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1957/11/09 第27回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第027回国会 決算委員会 第1号
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1957/11/09 第27回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第027回国会 決算委員会 第1号

#1
第027回国会 決算委員会 第1号
昭和三十二年十一月九日(土曜日)
    午前十時四十一分開議
 出席委員
   委員長 青野 武一君
   理事 生田 宏一君 理事 關谷 勝利君
   理事 田中 彰治君 理事 山本 猛夫君
   理事 坂本 泰良君 理事 吉田 賢一君
      中垣 國男君    堀川 恭平君
      片島  港君    神近 市子君
      神田 大作君    山田 長司君
 委員外の出席者
        専  門  員 黒田 久太君
    ―――――――――――――
五月十六日
 委員辻政信君辞任につき、その補欠として根本
 龍太郎君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員根本龍太郎君辞任につき、その補欠として
 辻政信君が議長の指名で委員に選任された。
同月十八日
 委員奧村又十郎君、小金義照君、林唯義君、岡
 本隆一君、神田大作君、細田綱吉君及び山田長
 司君辞任につき、その補欠として、松岡松平君、
 大橋忠一君、野澤清人君、神近市子君、小川豊
 明君、上林與市郎君及び川村継義君が議長の指
 名で委員に選任された。
同月十九日
 委員辻政信君及び山村新治郎君辞任につき、そ
 の補欠として中島茂喜君及び正力松太郎君が議
 長の指名で委員に選任された。
同月二十日
 委員小川豊明君、川村継義君及び上林與市郎君
 辞任につき、その補欠として細田綱吉君、神田
 大作君及び山田長司君が議長の指名で委員に選
 任された。
六月五日
 委員細田綱吉君及び山田長司君辞任につき、そ
 の補欠として楯兼次郎君及び稲富稜人君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月六日
 委員楯兼次郎君辞任につき、その補欠として茜
 ケ久保重光君が議長の指名で委員に選任された
同月十日
 委員神田大作君辞任につき、その補欠として楯
 兼次郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十九日
 委員茜ケ久保重光君、稲富稜人君及び楯兼次郎
 君辞任につき、その補欠して山田長司君、細田
 綱吉及び神田大作君が議長の指名で委員に選任
 された。
七月十日
 委員神田大作君辞任につき、その補欠として楯
 兼次郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月十二日
 委員臼井莊一君辞任につき、その補欠として野
 依秀市君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員野依秀市君辞任につき、その補欠として臼
 井莊一君が議長の指名で委員に選任された。
同月十五日
 委員神近市子君及び楯兼次郎君辞任につき、そ
 の補欠として八木一男君及び滝井義高君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員滝井義高君及び八木一男君辞任につき、そ
 の補欠として神田大作君及び神近市子君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十七日
 委員神近市子君辞任につき、その補欠として三
 鍋義三君が議長の指名で委員に選任された。
同月十九日
 委員三鍋義三君辞任につき、その補欠として神
 近市子君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十三日
 委員一萬田尚登君、臼井莊一君、正力松太郎君、
 中島茂喜君及び本名武君辞任につき、その補欠
 として中垣國男君、大久保留次郎君、加藤精三
 君、伊東岩男君及び田中伊三次君が議長の指名
 で委員に選任された。
八月二日
 委員伊東岩男君、中垣國雄君、野澤清人君、松
 岡松平君及び山本正一君辞任につき、その補欠
 として鹿野彦吉君、古井喜實君、福井順一君、
 中島茂喜君及び田中龍夫君が議長の指名で委員
 に選任された。
同日
 委員古井喜實君辞任につき、その補欠として中
 垣國男君が議長の指名で委員に選任された。
同月九日
 委員山田長司君辞任につき、その補欠として小
 川豊明君が議長の指名で委員に選任された。
四月十二日
 委員神田大作君辞任につき、その補欠として楯
 兼次郎君が議長の指名で委員に選任された。
九月二十七日
 委員大橋忠一君辞任につき、その補欠として松
 田鐵藏君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十八日
 委員松田鐵藏君辞任につき、その補欠として佐
 藤榮作君が議長の指名で委員に選任された。
十月九日
 委員小川豊明君及び楯兼次郎君辞任につき、そ
 の補欠として足鹿覺君及び前田榮之助君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十二日
 委員塚田十一郎君辞任につき、その補欠として
 小笠原三九郎君が議長の指名で委員に選任され
 た。
同月三十一日
 委員鹿野彦吉君、田中龍夫君、中島茂喜君、福
 井順一君、足鹿覺君、細田綱吉君、及び前田榮
 之助君辞任につき、その補欠として大橋忠一君
 山本正一君、松岡松平君、野澤清人君、小川豊
 明君、川村継義君及び上林與市郎君が議長の指
 名で委員に選任された。
十一月一日
 委員櫻内義雄君辞任につき、その補欠として前
 田正男君が議長の指名で委員に選任された。
同月二日
 委員前田正男君辞任につき、その補欠として三
 木武夫君が議長の指名で委員に選任された。
同月五日
 委員三木武夫君辞任につき、その補欠として前
 田正男君が議長の指名で委員に選任された。
同月七日
 委員大橋忠一君辞任につき、その補欠として八
 木一郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月九日
 委員小川豊明君、川村継義君及び上林與市郎君
 辞任につき、その補欠として神田大作君、片島
 港君及び山田長司君が議長の指名で委員に選任
 された。
同日
 理事本名武君委員辞任につき、その補欠として
 田中伊三次君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十一月一日
 昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算
 昭和二十九年度特別会計歳入歳出決算
 昭和二十九年度国税収納金整理資金
 受払計算書
 昭和二十九年度政府関係機関決算書
 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算
 昭和三十年度特別会計歳入歳出決算
 昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書
 昭和三十年度政府関係機関決算書
 昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算
 書
 昭和二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書
 昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書
 昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書
の審査を本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
 閉会中審査申出に関する件
    ―――――――――――――
#2
○青野委員長 これより会議を開きます。
 この際理事の補欠選任につきましてお諾りいたします。すなわち理事本名武君が去る七月二十三日に委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。つきましてはこれが補欠選任を行わねばなりませんが、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○青野委員長 御異議なしと認めます。
 それでは理事に田中伊三次君を指名いたします。
    ―――――――――――――
#4
○青野委員長 次に国政調査承認要求の件につきましてお諮りいたします。今国会におきましても、決算の適正を期するため、前国会におけると同様に国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項とし、調査の方法は関係各方面より意見の聴取、資料の要求等といたしたいと存じます。以上の通り国政調査を行うことといたし、衆議院規則第九十四条の定めるところにより議長の承認を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○青野委員長 御異議なしと認め、さように決しました。
    ―――――――――――――
#6
○青野委員長 次に閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。会期も切迫して参りましたので、現在付託になっておりまする昭和三十年度決算、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書につきましては、本会期中に審査を終了する見込みもありませんので、閉会中も引き続き審査を行うことといたしたいと存じます。また歳入歳出の実況に関する件、国有財産に関する件及び政府関係機関の収支に関する件につきましても閉会中に調査を行いたいと存じます。つきましては以上の案件について議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○青野委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らうことに決しました。
 大体本日の決算委員会の案件は以上でありますが、明後月曜日に午前十時から委員会を開くことにいたしておりますので、さよう御承知を願います。
 では本日はこの程度をもって散会いたします。次会は公報をもって、ただいま申しました通りお手元に御詳細に報告いたします。
    午前十時四十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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