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1947/10/09 第2回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第002回国会 運輸及び交通委員会 第33号
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1947/10/09 第2回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第002回国会 運輸及び交通委員会 第33号

#1
第002回国会 運輸及び交通委員会 第33号
昭和二十三年十月九日(土曜日)
    午前十一時四十三分開議
 出席委員
   委員長 川野 芳滿君
   理事 前田  郁君 理事 島上善五郎君
   理事 佐伯 宗義君 理事 高瀬  傳君
     小笠原八十美君   岡村利右衞門君
      高橋 英吉君    中野 武雄君
      前田 正男君    佐々木更三君
      重井 鹿治君    島田 晋作君
      橘  直治君    原   彪君
      矢野 政男君
 委員外の出席者
        專  門  員 岩村  勝君
        專  門  員 堤  正威君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 戰時中に買收せし鉄道の拂下に関する件
 省営バスの請願、國鉄電化に関する請願の取扱
 に関する件
 運輸省外廓團体の調査に関する件
 運輸省直轄工場等に関する件
    ―――――――――――――
    〔筆記〕
#2
○川野委員長 会議を開きます。
 これより閉会中の審査事件、すなわち一、戰時中に買收せし鉄道の拂下に関する件、二、省営バスの請願、國鉄電化に関する請願の取扱に関する件、三、運輸省外廓團体の調査、四、運輸省直轄工場等に関する調査を議題として、これらの報告書作成について、協議決定いたしたいと思います。
 さて本委員会といたしましては、右審査事件の審査のため、その一便法として、全國を七班にわけ、八月二日よりおのおの十日間、さらに十月四日より四日間東京都及び神奈川縣下にそれぞれ委員を派遣いたしまして実地調査を行つたのであります。しかしながら、審査事件の範囲はまことに廣大であり、容易にその結論を得ることは困難でありますので、本委員会といたしましては、その結論は留保することにして、ただ実地に調査いたした報告書だけを議長に提出したいと思いますがいかがでしようか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○川野委員長 それでは御異議なしと認めましてさよう決しました。
 しこうしてただいま委員長の手許には、各班よりの実地調査の報告書が提出されておりますが、これらを委員長の手許にてとりまとめ、議長に提出いたしたいと思いますがいかがでしようか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○川野委員長 それではさよう決定いたします。
 本日はこれにて散会することにいたしまして、引続き打合会を開き、國鉄機構改革に関して当局より説明を聽取することにいたします。
 本日はこれにて散会いたします
    午前十一時四十七分散会
ソース: 国立国会図書館
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