日
 公共企業体等労働関係法等の一部を改正する法
 律案(藤田藤太郎君外十三名提出、参法第三
 号)(予)
同月十二日
 国民年金法案(八木一男君外十四名提出、衆法
 第一七号)
 国民年金法の施行及び国民年金と他の年金等と
 の調整に関する法律案(八木一男君外十四名提
 出、衆法第二六号)
 国民年金法案(内閣提出第一二三号)
同月五日
 国民年金制度に関する請願(相川勝六君紹介)
 (第九一三号)
 昭和三十四年度福祉関係予算確保等に関する請
 願(相川勝六君紹介)(第九一四号)
 保健所の強化に関する請願外一件(北村徳太郎
 君紹介)(第九一五号)
 同外二件(中曽根康弘君紹介)(第九一六号)
 はり、きゆう及びマッサージの保険取扱いに関
 する請願(佐々木更三君紹介)(第九五七号)
 国定公園施設整備費国庫補助増額に関する請願
 (森本靖君紹介)(第九五八号)
 ILO条約批准促進に関する請願(小沢貞孝君
 紹介)(第九八二号)
 同(松平忠久君紹介)(第九八三号)
 同(下平正一君紹介)(第一〇二三号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一〇六三号)
 原子爆弾被爆者援護法制定に関する請願(小澤
 貞孝君紹介)(第九九二号)
 同(松平忠久君紹介)(第九九三号)
 同(下平正一君紹介)(第一〇二四号)
 同(吉川久衛君紹介)(第一〇六四号)
 原爆被爆者援護法制定等に関する請願(内海清
 君紹介)(第九九四号)
 学校給食栄養士の向上に関する請願(堂森芳夫
 君紹介)(第九九五号)
 工場及び事業場給食栄養士の向上に関する請願
 (堂森芳夫君紹介)(第九九六号)
 病院給食栄養士の向上に関する請願(堂森芳夫
 君紹介)(第九九七号)
 はり、きゆう術の科学的研究所設立に関する請
 願(野原正勝君紹介)(第一〇二五号)
 栄養士法の一部改正に関する請願(臼井莊一君
 紹介)(第一一二一号)
 生活保護法による出産扶助費増額等に関する請
 願(簡牛凡夫君紹介)(第一一二二号)
 結核予防費の国庫補助率引上げに関する請願(
 上林山榮吉君紹介)(第一一二三号)
 フイラリヤ予防措置法制化に関する請願(上林
 山榮吉君紹介)(第一一二四号)
 国立日向療養所の移転新築に関する請願(瀬戸
 山三男君紹介)(第一一二五号)
 食肉販売業者の環境衛生同業組合連合会設立認
 可促進に関する請願(田中武夫君紹介)(第一
 一二六号)
同月十日
 国立日向療養所の移転新築に関する請願(片島
 港君紹介)(第一一八一号)
 国民年金制度に関す請願(片島港君紹介)(第
 一一八二号)
 昭和三十四年度福祉関係予算確保等に関する請
 願(片島港君紹介)(第一一八三号)
 はり、きゆう及びマッサージの保険取扱いに関
 する請願(床次徳二君紹介)(第一一八四号)
 同(前田郁君紹介)(第一二六八号)
 ハンゼン氏病対策に関する請願(逢澤寛君紹
 介)(第一二〇八号)
 原爆被害者救援に関する請願(足鹿覺君紹介)
 (第一二六三号)
 結核治療費の全額国庫負担等に関する請願(今
 井耕君紹介)(第一二六四号)
 療術の禁止解除に関する請願(大西正道君紹
 介)(第一二六五号)
 ILO条約批准促進に関する請願(小川平二君
 紹介)(第一二六六号)
 原子爆弾被爆者援護法制定に関する請願(小川
 平二君紹介)(第一二六七号)
 結核予防費の国庫補助率引上げに関する請願(
 前田郁君紹介)(第一二六九号)
 フイラリヤ予防措置法制化に関する請願(前田
 郁君紹介)(第一二七〇号)
 中小企業退職金制度創設に関する請願外一件(
 塚原俊郎君紹介)(第一三三二号)
 国立療養所の特別会計制度実施反対に関する請
 願(中村時雄君紹介)(第一三三三号)
 西式健康法指導員の資格法制化に関する請願(
 帆足計君紹介)(第一三三四号)
 戦傷病者のための単独法制定に関する請願(今
 井耕君紹介)(第一三八二号)
 老齢者年金に関する請願(小枝一雄君紹介)(
 第一三八三号)
 戦没者遺族の処遇に関する請願(濱地文平君紹
 介)(第一三八四号)
 療術の禁止解除に関する請願(古井喜實君紹
 介)(第一三八五号)
は本委員会に付託された。
同月十三日
 最低賃金法案(勝間田清一君外十六名提出、衆
 法第一一号)
 家内労働法案(勝間田清一君外十六名提出、衆
 法第一二号)
は委員会の許可を得て撤回された。
    ―――――――――――――
二月四日
 同和対策確立に関する陳情書(徳島県議会議長
 久次米健太郎)(第二〇七号)
 栄養士法の一部改正等に関する陳情書外三件(
 前橋市曲輪町六六財団法人群馬県学校給食会長
 黒沢得男外三名)(第二二七号)
 簡易水道施設費国庫補助増額等に関する陳情書
 (岩手県町村議会議長会長大内邦夫)(第二二
 八号)
 国民健康保険制度の整備強化に関する陳情書(
 茨城県町村会長川村衛)(第二二九号)
 同(茨城県町村議会議長会長平山智得)(第三
 一四号)
 民間社会福祉事業施設従事職員の待遇改善等に
 関する陳情書(神戸市生田区中山手通二の一一
 三朝倉斯道)(第二三〇号)
 保育所に対する国庫補助金増額に関する陳情書
 (茨城県町村会長川村衛)(第三三一号)
 保育所措置費国庫負担金の交付基準単価引上げ
 等に関する陳情書(愛媛県議会議長西田唯次)
 (第二三二号)
 昭和三十四年度国立公園関係予算増額に関する
 陳情書(長崎県知事佐藤勝也)(第二三三号)
 昭和三十四年度簡易水道費国庫補助増額に関す
 る陳情書(秋田市長武塙祐吉)(第二三四号)
 国民年金制度の事務取扱に関する陳情書外一件
 (岩手県町村議会議長会長大内邦夫外一名)(
 第二三五号)
 保健所に対する国庫補助増額に関する陳情書(
 埼玉県知事栗原浩外一名)(第二三六号)
 国民年金制度実施等に関する陳情書(宮崎市議
 会議長仁田脇儀一)(第二三七号)
 結核治療費全額国庫負担等に関する陳情書(高
 知市愛岩町一橋本性一外四十一名)(第二三八
 号)
 国立療養所の特別会計制度実施反対に関する陳
 情書(愛媛県議会議長西田唯次)(第二三九
 号)
 昭和三十四年度国立及び国定公園の施設整備等
 予算増額に関する陳情書外四件(山梨県知事天
 野久外四名)(第二四〇号)
 同(山口県知事小沢太郎)(第二九二号)
 東北地方に国立生活科学等調査研究機関設置に
 関する陳情書(宮城県議会議長高橋文五郎)(
 第三八九号)
 栄養士法の一部改正に関する陳情書(岡山市津
 島岡山県保健所長会伊達富久)(第二九一号)
 昭和三十四年度国立公園の施設整備等予算増額
 に関する陳情書(山形県知事安孫子藤吉)(第
 二九三号)
 昭和三十四年度簡易水道費国庫補助増額等に関
 する陳情書(埼玉県知事栗原浩外一名)(第二
 九四号)
 戦没者遺族の扶助に関する陳情書(島根県八東
 郡元町村長三代実外十一名)(第三〇四号)
 保育所関係予算増額に関する陳情書(島根県那
 賀郡金城村大字波佐永昌寺保育園長木村利道外
 百二名)(第三一二号)
 保健所医師充足対策費増額等に関する陳情書(
 広島県山県郡豊平町長笹藤田初枝外十一名)(
 第三一三号)
 食肉販売業者の環境衛生同業組合連合会設立認
 可促進に関する陳情書(東京都港区芝高浜一〇
 東京都食肉環境衛生同業組合理事長長尾堅太郎
 外二十三名)(第三一五号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 最低賃金法案(勝間田清一君外十六名提出、衆
 法第一一号)
 家内労働法案(勝間田清一君外十六名提出、衆
 法第一二号)
     ――――◇―――――
#2
○園田委員長 これより会議を開きます。
 この際お諮りいたします。勝間田清一君外十六名提出の最低賃金法案及び家内労働法案の両案について、それぞれ発議者の全員から撤回の請求がありました。両案はすでに本委員会の議題となっておりますので、これを撤回するには委員会の許可を要することになっております。つきましては、両案の撤回を許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○園田委員長 御異議なしと認め、両案の撤回を許可するに決しました。
 次会は来たる十七日火曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。
    午後七時三十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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