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1955/12/07 第23回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第023回国会 商工委員会 第3号
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1955/12/07 第23回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第023回国会 商工委員会 第3号

#1
第023回国会 商工委員会 第3号
昭和三十年十二月七日(水曜日)
    午前十時五十五分開議
 出席委員
   委員長 神田  博君
   理事 小笠 公韶君 理事 鹿野 彦吉君
   理事 小平 久雄君 理事 長谷川四郎君
   理事 永井勝次郎君
      秋田 大助君    内田 常雄君
      大倉 三郎君    菅  太郎君
      椎名悦三郎君    鈴木周次郎君
      中村庸一郎君    野田 武夫君
      淵上房太郎君    伊藤卯四郎君
      加藤 清二君    菊地養之輔君
      田中 武夫君    松平 忠久君
      八木  昇君
 出席政府委員
        通商産業事務
        官
        (大臣官房長) 岩武 照彦君
 委員外の出席者
        専  門  員 越田 清七君
    ―――――――――――――
十一月二十九日
 委員加藤清二君及び櫻井奎夫君辞任につき、そ
 の補欠として島上善五郎君及び安平鹿一君が議
 長の指名で委員に選任された。
十二月一日
 委員村上勇君、堀川恭平君、山本勝市君、山手
 滿男君、及び島上善五郎君辞任につき、その補
 欠として松田竹千代君、菅太郎君、島村一郎君、
 松岡松平君及び加藤清二君が議長の指名で委員
 に選任された。
同月三日
 委員片島港君及び安平鹿一君辞任につき、その
 補欠として片山哲君及び櫻井奎夫君が議長の指
 名で委員に選任された。
同日
 委員片山哲君辞任につき、その補欠として片島
 港君が議長の指名で委員に選任された。
同月五日
 委員加藤精三君及び櫻井奎夫君辞任につき、そ
 の補欠として田中龍夫君及び猪俣浩三君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員長田中角榮君委員長辞任につき、その補欠
 として神田博君が議長の指名で委員長に選任さ
 れた。
十二月七日
 理事秋田大助君、内田常雄君、首藤新八君及び
 南好雄君理事辞任につき、その補欠として笹本
 一雄君、小平久雄君、小笠公韶君及び鹿野彦吉
 君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十二月五日
 沖繩貿易振興に関する請願(上林山榮吉君紹
 介)(第二二号)
 石油資源開発株式会社への国家投資に関する請
 願(片島港君紹介)(第六〇号)
 同(永井勝次郎君紹介)(第六一号)
 同(櫻井奎夫君紹介)(第六二号)
 都道府県信用保証協会に国家資金融資に関する
 請願(小枝一雄君紹介)(第九九号)
 木造船の中共向輸出解禁に関する請願(田口長
 治郎君紹介)(第一〇五号)
 発明事業の振興に関する請願(徳田與吉郎君紹
 介)(第一〇六号)
の審査を本委員会に付託された。
同月六日
 原子力平和利用大博覧会の高岡市誘致に関する
 陳情書(高岡市議会議長舛森長二郎)(第五四
 号)
 中小炭鉱救済に関する陳情書(北海道議会議長
 荒哲夫)(第五五号)
 横浜繊維製品検査所川俣支所を本所に昇格等の
 陳情書外二件(福島県知事大竹作摩外十二名)
 (第五六号)
 下請関係調整法の制定促進に関する陳情書(東
 京都荒川区日暮里町三丁目六百十二番地ねじ商
 工連盟理事長一柳乙蔵)(第五七号)
 石炭鉱業合理化臨時措置法に基く対策確立に関
 する陳情書外一件(山口県厚狭郡柿町長河村寿
 夫外二名)(第五八号)
 日中貿易協定の実現促進に関する陳情書外一件
 (東京都千代田区丸ノ内仲四号館三号中日貿易
 会事務局長皆川脩夫)(第五九号)
 中小企業金融対策確立に関する陳情書(京都府
 会議長蒲田熊次)(第六〇号)
 自家用水力発電施設の復旧費国庫補助に関する
 陳情書(北海道勇払郡占冠村長小滝猛)(第六
 一号)
 電気料金値下げに関する陳情書外三件(高岡市
 議会議長舛森長二郎外四名)(第六二号)
 佐久間発電所の電力配分に関する陳情書(愛知
 県議会議長林清一)(第六三号)
 水火力調整金協定制度の撤廃反対等に関する陳
 情書外一件(岡山県議会議長浅越和夫外一名)
 (第六四号)
 都市ガス拡充促進対策確立に関する陳情書(広
 島商工会議所会頭白井市郎)(第六五号)
 旧市営電気事業の復元等に関する陳情書(都城
 市議会議長中村政吉)(第六六号)
を本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
    ―――――――――――――
#2
○神田委員長 これより会議を開きます。
 この際一言ごあいさつを申し上げます。このたび不肖私が商工委員長の重職に選任されまして、まことに光栄の至りと存じておる次第でございます。浅学非才な身でございますので、特に議事その他につきまして不なれな点が多いことと存じますが、幸い練達堪能の委員各位の皆様がおられますので、何とぞ各位の御協力によりましてこの重責を果したいと存じております。どうかこの上とも委員各位の御支援と御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。
 簡単でございますが、一言ごあいさつ申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
 この際暫時休憩いたします。
   午前十時五十六分休憩
     ――――◇―――――
   午前十時五十七分開議
#3
○神田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 この際お諮りいたします。理事秋田大助君、理事内田常雄君、理事首藤新八君及び理事南好雄君より理事辞任の申し出があります。これを許可することとし、その補欠選任につきましては、先例によりまして委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○神田委員長 御異議なしと認めます。
 よつて
  笹本 一雄君  小平 久雄君
  小笠 公韶君  鹿野 彦吉君
 を理事に指名いたします。
 本日はこの程度にとどめます。次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。
 これにて散会いたします。
   午前十時五十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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