くにさくロゴ
2021/06/16 第204回国会 衆議院 第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号 令和3年6月16日
姉妹サイト
 
2021/06/16 第204回国会 衆議院

第204回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号 令和3年6月16日

#1
令和三年六月十六日(水曜日)
    午前九時五十分開議
 出席委員
   委員長 渡辺 博道君
   理事 伊藤 忠彦君 理事 江渡 聡徳君
   理事 津島  淳君 理事 中村 裕之君
   理事 細田 健一君 理事 長尾 秀樹君
   理事 山内 康一君 理事 中野 洋昌君
      井林 辰憲君    石川 昭政君
      泉田 裕彦君    岩田 和親君
      城内  実君    北村 誠吾君
      齋藤  健君    斎藤 洋明君
      土井  亨君    西田 昭二君
      野中  厚君    福山  守君
      古田 圭一君    星野 剛士君
      三原 朝彦君    宮澤 博行君
      簗  和生君    吉野 正芳君
      阿部 知子君    荒井  聰君
      逢坂 誠二君    菅  直人君
      斉木 武志君    日吉 雄太君
      宮川  伸君    山崎  誠君
      伊佐 進一君    浮島 智子君
      藤野 保史君    足立 康史君
      浅野  哲君
    …………………………………
   衆議院調査局原子力問題調査特別調査室長      飯野 伸夫君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――

#2
○渡辺委員長 これより会議を開きます。
 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#3
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#4
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#5
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――

#6
○渡辺委員長 この際、委員長から一言申し上げたいと思います。
 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から十年の月日が経過いたしました。
 改めて、亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、全ての被災者の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
 本委員会は、福島第一原発事故を受けて設けられた国会事故調の提言を踏まえ、平成二十五年に設置されました。それ以降、原子力規制委員会を始めとする政府に対する質疑、原子力の有識者に対する参考人質疑、原子力発電所等への委員派遣等の活動を行ってまいりました。平成二十九年には、助言機関としてのアドバイザリー・ボードを設置し、参考人質疑や勉強会の場で、同会員から科学的かつ総合的な視点からの御意見を伺い、議論を深めてまいったところであります。
 現在、原子力利用における安全の確保への国民の関心がひときわ高まっている中、原子力規制行政が適切に行われるよう監視するという本委員会に課せられた使命は誠に重大であります。
 福島第一原発事故から十年の節目を迎え、改めて事故の教訓と反省を原点として、引き続き、有識者の専門的知見を生かしつつ、核物質防護の確保、ALPS処理水の処分、高レベル放射性廃棄物の最終処分を始めとする原子力に関する諸課題について、真摯な議論を重ねていただきますようお願いいたします。
 今後とも、委員各位の御指導、御協力を賜りながら、本委員会を運営してまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前九時五十三分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト