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1947/02/21 第2回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第002回国会 財政及び金融委員会 第8号
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1947/02/21 第2回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第002回国会 財政及び金融委員会 第8号

#1
第002回国会 財政及び金融委員会 第8号
昭和二十三年二月二十一日(土曜日)
    午前十一時十八分開議
 出席委員
   委員長 早稻田柳右エ門君
   理事 中崎  敏君 理事 梅林 時雄君
   理事 塚田十一郎君 理事 吉川 久衛君
      川合 彰武君    河井 榮藏君
      佐藤觀次郎君    西村 榮一君
      松尾 トシ君    八百板 正君
      大上  司君    栗田 英男君
      後藤 悦治君    中曽根康弘君
      原   彪君    青木 孝義君
      泉山 三六君    周東 英雄君
      淺利 三朗君    井出一太郎君
      内藤 友明君    石原  登君
      相馬 助治君
 出席國務大臣
        大 藏 大 臣 栗栖 赳夫君
 出席政府委員
        大藏事務官   福田 赳夫君
        大藏事務官   今井 一男君
 委員外の出席者
        專門調査員   圓地與四松君
        專門調査員   氏家  武君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 小委員選定に関する件
 小委員長選任に関する件
 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律
 案(内閣提出)(第七号)
 昭和二十二年法律第百七十号(大藏省預金部特
 別会計、國有鉄道事業特別会計、通信事業特別
 会計並びに簡易生命保險及び郵便年金特別会計
 の保險勘定及び年金勘定の昭和二十二年度にお
 ける歳入不足補填のための一般会計からする繰
 入金に関する法律)の一部を改正する法律案(
 内閣提出)(第一〇号)
    ―――――――――――――
#2
○早稻田委員長 会議を開きます。
 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案を議題といたします。右案については、政府の説明が終つておりまするが、なお補足的説明があるそうでありますので、この際大藏大臣の補足的説明を求めます。
#3
○栗栖國務大臣 この〇・八の支拂につきましては、一部において金融その他で賄われているところもございますけれども、大多数においては、これの支拂いを官公吏が待つているような次第でございます。この点につきましては、政府といたしましても、ぜひ何とか支拂いをいたしたい、かように考えまして、すでに片山内閣としては辞表を提出いたしておりますけれども、官公吏の生活の実情ということを考えまして、実は財源の点におきまして爭いのない財源を組みまして、そうして予算をそれによつて通していただくように、國会にお願いいたしておる次第でございます。國会といたしましても、総理の指名の後においては、何とかこれをいたしたいというようなお考えがあるようでございまして、なお懇請をいたしておるような次第でございます。そういう関係におきまして、この支給に関する法律案は、ぜひ本委員会におきまして、お通しをお願いいたしたいと、かように政府は考えておる次第でございます。
 なお、財源を爭いのないものを、節約その他に振りかえましたので、その結果、今度は一般会計から特別会計へ繰りこむ関係が生ずるわけでございまして、そういう点におきまして、またいま一つの別の法律案の御審議をお願いいたしたいと、かように考えておる次第でございます。
#4
○川合委員 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案は、これはすでに政治的な問題といたしましては、われわれは了解済みの問題であります。財源をめぐつて遂に片山内閣の総辞職というような事態を惹起するに至つたわけでありますが、そういうような政治的な問題はさておきまして、私は次のような二点を大藏大臣にお尋ねしたいと思うのであります。
 聞くところによりますれば、この〇・八箇月分の支給が遅れる結果に相なつたために、各官廳におきましては、それぞれいろいろな金融的な措置を講じて、仮拂いをしておる。われわれはその仮拂いというようなことに対しましては、別段異議をさしはさむものではありませんけれども、その仮拂いの方法が、いささか会計法上、あるいはまたわれわれの常識から考えて、少し非合法の感を與えるような取扱いが、官廳によつては行われておるということであります。これはいろいろな財源の関係、その他の関係からしまして、支給が遅れたというような、やむを得ない関係があつたにいたしましても、かかることを今後一つの例として残すことは、われわれは非常に愼まねばならない、かように考えるのでありますが、かかることに対する実情を、よくわれわれにお聽かせ願いたいという点であります。
 もう一点は、私たちも実はこの問題の審議の際に、あまり深く考えなかつたのでありますが、この二・八箇月の支給という問題は、中労委の裁定によつておるわけでありまするが、その中労委の裁定の場合におきまする税金というものは、一五%程度を見込んでおつたというように聞いておりますし、またわれわれも深く税制のことに考え及ばなかつたために、その程度であろうという推定のもとに、これに賛成したわけでありまするが、聞くところによりますれば、いわゆる調整資金の名のもとに非常に税引きが多い。たとえて申しますならば、六千円の支給を受ける者が、実際上の手取金というものは二千八百円であるというようなことを聞いております。私たちは、この支給の精神から考えまして、六千円もらう者が、税の関係上手どりが二千八百円というような結果になつたということは、非常に遺憾に考えでおるのでありますが、そういうようなことに対しまして、いろいろ税の関係その他を、給與局長なり関係の局長から一應御説明を願えれば幸と存じます。
#5
○栗栖國務大臣 この〇・八の支拂いを、ある官廳において、融通その他の点においてされたという点につきまして、私から御答弁申し上げたいと思います。これは実は、大藏当局としては信じおつたのでありますが、いろいろその筋との関係その他におきましても、調べた結果によりますと、これは一部でございます。運輸省関係、商工省関係、逓信省関係等におきまして、そういう事実のあることがわかつたのでありますが、これにつきましては、会計檢査院その他におきまして、また大藏省におきましても、その方法におきまして十分なる始末をいたしたいと、こう考えておる次第でございます。なおその筋におきましても、わざわざそういうような書面を官房長官によこされたのであります。そういうことの二度とないようにということを嚴重に申し渡されておるような次第でございます。それから多くの省におきましては、もちろんこういうようなことをいたしてはおらぬのでございまして、そこで〇・八の支拂いについては、官公吏が非常な、日々の生活というものの上から懇請を続けておるような次第でございます。しかも一部の省だけにおいて融通その他あまり好ましからぬ方法において行われておるのでございまして、この点は先ほども申しましたように、会計檢査院その他大藏省等においても、十分に跡始末をするように、この調査を続けておるような次第でございます。
#6
○福田政府委員 ただいまお尋ねの税の年末調整の問題につきましてお答え申し上げます。〇・八並びに昨年末支給いたしました二・〇の臨時給與に対しまして、通常の税がかかることは、これはもちろんでありまするが、そのほかに、年度内におきまして臨時の増給をいたした額が相当あるのであります。昨年中に相当の増加をいたしておるのでありまするが、その増加給與に対するところの調整を年末にいたすということを予定いたしたわけであります。たまたま二・八というものが中労委において決定されまして、それが年末におきましては実際上は〇・八だけがあとに残つたわけでありますが、この二・八におきまして、臨時給與に対する税の調整をしなければならぬ、かようなことになつてきたわけであります。しかしながら、年末に出ました二・〇の分にこの調整を全部かけることになりますと、年末の二・〇というものの手どりが相当に減少するということになるおそれがありまして、そこにおいて機宜の措置といたしまして、年末調整の二・〇に対する負担が非常に重要になつてくるというようなものに対しましては、その場合においても、少くとも一月半の額だけは実收入を確保しようというふうに、年末において処置いたしたわけであります。從いまして一月半に実際は食いこむべきものがまだ年末調整されずにおる。この額をさらに〇・八において調整をする、かようになつてまいつたのであります。さようなことにおきまして、〇・八にどういうふうに年末調整の響がかかつてくるかということでありまするが、ただいまおつしやいましたような、六千円に対して二千円の手どりしかないというふうなお話もありまするが、実際は下級の者におきましては、ほとんど〇・八の金額が手どりになるということになるのであります。すなわち十八号俸というような俸給をとつてみますると、扶養家族が一人もおらぬ、あるいは三人までというような段階におきましては、年末調整というものは全然ないのであります。また十八号俸の場合におきまして、五人扶養家族があるという際には、百六円の税が調整せられるというくらいになるのであります。またかりに私どもは二十五号俸かと思いますが、二十五号俸の場合におきましては、扶養家族がなければ二千四百五十七円の手どりになるべきものが、この調整の結果、税として五百七十四円がとられる。またその場合におきまして、扶養家族が五人おるという際におきましては、手どりが、普通ならば三千百二十円であるべきものが、税として調整せられるのが千六百二十円になるというような状況になるのであります。下級の者におきましては、若干の響がありまするが、上級の者になるに從いまして、相当の響を見ておる、かような状況になるのであります。税の調整をこの年末資金からいたすということは、税法の建前から申しましても、どうもやむを得ないという状況であります。
#7
○今井政府委員 ちよつとただいまの主計局長の説明に対して補足しておきますが、中労委の調停案の文句の中には、あの二・八箇月が税込みであるか税引であるかという文字は一つもはいつておりません。從いまして、あれがその点におきまして問題を生ずるというような解釈もできるのでありますが、從来の調停案の例等に徴しまして、これが完全に税込みの問題であることは、私どもは全然疑つてもおりませんでしたし、また中労委の方にお尋ねした結果も、その点は明瞭でありました。ただ組合の方におきましては、この点若干の疑念をもちまして、その後中労委に直接解釈を尋ねた結果、私どもの承知しております通り、税込みということは、はつきり中労委の方から組合の方に申し渡されております。その点ちよつと附け加えておきます。
#8
○内藤委員 ちよつとお尋ねしたいのでありますが、〇・八のこの給與を、巷間傳えられるところによりますと、すでに支拂つておる官廳があるということでありますが、(「それは答弁済みだ」と呼ふ者あり)それではよろしゆうございます。
#9
○川合委員 政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案は、すでに論議の余地はないと存じますので、質問を打切りたいと思います。
#10
○塚田委員 この〇・八の補給金に対して、この前われわれが承知しておつた当時の財源と、今度政府が意図されておる財源と大分変化が出ておるということでありますから、その点について簡單で結構でありますから、説明をお伺いいたしたいと存じます。
#11
○福田政府委員 一月二十九日に補正第十三号並びに特第七号として提出いたしました予算全体につきまして申し上げますると、歳出四十一億五千九百万円であつたのであります。この四十一億五千九百万円のうちには三十三億九千六百万円の生活補給金と、六億円の船舶運営会補助の不足額、それから一億六千三百万円の復員費の不足があつたのであります。この四十一億五千九百万円に対しまして、財源といたしましては、まず第一に、鉄旅道客の運賃引上げ十九億九千四百万円、通信料金の引上げ七億円、所得税のはね返りと申しまするか、給與の支拂いに伴う所得税の増收五億四千三百万円、生活保護費の不用額四億円、予備費の不用額三億四千二百万円、前年度繰越金一億八千万円、合計四十一億五千九百万円ということで賄つておつたのであります。しかるに鉄道旅客運賃、通信料金において御承知のような議論が起りまして、今回組替えましたのでありますが、その組替えた結果といたしましては、歳出面におきましては、ただいま申し上げました三十三億九千六百万円の〇・八の生活補給金だけを今回は計上いたしたわけであります。財源といたしましては、鉄道旅客、通信料金の引上げ等は取止めまして、その代りに歳出の節約及び難收入を計上いたしたのでありますが、まず第一に所得税のはね返り、これは五億四千三百万円で前回同樣であります。次にアルコール專賣益金の増加一億九千万円を見込んでおります。これはアルコールの專賣賣却價格が昨年の價格改訂の一環といたしまして改正せられたおであります。その結果増收になるのであります。それから電力超過料金を新たに二億円見込んだわけであります。それからさらに國債費の不用額を五億九千万円新たに見込んだわけであります。この國債費は本年度の予算におきまして、当初は編成当時の見透しがなかなか困難であつたために、例の金融機関に対する補償金の利息でありますとか、あるいは復金に対する支給の國債とかに対する利子を見込んでおつたのでありますか、それが不用に相なる、それを公債では渡さないということにいたした結果、かような不用額を生ずることになつたのであります。次に價格調整費の不用額五億七千四百万円を見込んでおります。これは價格調整補給金を出すべき重要物資におきまして、生産が予定の通りに進まないものがあるのであります。その当然の結果といたしまして、調整補給金を出す必要のない額が生ずるのでありまして、この額を不用額として計上いたしたわけであります。それから公團の出資金の補助額も新たに九千五百万円見込んでおりますが、これは公團の出資金が予定より――予定というのは非常に粗つぽく見ておつたのでありますが、九千五百万円少かつたというわけであります。それから生活保護費の不用額というものを、前回には四億円見込んでおつたわけでありますが、これを五億五千万円見込んでおります。これは生活扶助法に基くところの扶助を受ける人間が、予定より相当減つてきておるのであります。それに伴いますところの当然の不用額でありまして、これを不用額として計上いたしたわけであります。それから次に前回は見込んでおりませんが、新たに失業手当の不用額五億円を見込んでおります。この五億円というのは、当初失業手当といたしましては十億円を計上いたしたのでありまするが、十二月から実施いたしましたその結果を見ますと、十二月中には失業者として登録された者が、予算では二十万人を見ておつたのでありますが、実際は千人くらいしかおらない。しかもその千人の失業者が、ほとんど離職するとともに、また他に就職しておりまして、そうして失業手当を受けるという状況にあつた者は、ほとんどないという状況であります。從いまして、十億円の予算というものは、相当多額に不用になるという見透しでありまするが、今後企業整備等のことでも行われるといたしますれば、今後のことはわかりませんから、とりあえず五億円を不用額とするという措置をとつたのであります。次に前年度剰余金の繰入れ、前回は一億八千万円を計上しておるのでありまするが、今回は二億三千三百万円を計上いたしております。二億三千三百万円というのは、前年度剰余金といたしまして、現在使用し得る全額であります。さような措置をとりまして、三十三億九千六百万円の補給金の財源とするというふうに考えたわけであります。
#12
○内藤委員 先ほどお尋ねしたことなのでありまするが、先に話があつたからというので差控えたのでありますが、ただいま專門委員の方からお伺いいたしますると、すでに〇・八を支拂つた官廳が運輸省、逓信省、商工省になつておるのだそうでありますが、この金額はいくらくらいになつておりましようか。それをお尋ねしたいのと、もう一つは、これに対してどういう御処置をなさるのか、その御処置をお尋ねしたい。この二点をお尋ねしたいと思います。
#13
○福田政府委員 運輸省、逓信省におきまして支拂つたというのは一部でありまして、全部じやないようであります。それから商工省では、國家の國庫金を拂つたという事実はないようでありまして、金融によりまして商工大臣の責任において支拂つたというような関係のようであります。大藏省といたしましては、かかる事態が起ることは、商工省のごとき措置にいたしましても、実質上〇・八に相当する額を支拂うというようなことに相なりますので、きわめて遺憾なことだというふうに思つておるのであります。会計檢査院にもお願いをいたしまして、ただいまその実情を調査しております。また官吏綱紀の元締であるところの官房長官に要請いたしまして、この問題につきましては、最も嚴格なる措置をとりまして、將來かかることを反復せざるように、嚴に戒めたいというふうに考えておるのであります。なお支拂いました金額等につきましては、ただいま官房長官に要請いたしまして、そちらの方でも調べておるのでありまして、正確なことは非常に全國にわたりまして廣い問題でありますので、分明いたしかねるのであります。
#14
○早稻田委員長 質疑は終了いたしました。
    ―――――――――――――
#15
○早稻田委員長 次に昭和二十二年法律第百七十号(大藏省預金部特別会計、國有鉄道事業特別会計、通信事業特別会計並びに簡易生命保險及び郵便年金特別会計の保險勘定、及び年金勘定の昭和二十二年度における歳入不足補填のための一般会計からする繰入金に関する法律)の一部を改正する法律案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。
#16
○栗栖國務大臣 昭和二十二年法律第百七十号の一部を改正する法律案を提出いたします理由を御説明申し上げたいと存じます。
 今回政府職員に対し、生活補給金の支給残額、すなわちその者の受ける給與の月額の八割に相当する金額を一時手当として支給することといたしまして、これに関する法律案を別途提出いたしましたが、大藏省預金部特別会計、國有鉄道事業特別会計、通信事業特別会計並びに簡易生命保險及び郵便年金特別会計の保險勘定及び年金勘定におきましては、この一時手当支給に要する経費の財源は、各会計の昭和二十二年度における收支の状況に鑑みまして、これを一般会計からそれぞれ当該会計に繰り入れる必要があるのであります。すなわち大藏省預金部特別会計につきましては、七千七百九万七千円、國有鉄道事業特別会計につきましては、七億九千四百四十七万六千円、通信事業特別会計につきましては四億一万六千円、簡易生命保險及び郵便年金特別会計の保險勘定につきましては七千百二万七千円、同会計の年金勘定につきましては二百七万八千円をそれぞれ繰り入れる必要があるのであります。しこうしてこの措置をいたしますには、昭和二十二年法律第百七十号に規定してありますこれらの会計に対し、一般会計からする繰入金の法定額をそれぞれ先に申し述べました金額だけ増額改訂する必要があるのであります。
 以上申し上げました理由によりまして、この法律案を提出いたした次第であります。何とぞ御審議の上速やかに御賛成あらんことをお願いいたします。
#17
○川合委員 昭和二十二年法律第百七十号の一部を改正する法律案に関しましては、すでにわれわれはこれを内容に関しましては了承しておりますので、質疑を省略したいと思います。なお討論を省略し、速やかに採決されんことを望みます。
#18
○早稻田委員長 川合さんの御説でありますが、討論を終結いたしまして、そして先の政府職員の法案と一緒に討論したいと存じますが、これも討論を省略してよろしゆうございますか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○早稻田委員長 それではただいま川合さんからの動議がありまして、両案とも質疑を終了し、さらに討論を省略して決定したいということですが、さよう取計らつて御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○早稻田委員長 御異議がないようでありますので、両案の討論を省略いたしまして、ただいまより採決にはいります。右両案に対して賛成の方の御起立を願います。
    〔総員起立〕
#21
○早稻田委員長 起立総員。よつて両案ともいずれも原案の通り可決いたしました。
    ―――――――――――――
#22
○早稻田委員長 次に去る一月三十一日本委員会において復興金融金庫の調査に関する小委員会を設置することを協議いたしましたが、その際小委員の選定及び小委員長の選任を委員長及び理事に御一任願いましたので、その後理事会において選定及び選任いたしました小委員並びに小委員長の氏名を御報告いたします。
 小委員
   川合 彰武君  河井 榮藏君
   佐藤觀次郎君  島田 晋作君
   西村 榮一君  梅林 時雄君
   後藤 悦治君  中曽根康弘君
   泉山 三六君  島村 一郎君
   塚田十一郎君  苫米地英俊君
   内藤 友明君  石原  登君
  早稻田柳右エ門以上十五名の方に小委員をお願いしたいと思います。
 なお小委員長には委員長との連絡の関係上民主党から出すことにしまして梅林時雄君を選任いたしました。以上報告を終ります。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
    午前十一時五十分散会
ソース: 国立国会図書館
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