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1947/03/31 第2回国会 参議院 参議院会議録情報 第002回国会 議院運営委員会 第24号
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1947/03/31 第2回国会 参議院

参議院会議録情報 第002回国会 議院運営委員会 第24号

#1
第002回国会 議院運営委員会 第24号
昭和二十三年三月三十一日(水曜日)
   午後二時十八分開會
  ―――――――――――――
  本日の會議に付した事件
○國會法改正に關する件
○議案の付託に關する件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(木内四郎君) 只今より委員會を開會いたします。昨日に引續きまして國會法改正條項の逐條の御審議を願いたいと思います。第百五條削除の問題ですが、これについて法制部長から……
#3
○參事(川上和吉君) 第百五條と第百三十條の削除の問題は、國立國會圖書館法が成立をいたしまして、この趣旨が大體國立國會圖書館法に取入れられておりますので、この百五條と百三十條は削除したらどうか、こういう案であります。
#4
○堀越儀郎君 法制部長にお伺いしますが、それでは百五條の第二項も同じような意味が取入れられているのですか。
#5
○参事(川上和吉君) 第二項はこの文字通りのことはございませんが、内閣各省で作りました印刷物につきましては、一定部數を國會圖書館に送付するということに相成つておりますので、先ずこれに代わるべきものとして多少趣旨は違いますけれども、それでやつたらどうか、こういうことでございます。
#6
○堀越儀郎君 實際問題として各議員に配付されるのですか。
#7
○参事(川上和吉君) その點はこの文字通りには参りません。各議員に配付までは參りません。從つてこの規定とは若干違いますが、併し實際問題としてこの規定通り、この條項がありましても、現在の印刷能力等の關係からなかなか實行しにくい條文でもありますので、この際國會圖書館法の方でまあ我慢すると申しますか、我慢をしたらどうか、こういう意味合でございます。形式的にはこの百五條の二項は殘してもよろしいという意見もこれは立ち得ると思いますけれども、國會圖書館法で先ず先ずこれは我慢したらどうか、こういう案であります。
#8
○堀越儀郎君 これは現在その程度で我慢したらいいじやないかという御意見でしたが、これは今のところは紙が足りない、印刷能力も足りないから止むを得んかも知れません。これは順調に行けば當然できるのじやないかと思います。そうすると必ずしも今がそうだからと言つて削つてしまう必要はないのじやないかと私は考えます。むしろこれは殘して置いた方がいいじやないか。今後議員が勉強する上においても是非必要じやないかと思いますが、その點如何でしようか。
#9
○參事(川上和吉君) 只今の御意見は確かに一つの御意見だろうと思います。我々參議院事務局といたしまして、檢討いたしました場合では、衆議院の事務局案に對しまして、まあ強いて反對する程のこともなかろうということで、この案になつております次第でありまして、理窟としてはお話のようなことも言えると思います。
#10
○堀越儀郎君 如何です。これを殘す工夫はできませんですか。
#11
○委員長(木内四郎君) ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#12
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……。それでは百五條、百三十條、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(木内四郎君) 御異議ないもの認めます。第百三十一條。
#14
○事務總長(小林次郎君) この法制部を擴充して法制局を置くということにつきましては、いろいろと經緯があるのでありますから、その大體を御説明いたそうと思います。最初私と衆議院の事務総長と、それからGHQの係の人と會いました際には、國會の法制部が少し貧弱過ぎるから、もう少し機構の大きなものにして、そうして組織の長たる者は相當偉い人がなれるような工夫をしたらどうだという話があつたのであります。それで一應兩院事務局として考えておつたのでありますが、その後圖書館の問題が起りまして圖書館に同様な組織が持たれるごとになりましたので、從つて國會の前段申上げたようなものは不必要でなかろうかという議論も起つて參つたのであります。ところがその後又折衝を重ねた結果、國會にもそれを殘すということになつて丁度同じようなものが圖書館と國會とにできるようになつたのであります。それでこちらの案といたしましては、實は成るべく小さいものにしようじやないかということを一應考えたのであります。それからもう一つは、むしろ兩院一緒にして置こうじやないかということも考えたのであります。併しいずれも衆議院と折衝の結果、ここの百三十一條にありますような程度のものを拵えた方がよくはないかという結論に到達したのであります。この内容を申しますと、大體法制局長という、今の參事よりも位置の高い者を置いて、その下に部を三つぐらい置いて、そうして各部が二課ずつ結局三部六課の組織にして、數は大體豫算的には五十人ぐらいでどうかというので進んでおります。ところで今日も實はその點についてGHQでもいろいろ議論して參つたのでありますが、そのことはあとで運營委員長からお話し頂けると思います。經緯を申しますると大體そんなようなのであります。それでこの條文は、前の方へ入れるという案も初めあつたのでありますが、それはむしろ國會職員である關係上、あとの方でこの百三十一條に纒めたらよかろうというので、ここに一應出ておるわけであります。
#15
○委員長(木内四郎君) ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止)
#16
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……。第百三十一條御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。第百三十二條、これも簡單な條文だけですが、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。それでは次に國會法に對する改正、三月二十五日渉外課連絡というものについてお諮りいたしたいと思います。これは關係方面のサジェスシヨンの中の衆議院の案に、只今御審議願いました國會法改正條項という衆議院の案に含まれておらない數點でありますが、これについては私から御説明してお聽きを願いたいと思います。第六條につきましては先方といろいろ話合いました結果、こういう修正をしないでも實際こういうことはやつて行けるだろうということで問題にしないということでした。
 それから第八條及び第九條開會式に關する規定を削除したらどうかということでありましたけれども、これもいろいろ話合いました結果、これは一應留保ということになつたのであります。ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#19
○委員長(木内四郎君) それでは速記を始めて……。
 それでは第九條におきまして、「開會式においては、衆議院議長が、議長の職務を行う。」とありますのを、「衆議院議長及び參議院議長が、交互にその職務を行う。」という改正案を衆議院の方に提出することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。次に第二十六條……。
#21
○竹下豐次君 非常勤というのはどういうことですか。
#22
○委員長(木内四郎君) ちよつと御説明申上げます。ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#23
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて……。それでは第二十六條の嘱託は置いてはならない。というものを削除しまして、國會關係の他の適當な規定等、にその趣旨を入れることにしたら如何かと思います。御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#24
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。
#25
○佐々木良作君 嘱託を置いてもよいという規定がなければ……。これは豫算の措置の問題でしよう。豫算で取るか取らないかで、實際において置けるかどうか、豫算を作らなければ當然置けなくなるのでしよう。
#26
○委員長(木内四郎君) そういうことはありますけれども、今度政令で、政府の方では嘱託を廢めるということを法制的に決めるらしいのです。ちよつと速記を止めて……。
   〔速記中止〕
#27
○委員長(木内四郎君) 速記を取つて……。それから第三項につきましては、別に御異議ありませんか。
 それでは次に、兩院法規委員會を兩院顧問會議に改めるというのは、これは止めになりましたから、九十九條中「及び内閣」を削る……。
#28
○天田勝正君 これも昨日審議したのであつて、九十九條は今度の明文をずつと書いてこういうことでやるんだということで審議して、それを衆議院と折衝するということになつておりますから、ここで議論しなくてもよかろうと思います。
#29
○委員長(木内四郎君) それでは次に附則に參りますが、附則の一の方は政務次官法の中にこの趣旨が盛り入れられておるので、今度はその必要はないということでありまして、それは取止めになりました。二の方は「議院における證人の宣誓及び證言等に關する法律は國會法第十三章として國會法中にこれ吸収する。」これは曾てすでにその約束をしてありますので、これはいたし方ないと思いますが、尚國會職員法第六條「各議院事務局」の下に「及び法制局」という字を入れるのも、これは當然止むを得ないことと思うのであります。
  (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#30
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。
 それから更にこの外に參議院の事務局において研究して貰いました數點につきまして御協議いたしたいと思います。
#31
○事務總長(小林次郎君) 参議院の大體今まで問題になりました外に、第一が第九條の開會式のことでございます。これは先程御論議になりましたから、どういうように取計いますか……。ああ濟みましたか。それから六十四條の二、これはやはり「内閣總理大臣の指名の議決は、單記記名投票でこれを行う。投票の」云々、こういうように直したらば……。その後に「投票の過半數を得た者がないときは、投票の最多數を得た者二人について決選投票を行い、多數を得た者を指名された者とする。但し、得票數が同じときは、決選投票を行わなければならない二人又は指名される者を、くじで定める。議院は、投票によらないで、動議その他の方法により、指名の議決を行うことができる。」こういうように直したいという考を持つております。これはこの間の總理大臣の指名の時にこういうケースが起りましたので、むしろこうやつて置く方がよくはないかということなんでございますが……。
#32
○委員長(木内四郎君) この修正を衆議院の方へ申込むことに、御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#33
○佐々木良作君 これだけだと、この前の問題の解決になつていないんじやないですが。二項は「投票によらないで、動議その他の方法により指名の議決を行うことができる。」とあるでしよう。だから、投票によつた場合には、前のやうによるという意味ですね。そうすると、憲法の議決によるというのとはどういうふうに橋渡しするわけですか。
#34
○委員長(木内四郎君) 「内閣總理大臣の指名の議決は、單記記名投票でこれを行う。」となつておるから、それで解決してよいのでありませんか。指名の議決ということに……。
#35
○佐々木良作君 ああそうでございますね。「議決」という字を入れるのですね。
#36
○天田勝正君 如何なる議案も過半數を取らなければ決定されないということは、議事の方法ですが、この場合だけには要するに過半數の賛成を得なくても多數であれば決められる。決選投票の場合も多数であれば決められる…。この方が穩當な處置でしようか。
#37
○事務總長(小林次郎君) 今の法律の指名の所に書いてありますね。現在の法律に……。
#38
○天田勝正君 今の法律でこの間の疑義が起きたんです。つまりこの間の例の通り、とにかく最初では過半數を取うた者がないということで決選投票をやつた。それでも過半数を取つた者がない。そうすると、あなたの説明されたこの改正の伺によれば、過半數でなくても多數を得た者を採つたら、このようなごたすたが起きないでよいじやないか、こういう話だけれども、他のすべての議案が過半數の賛成を得なければ決定できないことになつておるのに、この一番重大な總理大臣の指名というような場合過半數でなくてもよいということが一體穩當かどうかということで、非常に重大な問題だと思うのです。
#39
○委員長(木内四郎君) 速記を止めて……。
   午後二時五十八分速記中止
   ―――――・―――――
   午後三時二十九分速記開始
#40
○委員長(木内四郎君) 速記を取つて……。それでは六十四條の二の改正案の點につきましては、更に衆議院の方とも篤と協議して研究することにいたしたいと思います。次に第六十五條について事務總長から説朗いたします。
#41
○事務總長(小林次郎君) 第六十五條は議案の議決があつた場合でありますが、いずれの場合でも衆議院の議長を經て内閣へ送付し、或いは奏上するとこういうことになつておるのです。それをこちらが最後の議決をした場合には、こちらの議長から公布を要するものについては奏上し、その他のものについては内閣に送付する。こういうことにしたいという希望なのでございますが、後議の議長からです。要するにいずれの場合においても、衆議院が後議の場合においては勿論衆議院が奏上、送付する……。
#42
○委員長(木内四郎君) 六十五條を衆議院の方に申入れるのに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#43
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。次には百二十六條です。
#44
○事務總長(小林次郎君) 百二十六條は、裁判官の罷免の訴追は……。只今のところ訴追委員會は衆議院議員だけでやることになつておるのであります。それを参議院議員からも出す、こういうことにしたらばどうかということであります。
 それから百二十八條は豫備員のことを規定してあるのであります。これは初めこの國會法を作りましたのは衆議院が立案したのであります。でその中へは初めは彈劾裁判所、それから訴追委員會のことは何も書いておかなかつたらしいのです。ところがあとになつて憲法の六十四條ですか、「國會は、罷免の訴追を受けた裁判官を裁判するため、兩議院の議員で組織する彈劾裁判所を設ける。彈劾に關する事項は、法律でこれを定める。」こういう規定がありますので、初めは裁判官彈劾法というのを別に出すことになつて、そこの中へいろいろな組織を決めて、國會法には書かないつもりでおつたのが、あとになつてからこういう只今申上げましたような憲法の中の規定がありますので、骨だけ國會法の中に決めたらいいじやないかということになりまして、それについては丁度政府の方で彈劾裁判所の規定と訴追委員會の規定を大體草案を拵えておつたのを借りて來て、そうしてそれを取入れたらしいのであります。取入れる際に彈劾裁判所の方は憲法に基いて兩院から出すように書いてあるからこれはそのまま書く、訴追委員會の方はその草案に衆議院だけから出すことになつておるから、これをそのまま取つた、こういうふうな實情らしいのであります。それで外國の立法例などを見ますと訴追委員の方は下院なら下院でやれば、裁判の方は上院でやるというようなわけでやつておるという規定があるということであります。それで衆議院が訴追をするならば参議院の方は裁判だけやる。こういうような形も考えられるのでありますけれども、前段申上げました通り憲法に彈劾裁判所の方は兩院から裁判官を出すということになつておりますので、衆議院だけが訴追委員を出すということになりますと、片手落になりはせんか、從つて兩院の對等の、原則からいつて訴追委員會の方へも參議院からも訴追委員を出す、こういうことにしたいというのが私共の考えなんであります。
#45
○委員長(木内四郎君) 御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#46
○委員長(木内四郎君) それでは衆議院に申し入るることに御異議ないものと認めます。これで大體……。次は五十三條について法制部長。
#47
○參事(川上和吉君) 五十三條は委員會の委員長の報告文の關係でありますが、これは大體國會でも若干問題がありまして、委員長の報告は書面報告と口頭報告ということに實際上やつておるのでありますが、それを國會法の上に明確にいたしたいとこういうことが趣旨であります。それで現在の規定のところに「委員長は、委員會の報告書を作り、これを議長に提出する。」ということを明瞭に書きまして、且つ委員會の經過及び結果を議院に報告しなければならん、口頭の方は口頭報告ということにして、書面報告と口頭報告と兩方やるということを明確にしようということであります。
#48
○委員長(木内四郎君) 御意見ありますか。
#49
○佐々木良作君 これまで全部兩方やつておりますか。例えば陳情だの請願だのというふうなものも、調査報告なども全部口頭報告と文書報告となつておりますか。
#50
○參事(川上和吉君) 調査報告だけは書面で出ても口頭でやれない場合がございます。これは未了の場合であります。外のものは全部やつております。
#51
○委員長(木内四郎君) 衆議院の方に申し入れることに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#52
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。
 これで大體衆議院の方から出た案と、關係方面からの案及び事務局で考えておつた案の御審議を願つたのでありますが、實は今日關係方面に參りました模様を大體御報告いたして置きたいと思います。ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。
   午後三時三十八分速記中止
   ―――――・―――――
   午後四時二十三分速記開始
#53
○委員長(木内四郎君) 速記を取つて……。ちよつと一二件議案の付託についてお諮りいたしたいことあがります。
#54
○參事(川上和吉君) 議案が二件出ております。本日「政務次官の臨時設置に關する法律案」が出たのでございます。内容はもう御承知でございましよから、省略させて頂きますが、これを付託する場所でございますが、議院運營委員會に御付託願つたらと思います。
 (「行政機構だから決算委員會でしよう」と呼ぶ者あり〕
#55
○委員長(木内四郎君) 決算委員會に付託することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#56
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。
#57
○參事(寺光忠君) もう一件ございます。もう一件は「地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、税務署の増設に關し承認を求めるの件」でございます。ところが地方自治法第百五十六條第五項の規定によりまして、出先機關を作るときに國會の承認を要するという、この案件に關するものはすべて治安の委員會に付託してくれということを、やはり海上保安廳法案と同じように治安の方で決議せられまして、議長宛にその希望を申出ておられるのでございます。これはこの前檢疫所の問題がございまして、そのときには厚生委員會に付託いたしたのでございます。治安委員會からの一般的に全部よこせという要求の通りにいたしますかどうか、これをはつきりお決め願いたいと思います。
#58
○天田勝正君 このようなものは、やはり所管ごとにやるべきではないでしようか。
#59
○委員長(木内四郎君) そうすると財政金融ですか。財政金融で御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#60
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。
 それでは明日、常任委員の併合の問題について、各會派の御意見をもう少し伺つておいた方がいいと思いますから、明日午後にでも委員會を開いて頂だきます。本日はこれにて散會いたします。
   午後四時二十七分散會
 出席者は左の通り。
   委員長     木内 四郎君
   理事
           藤井 新一君
           河井 彌八君
           竹下 豐次君
   委員
           天田 勝正君
           塚本 重藏君
           松本治一郎君
           左藤 義詮君
           平沼彌太郎君
           木下 辰雄君
           佐佐 弘雄君
           堀越 儀郎君
           岩間 正男君
           佐々木良作君
  委員外議員
   圖書館運營委員
   長       羽仁 五郎君
  事務局側
   事 務 総 長 小林 次郎君
   參     事
   (事務次長)  近藤 英明君
   參     事
   (法制部長)  川上 和吉君
   參     事
   (議事部長)  寺光  忠君
   參     事
   (委員部長)  河野 義克君
ソース: 国立国会図書館
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