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1957/11/11 第27回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第027回国会 議院運営委員会 第8号
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1957/11/11 第27回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第027回国会 議院運営委員会 第8号

#1
第027回国会 議院運営委員会 第8号
昭和三十二年十一月十一日(月曜日)
    午後八時二分開議
 出席委員
   委員長 保利  茂君
   理事 荒舩清十郎君 理事 園田  直君
   理事 福永 健司君 理事 山中 貞則君
   理事 池田 禎治君
      草野一郎平君    長谷川四郎君
      古川 丈吉君    栗原 俊夫君
      小牧 次生君    佐々木良作君
      渡辺 惣蔵君
 委員外の出席者
        議     長 益谷 秀次君
        副  議  長 杉山元治郎君
        衆議院参事
        (事務次長)  山崎  高君
    ―――――――――――――
十一月九日
 富山県立図書館にPBリポート閲覧室設置の陳
 情書(富山県知事吉田実外三名)(第一一一
 号)
を本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 会期延長に関する件
 本日の本会議の議事等に関する件
    ―――――――――――――
#2
○保利委員長 これより会議を開きます。
 この際、盆谷議長から発言を求められております。釜谷議長。
#3
○益谷議長 本国会の会期は、余すところ明日一日となりましたが、本日午後七時十五分ごろ、自由民主党の村上国会対策委員長が、党を代表して私のところにお見えになりまして、その際、会期を二日間延長せらるるよう取り計らい願いたいとの申し出がございました。よって、議長といたしましては、先刻常任委員長会議を招集し、各常任委員長の意見を徴しましたが、そり経過並びに結果につきましては、座長を勤められました保利委員長から御報告をお願いすることといたしまして、当委員会において、会期を延長すべきかどうか、また延長するとすれば、どの程度の日数を延長するかについて、御協議を願いたいと存じます。
#4
○保利委員長 ただいま議長から、会期延長に関する件について御諮問がございましたが、常任委員長会議の経過並びに結果について、御参考のために御報告申し上げます。
 先刻常任委員長会議を開きまして、村上自由民主党代表からの申し出について議長から御発言があり、御協議願ったわけでありますが、常任委員長会議といたしましては、全会一致で、十一月十三日から十一月十四日までの二日間、会期を延長すべきものと答申いたした次第であります。
 右御報告申し上げます。
#5
○福永(健)委員 ただいま委員長が御報告されたような結論につきましては、わが党も、その結論通りに、本委員会において決定をされたいと思います。
    〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
#6
○保利委員長 それではお諮りいたします。十一月十三日から十一月十四日までの二日間、会期を延長すべきものと答申するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○保利委員長 そのように決しました。
    ―――――――――――――
#8
○保利委員長 なお、緊急上程予定議案についてでありますけれども、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、放射線医学総合研究所の設置に関し承認を求めるの件が、それぞれ先ほど委員会の審査を終了いたしておりますが、本日の本会議に緊急上程いたすことに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○保利委員長 そのように決定いたしました。
 それでは本日の議事順序につきましと、事務次長から御説明を申し上げます。
#10
○山崎事務次長 本日の議事でございますけれども、まず劈頭に、会期延長について、議長発議でお諮りいたします。それから日程に入りまして、一から十までございますが、お諮りいたしまして、その次に、ただいま御決定になりました緊急上程の案件につきまして、最初に、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案について、外務委員長の野田武夫さんが御報告になります。これは全会一致でございます。次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、放射線医学総合研究所の設置に関し承認を求めるの件について、科学技術振興対策特別委員長の菅野和太郎さんが御報告になります。これもやはり全会一致でございます。以上でございます。
#11
○保利委員長 次回の本会議の日取りにつきましては、理事会に御一任お願いできましょうか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○保利委員長 それでは、そういうふうにお願いいたしまして、どうでしょう、五分後に予鈴ということでよろしゅうございますか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○保利委員長 それでは、参議院と協議いたし、協議が終り次第、本会議を開くようにいたします。時間は、おおむね五分後に予鈴、十五分後に本会議開会ということに御了承願います。それでは、暫時休憩にしておきます。
    午後八時八分休憩
     ――――◇―――――
    〔休憩後は開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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