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1956/05/06 第26回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第026回国会 議院運営委員会 第38号
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1956/05/06 第26回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第026回国会 議院運営委員会 第38号

#1
第026回国会 議院運営委員会 第38号
昭和三十二年五月六日(月曜日)
    午後零時四十六分開議
 出席委員
   委員長 保利  茂君
   理事 荒舩清十郎君 理事 佐々木秀世君
   理事 福永 健司君 理事 山中 貞則君
   理事 池田 禎治君 理事 野原  覺君
      大野 市郎君    徳田與吉郎君
      古川 丈吉君    松澤 雄藏君
      栗原 俊夫君    渡辺 惣蔵君
 委員外の出席者
        議     長 益谷 秀次君
        議     員 志賀 義雄君
        事 務 総 長 鈴木 隆夫君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 国土開発縦貫自動車道建設審議会委員指名の件
 永年在職議員表彰の件
 本日の本会議の議事等に関する件
    ―――――――――――――
#2
○保利委員長 それでは開会いたします。
 国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙についてであります。本件は、前会、自由民主党五名、日本社会党三名として、その候補者の申し出をお願いいたしておきましたが、自由民主党から砂田重政君、三木武夫君、塚田十一郎君、小澤佐重喜君及び倉石忠雄君を、また日本社会党よりは和田博雄君、楯兼次郎君及び中島巖君を申し出て参りました。つきましては、本日の本会議において右の各君を審議会委員に指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○保利委員長 そのように決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○保利委員長 次に、漁港審議会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、本件は、お手元の案件にもあります通り、漁港審議会委員に鮫島茂君、井出正孝君、小田賢郎君、今津繁藏君、堀部虎猪君、渡邊喜三郎君、尾形六郎兵衞君及び金澤藤吉君を任命するにつき内閣より同意を求めて参ったものであります。次会までに各派の態度をおきめ願うことといたしたいと存じます。
    ―――――――――――――
#5
○保利委員長 次に、各種委員の選挙についてでありますが、お手元の書類にありまするように、飼料需給安定審議会委員、湿田単作地域農業改良促進対策審議会委員、海岸砂地地帯農業振興対策審議会委員、畑地農業改良促進対策審議会委員及び積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員は、いずれも近く任期が満了いたしますので、その後任の候補者を、できるだけ早くお申し出を願いたいと思います。なお、各委員は、いずれも定員五名でありまして自由民主党は五名、日本社会党は二名となっております。
    ―――――――――――――
#6
○保利委員長 次に、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。議員芦田均君は、本月をもって在職二十五年に達しましたので、慣例により院議をもって表彰することと相なりますが、本表彰は、議長発議をもって行い、その表彰文は、前例に従いお手元に配付の通りであります。表彰決議の後に、御本人から謝辞が述べられることになっております。なお、院内に肖像画を掲げて記念し、また別に、御本人には小型の肖像画を贈呈することにいたしております。本件は、本百の本会議において決議することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○保利委員長 そのように決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○保利委員長 それでは、本日の本会議の順序につきまして、事務総長より御報告申し上げます。
#9
○鈴木事務総長 ただいまおきめいただきました芦田さんの表彰決議を第一にお願いいたしまして、その次に国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙でございます。これは選挙の手続を省きまして、議長指名といたします。次に日程でございますが、日程は、第一から第三まで全部全会一致でございまして、委員長の野田さんが御報告に相なることになっております。そのほかに緊急上程の件でございますが、商工委員会から、中小企業団体法案と中小企業団体法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案と中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の三案が上る予定でございまして、最後のものは委員会の提出の法律案でありますが、前二案は、委員会を午後三時ごろに議了に相なる見込みのようであむます。
#10
○保利委員長 そういたしましたら、先ほど理事会で御相談しましたが、本日の本会議は、商工委員会で重要議案の議了がありましたら、それを待って本会議を開会することにいたしたいと思いますが、万一四時以降にわたるようでございますれば、一応四時には本会議を開きたい、こういうふうにお願いします。その前に商工委員会から上りますれば、また適宜時間を繰り上げる、こういうことでお願いいたします。
#11
○野原委員 本日の本会議の開会時刻については、商工委員会の審議終了を待ってきめる、こういうことですね。
#12
○保利委員長 きめますが、万一にも四時以降になるようなことでありますれば、大体四時には、商工委員会の模様も見つつ、開会をいたしたい。
#13
○佐々木(秀)委員 開会の時刻については、いろいろと今の情勢が変ってくると思いますから、理事会に御一任願っておいた方がいいと思います。
#14
○保利委員長 そういう含みで、それでは本日の本会議の開会時刻は、理事会に御一任を願いたいと思いますが、いかがでございますか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○保利委員長 それではそういたします。
 ちょっと速記をとめて下さい。
    〔速記中止〕
#16
○保利委員長 速記を始めて。
 どうぞそういうふうにお願いいたします。
 これにて委員会は散会いたします。
    午後零時五十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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