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1954/12/09 第20回国会 参議院 参議院会議録情報 第020回国会 本会議 第8号
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1954/12/09 第20回国会 参議院

参議院会議録情報 第020回国会 本会議 第8号

#1
第020回国会 本会議 第8号
昭和二十九年十二月九日(木曜日)
   午後八時三十七分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
 議事日程 第八号
  昭和二十九年十二月九日
   午前十時開議
 第一 内閣総理大臣の指名
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議長(河井彌八君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。
     ―――――・―――――
#3
○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。
 この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。
 議席第五十二番、全国選出議員関根久藏君。
   〔関根久藏君起立、拍手〕
     ―――――・―――――
#4
○議長(河井彌八君) 日程第一、内閣総理大臣の指名を議題といたします。
 これより、本院規則第二十条により、内閣総理大臣に指名される者を定めるため記名投票を行います。お手許に配付してあります赤色記名投票用紙に、国会議員のうち一人を御記入の上、白色の木札の名刺と共に順次御登壇の上御投票を願います。氏名点呼を行います。
   〔参事氏名を点呼〕
   〔投票執行〕
#5
○議長(河井彌八君) 投票漏れはございませんか……投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。
   〔投票箱閉鎖〕
#6
○議長(河井彌八君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。
   〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
#7
○議長(河井彌八君) 投票の結果を報告いたします。
 投票総数二百九票、名刺の数が二百十でありまして、名刺の数が投票の数に一超過いたしておりますが、これは棄権とみなします。投票の過半数は百五票でございます。
 鳩山 一郎君     百十六票
 緒方 竹虎君     八十五票
 石黒 忠篤君       二票
 重光  葵君       一票
 松本治一郎君       一票
 白票           四票であります。
 只今報告いたしましたところによりまして、鳩山一郎君を内閣総理大臣に指名することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よつて本院は、鳩山一郎君を内閣総理大臣に指名することに決しました。
    ―――――――――――――
 鳩山一郎君に投票した者の氏名次の通り。
   上林 忠次君  片柳 眞吉君
   加賀山之雄君  梶原 茂嘉君
   井野 碩哉君  森 八三一君
   溝口 三郎君  三木與吉郎君
   三浦 辰雄君  前田  穰君
   廣瀬 久忠君  早川 愼一君
   野田 俊作君  野本 品吉君
   土田國太郎君  館  哲二君
   高瀬荘太郎君  高木 正夫君
   杉山 昌作君  島村 軍次君
   佐藤 尚武君  河野 謙三君
   小林 政夫君  後藤 文夫君
   平林  剛君  加瀬  完君
   永岡 光治君  三輪 貞治君
   湯山  勇君  大和 与一君
   木下 源吾君  内村 清次君
   秋山 長造君  阿具根 登君
   山口 重彦君  大倉 精一君
   岡  三郎君  亀田 得治君
   小松 正雄君  永井純一郎君
   近藤 信一君  竹中 勝男君
   清澤 俊英君  成瀬 幡治君
   小林 亦治君  森下 政一君
   小酒井義男君  佐多 忠隆君
   重盛 壽治君  江田 三郎君
   小林 孝平君  久保  等君
   堂森 芳夫君  田畑 金光君
   森崎  隆君  安部キミ子君
   矢嶋 三義君  藤田  進君
   岡田 宗司君  田中  一君
   戸叶  武君  栗山 良夫君
   吉田 法晴君  藤原 道子君
  小笠原二三男君  菊川 孝夫君
   若木 勝藏君  山田 節男君
   天田 勝正君  松本治一郎君
   中田 吉雄君  三橋八次郎君
   千葉  信君  荒木正三郎君
   三木 治朗君  曾祢  益君
   山下 義信君  野村吉三郎君
   市川 房枝君  東   隆君
   有馬 英二君  最上 英子君
   松永 義雄君  深川タマヱ君
   菊田 七平君  三浦 義男君
   木島 虎藏君  白川 一雄君
   鈴木 強平君  杉原 荒太君
   井村 徳二君  松浦 定義君
   平林 太一君  加藤シヅエ君
   堀木 鎌三君  寺本 広作君
   武藤 常介君  鈴木  一君
   石川 清一君  千田  正君
   松澤 兼人君  上條 愛一君
   鶴見 祐輔君  團  伊能君
   苫米地義三君  三好 英之君
   長谷部ひろ君  木村禧八郎君
   相馬 助治君  村尾 重雄君
   棚橋 小虎君  石坂 豊一君
   一松 定吉君  松原 一彦君
   笹森 順造君  堀  眞琴君
 緒方竹虎君に投票した者の氏名次の通り。
   柏木 庫治君  常岡 一郎君
   竹下 豐次君  高橋 道男君
   関根 久藏君  長谷山行毅君
   秋山俊一郎君  森田 豊壽君
   伊能 芳雄君  青柳 秀夫君
   高野 一夫君  西川彌平治君
   石井  桂君  井上 清一君
   白井  勇君  川口爲之助君
   吉田 萬次君  酒井 利雄君
   佐藤清一郎君  高橋  衞君
   木村 守江君  谷口弥三郎君
   長島 銀藏君  安井  謙君
   宮田 重文君  瀧井治三郎君
   横川 信夫君  石川 榮一君
   木内 四郎君  石原幹市郎君
   植竹 春彦君  松岡 平市君
   剱木 亨弘君  大谷 瑩潤君
   愛知 揆一君  西郷吉之助君
   中川 幸平君  北村 一男君
   左藤 義詮君  寺尾  豊君
   中山 壽彦君  小林 英三君
   山縣 勝見君  重宗 雄三君
   大屋 晋三君  津島 壽一君
   大達 茂雄君  青木 一男君
  大野木秀次郎君  石村 幸作君
   岡田 信次君  木村篤太郎君
   大谷 贇雄君  雨森 常夫君
   宮澤 喜一君  西岡 ハル君
   横山 フク君  重政 庸徳君
   小沢久太郎君  鹿島守之助君
   深水 六郎君  藤野 繁雄君
   加藤 武徳君  青山 正一君
   入交 太藏君  榊原  亨君
   高橋進太郎君  上原 正吉君
   松平 勇雄君  仁田 竹一君
   田中 啓一君  郡  祐一君
   小滝  彬君  小野 義夫君
   古池 信三君  平井 太郎君
   川村 松助君  堀  末治君
   白波瀬米吉君  松野 鶴平君
   中川 以良君  吉野 信次君
   泉山 三六君  黒川 武雄君
  池田宇右衞門君
 石黒忠篤君に投票した者の氏名次の通り。
   奥 むめお君  森田 義衞君
 重光葵君に投票した者の氏名次の通り。
           八木 幸吉君
 松本治一郎君に投票した者の氏名次の通り。
           羽仁 五郎君
 白 票
   石黒 忠篤君  加藤 正人君
   田村 文吉君  村上 義一君
     ―――――・―――――
#9
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、内閣委員長報告に係る恩給改訂に関する請願外三十一件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。内閣委員長荒木正三郎君。
   〔荒木正三郎君登壇、拍手〕
#11
○荒木正三郎君 只今議題となりました請願三十二件につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。
 内閣委員会は、一昨日の委員会におきまして、当委員会に付託になつておる請願三十五件の審査を行なつたのでありますが、そのうち恩給改訂に関する請願三十一件の趣旨は、昭和二十九年一月一日以降、現職公務員に対しては一万五千円の給与ベースによつて給与が支給されているが、恩給においては一万三千円の給与ベースが基準となつたまま今日に至つておるから、速かに恩給の基準を改め、恩給仮定俸給額を改正し、昭和二十九年一月に遡及して実施するよう措置せられたいというにあるのであります。
 内閣委員会は、これら三十一件の請願は、いずれも政府において今後その施策の上に、これら請願者の要望に副い得るよう十分考慮せらるべきものと認めましたので、以上三十一件の請願は、これを採択し、当院の議に付し、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。
 次に、岩手山麓に自衛隊演習地設置反対の請願の趣旨は、岩手県滝沢村に位置する岩手山麓の最高千二百万坪、最低八百万坪の土地を自衛隊の演習地とする計画の下に、本年三月以降防衛庁が県当局と折衝を重ねているが、当該地域にはすでに約五百戸の開拓者が入植しており、更にこの地域は岩手山麓開発計画の国営事業地域であると同時に、集約酪農地域でもあり、又盛岡市外四カ村の放牧共有地であるため、演習地として接収されると既存農家と開拓者の生活を破壊することになるから、国会において善処せられたいというのであります。
 内閣委員会は、この請願者の願意は、当該地域の土地を演習地として接収せられた場合において、既存農家と開拓者の生活が破壊されないよう政府において適当な措置を講ぜられたいという点にあるものと解しまして、この請願は、これを採択し、当院の議に付し内閣に送付するを要するものと決定いたしました。
 以上を以て報告を終ります。
#12
○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#13
○議長(河井彌八君) 過半数と認めます。よつてこれらの請願は、採択し、内閣に送付することに決定いたしました。
     ―――――・―――――
#14
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、大蔵委員長報告に係る葉たばこの減収加算金制度継続に関する請願外三件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。大蔵委員長西郷吉之助君。
   〔西郷吉之助君登壇〕
#16
○西郷吉之助君 只今上程せられました大蔵委員会付託の請願につきまして、本委員会におきましては、各委員の意見及び政府の見解を十分に聴取いたしまして、その上質疑応答を重ね、慎重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。
 請願第六十八号は、福島県の本年度葉たばこが今春来の低温寡照により生育は著しく阻害され、減収は免れ得ない実情にあるから、昭和二十八年度において実施された減収加算金制度を本年度も引続き実施せられたいとの趣旨であり、請願第七十五号は、岡山県北部地区が県全体の三割に相当する中小企業者を有しており、国民金融公庫支所は南部の岡山にしかなく、北部企業者は不利不便を極めているから、北部地区の中心地である津山市に国民金融公庫支所を設置せられたいとの趣旨であり、請願第百七十七号は、洋紙のごとき生活必需品に対し課税することは不合理であり、又最近のごとくデフレ政策が強力に推進せられておる際は、事実上完全に製造業者の負担となつており、業者の窮状は甚だしいものがあるから、洋紙に対する物品税を撤廃せられたいとの趣旨であり、請願第二百四十一号は、宮崎県における本年の災害が木材業者、製材業者に及ぼした被害と打撃は極め(甚大であり、これら業者はもとより、関係労務者の死活問題であると共に、県経済にも重大影響を及ぼすこととなるから、これが復旧資金について、速かに金融の特別枠を設定して、宮崎県内、木材業に対する特別融資の措置を講ぜられたいとの趣旨であり、いずれも妥当と考えられます。
 よつて以上の請願四件は、いずれも議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。
 右、御報告申上げます。(拍手)
#17
○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#18
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。
     ―――――・―――――
#19
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、文部委員長報告にかかる高山祭の屋台等の修理費国庫補助に関する請願外三件の請願及びへき地教育振興に関する陳情を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。文部委員長堀末治君。
   〔堀末治君登壇、拍手〕
#21
○堀末治君 只今議題となりました請願第七十七号外三件及び陳情第八号につきまして、文部委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。
 請願第七十七号は、高山祭の屋台等の修理費国庫補助に関するものであります。高山祭は、京都の祇園祭と並び称せらるる立派な祭でありまして、先年無形文化財に選定せられましたが、歴史も古く、祭の屋台、祭具等相当に損傷しているため、その修理費について国庫補助を要望しているものであります。
 次に、請願第百十二号は、へき地の分校並びに単級、複式学級を人事院規程の定める「へき遠の地」というのではなくして、「教育上のへき地」としてへき地教育振興法に取上げ、この法の恩典に浴し得るよう配慮願いたいというのであります。
 第百六十五号文教整備費国庫補助に関する請願は、新制中学校、屋内運動場、老朽危険校舎等の建築費並びに改築費につき、今後一層の国庫補助を要請しているものであります。
 第百八十二号学校給食法中一部改正に関する請願は、現行法律では小麦粉については国庫が半額を負担し、脱脂粉乳については父兄負担となつておりますのを改めて、両者とも全額国庫負担とすると共に、酪農振興、農業改革の見地から、生産地においては、生乳を無償で児童に与え得るように法的改正をしてほしいというものであります。
 陳情第八号は、へき地教育振興に関するものでありますが、へき地教育振興の立場から、へき地小、中学校勤務職員の特殊勤務手当について国庫負担金を増額して欲しいというものであります。現行は一級百八十円より九百円の五段階に分けられておりますが、これを一級九百円まり五級四千五百円に増額して、教職員の生活の安定と教員の質の向上を図りたいというのであります。
 以上の請願、陳情につきまして、本委員会は、慎重に審議いたしました結果、いずれも願意妥当と認め、これを議院の会議に付して内閣に送付することと決定いたしました。
 以上、御報告申上げます。(拍手)
#22
○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願及び陳情は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#23
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。
     ―――――・―――――
#24
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、郵政委員長報告にかかる福島市向鎌田に郵便局設置の請願外一件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#25
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。郵政委員長上原正吉君。
   〔上原正吉君登壇、拍手〕
#26
○上原正吉君 只今議題となりました請願につきまして、郵政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。
 本件請願は、福島市向鎌田に郵便局設置の請願、富山県氷見市鞍川に無集配特定郵便局設置の請願の二件でありますが、いずれも関係地域の発展に伴う郵便施設の改善方につき郵政省の措置を要望するものであります。
 委員会におきましては、右請願につき慎重審議の結果、いずれも願意を妥当と認めてこれを採択し、議院の会議に付し、且つ内閣に送付すべきものと全会一致を以て決定いたした次第であります。
 右、御報告申上げます。(拍手)
#27
○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#28
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。
     ―――――・―――――
#29
○議長(河井彌八君) この際、日程に追加して、労働委員長報告にかかる日雇労働者に対する年末年始の特別措置に関する請願外七件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#30
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。労働委員長藤原道子君。
   〔藤原道子君登壇、拍手〕
#31
○藤原道子君 只今議題となりました請願八件の労働委員会における審査の結果を御報告申上げます。
 先ず請願第十四号、第二百六号は、日雇労務者の生活は年末が近付くに従つて窮迫の度が深刻化しているから、これの救済措置を要請しておるのであります。
 以上、請願二件は、願意おおむね妥当なるべきものと認めてこれを採択し、議院の会議に付し、就労増加及び年末手当については、できるだけ政府の善処を要望する旨意見を付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。
 次に、請願第三十九号は、失業対策事業関係予算を大幅に増額して、就労人員を増加せしめることを要請しておるのであります。次に、請願第七十八号、第百二十一号、第二百十六号は、いずれもけい肺法を早急に制定して、けい肺患者の救済を要請しておるのであります。次に、請願第百五十六号は、長崎県下における石炭鉱業は不況に直面し、特に中小炭鉱は極度の経営難に陥り、休廃鉱山が続出し、多数の失業者が発生し、県財政ではこれの救済を期しがたいので、失業対策事業費を特別に割当てると共に、同事業の実施に当つては、特に国庫の補助率の引上げを要請しておるのであります。次に、請願第二百十五号は、尼崎製鋼所における先般の労働争議は、今後の鉄鋼産業に重大な影響を及ぼすものであるから、本質的な争議の実情を調査すること、及び争議の未然防止と産業復興のために金融上の助成措置を講ぜられんことを要請しておるのであります。
 以上請願六件は、いずれもその願意おおむね妥当なるものと認めて、これを採択し、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申上げます。(拍手)
#32
○議長(河井彌八君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願は、委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#33
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。
 これにて散会いたします。
   午後九時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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