くにさくロゴ
1954/12/01 第20回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第020回国会 議院運営委員会 第2号
姉妹サイト
 
1954/12/01 第20回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第020回国会 議院運営委員会 第2号

#1
第020回国会 議院運営委員会 第2号
昭和二十九年十二月一日(水曜日)
    午後一時三十五分開義
 出席委員、
   委員長 菅家 喜六君
   理事 田渕 光一君 理事 坪川 信三君
   理事 三和 精一君 理事 椎熊 三郎君
   理事 山村新治郎君 理事 山本 幸一君
   理事 土井 直作君
      生田 宏一君    田嶋 好文君
      原田  憲君    山中 貞則君
      渡邊 良夫君    園田  直君
      長谷川四郎君    青野 武一君
      島上善五郎君    辻原 弘市君
      池田 禎治君    長  正路君
      松井 政吉君    小林 信一君
 出席政府委員
        法務政務次官  長谷山行毅君
 委員外の出席者
        副  議  長 原   彪君
        検     事
        (刑事局長)  井本 臺吉君
        事 務 総 長 大池  眞君
    ―――――――――――――
十二月一日
 委員青木正君、牧野寛索君、福田篤泰君、大上
 司君、加藤精三君、天野公義君、山口喜久一郎
 君、森清君、小泉純也君、及び岡田春夫君辞任
 につき、その補欠として田嶋好文君、亘四郎君、
 三和精一君、助川良平君、山本友一君、山崎岩
 男君、齋藤憲三君、山村新治郎君、坊秀男君及
 び小林信一君が議長の指名で委員に選任された。
同日
 委員亘四郎君及び山崎岩男君辞任につき、その
 補欠として木村文男君及び中野四郎君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 理事荒舩清十郎君、今村忠助君及び渡邊良夫君
 の補欠として田渕光一君、三和精一君及び山村
 新治郎君が理事に当選した。
同日
 椎熊三郎君及び山本幸一君が理事に補欠当選し
 た。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 理事の互選
 議員の釈放要求に関する件
 議院運営小委員選任に関する件
 小委員選任に関する件
 中央原生保護審査会委員任命につき同意を求め
 るの件
 検査官の任命につき同意を求めるの件
 公安審査委員会委員任命につき同意を求めるの
 件
 社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの
 件
 日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求め
 るの件
 文化財保護委員会委員任命につき同意を求める
 の件
 本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○菅家委員長 これより委員会を開会いたします。
 まず、理事の欠員がございますのでお諮りいたします。基準は先に決定しておりました通りでございますが、この際欠員の理事を補欠選挙しなければなりません。これは先例によつて委員員任命につき事後承認の件、梁誠君、九月一日任命。
 以上四件の事後承認に御異議ありませんか。
#3
○大池事務総長 大体は再任で、新たになられたのは山田さんだけでございますから……。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○菅家委員長 さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#5
○菅家委員長 次に、日本銀行政策委員会委員任命につき同意の件、荷見安君、これは再任でございます。それから文化財保護委員会委員任命につき同意の件、内田祉三君、これも再任でございますので、御異議なかろうと思いますが……。
#6
○椎熊委員 本会議の劈頭やるのですか。
#7
○大池事務総長 順序は劈頭の方がよろしいかと思います。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○菅家委員長 それでは日本銀行政策委員会委員に荷見安君、文化財保護委員会委員に内田祉三君を再任するに同意することに決定いたしました。
    ―――――――――――――
#9
○菅家委員長 本日の議事は、国務大臣の演説に対する質疑でございます。発言順位は従来とかわりなく、お手元に差上げてあります通りの順でこれを行うことにいたします。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○大池事務総長 そういたしますと、中央厚生保護審査会委員以下の事後承認の件を四件、それから荷見君と内田君、この再任の二件を済ませまして質疑に入る、このように御了承願います。
#11
○菅家委員長 なお、先ほど理事会において話合いがついておりましたが、国務大臣の演説に対する質疑をやつている間に本委員会を開きまして、法務政務次官、事務次官、刑事局長を本委員会に呼びまして、議員逮捕に関する質問を行いたいと考えます。これは身上に関係することでありますから、秘密会で、従来の例によつて委員会を開きます。時間を遅らせない意味で、本会議は二時でいかがでしようか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○菅家委員長 それではこの委員会は二時半にして、秘密会において政務次官、事務次官、刑事局長に質問を行うことにいたします本会議は二時、二時半より本委員会を開きまして、秘密会に入ります。
 暫時休憩いたします。
   午後一時四十一分休憩
     ――――◇―――――
   午後二時四十二分開議
#13
○菅家委員長 それでは休憩前に引続き会議を開きます。
 法務政務次官、刑事局長が出席しております。議員釈放要求の件についておいで願つたのであります。本件は、言うまでもなく議員の身上に関することでありますから、先ほど了承を得ておきました通り秘密会といたします。議員及び関係政府委員、職員以外の方は退場を命じます。
     ――――◇―――――
  〔午後二時四十三分秘密会に入る〕
  〔午後三時五十一分秘密会を終る〕
     ――――◇―――――
#14
○菅家委員長 それでは本委員会もこれで散会いたします。
   午後三時五十二分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト