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1953/05/31 第19回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第019回国会 予算委員会 第31号
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1953/05/31 第19回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第019回国会 予算委員会 第31号

#1
第019回国会 予算委員会 第31号
昭和二十九年五月三十一日(月曜日)
    午後一時三十分開議
 出席委員
   委員長 倉石 忠雄君
   理事 小峯 柳多君 理事 西村 直己君
   理事 西村 久之君 理事 森 幸太郎君
   理事 川崎 秀二君 理事 佐藤觀次郎君
   理事 今澄  勇君
      尾崎 末吉君    尾関 義一君
      小林 絹治君    迫水 久常君
      庄司 一郎君    富田 健治君
      灘尾 弘吉君    羽田武嗣郎君
      船越  弘君    山崎  巖君
      小山倉之助君    河野 金昇君
      中曽根康弘君    足鹿  覺君
      滝井 義高君    松原喜之次君
      川島 金次君    小平  忠君
      西村 榮一君    川上 貫一君
 委員外の出席者
        専  門  員 小林幾次郎君
        専  門  員 園山 芳造君
        専  門  員 小竹 豊治君
    ―――――――――――――
四月十六日
 委員稻葉修君、長谷川保君、岡良一君及び中村
 時雄君辞任につき、その補欠として三浦一雄君、
 武藤運十郎君、今澄勇君及び中澤茂一君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十七日
 委員古井喜實君及び横路節雄君辞任につき、そ
 の補欠として床次徳二君及び石村英雄君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十九日
 委員床次徳二君辞任につき、その補欠として鈴
 木幹雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十日
 委員鈴木幹雄君及び中澤茂一君辞任につき、そ
 の補欠として床次徳二君及び稲富稜人君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十一日
 委員河野金昇君、床次徳二君及び石村英雄君辞
 任につき、吉田安君、古井喜實君及び横路節雄
 君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十二日
 委員吉田安君辞任につき、その補欠として河野
 金昇君が議長の指名で委員に選任された。
五月七日
 委員古井喜實君辞任につき、その補欠として橋
 本清吉君が議長の指名で委員に選任された。
同月八日
 委員横路節雄君及び西村榮一君辞任につき、そ
 の補欠として石村英雄君及び戸叶里子君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十一日
 委員石村英雄君及び戸叶里子君辞任につき、そ
 の補欠として横路節雄君及び西村榮一君が議長
 の指名で委員に選任された。
同日
 委員横路節雄君辞任につき、その補欠として猪
 俣浩三君が議長の指名で委員に選任された。
同月十二日
 委員船越弘君及び猪俣浩三君辞任につき、その
 補欠として山中貞則君及び石村英雄君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 委員山中貞則君辞任につき、その補欠として船
 越弘君が議長の指名で委員に選任された。
同月十三日
 委員石村英雄君辞任につき、その補欠として阿
 部五郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月十四日
 委員阿部五郎君及び稲富稜人君辞任につき、そ
 の補欠として横路節雄君及び中村時雄君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月十九日
 委員川島金次君及び中村時雄君辞任につき、そ
 の補欠として山口シヅエ君及び山下榮二君が議
 長の指名で委員に選任された。
同日
 委員山下榮二君辞任につき、その補欠として稲
 富稜人君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十日
 委員相川勝六君、小林絹治君、三鍋義三君及び
 山口シヅエ君辞任につき、その補欠として鍛冶
 良作君、加藤常太郎君、青野武一君及び川島金
 次君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十一日
 委員鍛冶良作君、加藤常太郎君、青野武一君、
 横路節雄君及び堤ツルヨ君辞任につき、その補
 欠として相川勝六君、小林絹治君、三鍋義三君、
 高津正道君及び佐竹晴記君が議長の指名で委員
 に選任された。
同日
 委員高津正道君辞任につき、その補欠として横
 路節雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十二日
 委員三鍋義三君及び小平忠君辞任につき、その
 補欠として井手以誠君及び川俣清音君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 委員川俣清音君辞任につき、その補欠として小
 平忠君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十五日
 委員尾関義一君及び井手以誠君辞任につき、そ
 の補欠として安藤正純君及び辻原弘市君が議長
 の指名で委員に選任された。
同月二十六日
 委員安藤正純君及び竹山祐太郎君辞任につき、
 その補欠として尾関義一君及び加藤高藏君が議
 長の指名で委員に選任された。
同月二十七日
 委員加藤高藏君辞任につき、その補欠として竹
 山祐太郎君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十九日
 委員辻原弘市君辞任につき、その補欠として三
 鍋義三君が議長の指名で委員に選任された。
同月三十一日
 委員三鍋義三君及び中原健次君辞任につき、そ
 の補欠として足鹿覺君及び川上貫一君が議長の
 指名で委員に選任された。
同日
 理事小平忠君の補欠として今澄勇君が理事に当
 選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 理事の互選
 国政調査承認要求の件
 閉会中審査の件
    ―――――――――――――
#2
○倉石委員長 これより会議を開きます。
 この際お諮りいたします。委員の交代によりまして理事一名が欠員になつておりますが、その補欠選任は、先例によりまして委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○倉石委員長 御異議なしと認めます。よつて委員長は今澄勇君を理事に名いたします。
    ―――――――――――――
#4
○倉石委員長 次にお諮りいたします。先日の理事会におきまして予算の実施状況に関し質疑を行うことを申し合せたのでありますが、このためにまず予算の実施状況に関する件につき、議長に対し国政調査の承認要求の手続をとる必要がございますので、さようにとりはからいたいと存じますが御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○倉石委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。
    ―――――――――――――
#6
○倉石委員長 次にお諮りいたしますが、先例によりまして予算の実施状況に関する件につき、議長に対し閉会中審査の申出をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○倉石委員長 御異議なしと認めます。よつてさようにとりはからうことといたします。
 なお閉会中審査の件が本会議において議決されました際は、予算の実施状況につき調査するため委員を派遣することとし、議長に対する承認申請手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○倉石委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。
 それでは暫時休憩いたします。
   午後一時三十二分休憩
     ――――◇―――――
  〔休憩後は開会に至らなかつた〕
ソース: 国立国会図書館
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