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2019/12/09 第200回国会 衆議院 第200回国会 衆議院 本会議 第15号 令和元年12月9日
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2019/12/09 第200回国会 衆議院

第200回国会 衆議院 本会議 第15号 令和元年12月9日

#1
令和元年十二月九日(月曜日)
    ―――――――――――――
  令和元年十二月九日
    午後一時三十分 本会議
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究促進に関する請願外五十八請願
 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会において、各委員会及び憲法審査会から申出のあった案件について閉会中審査するの件(議長発議)
    午後四時三十二分開議

#2
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――

#3
○議長(大島理森君) この際、御報告申し上げます。
 本日、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党から、総理主催、桜を見る会をめぐる諸問題の審議のため、会期を十二月十日より来年一月十八日まで四十日間延長するよう申入れがありました。
 本件は、常任委員長の意見を徴し、議院運営委員会で発言及び採決の結果、会期は延長しないこととなりました。
 以上、御報告いたします。
     ――――◇―――――

#4
○議長(大島理森君) この際、一言申し上げます。
 去る四日、アフガニスタンにおいて銃撃事件が発生し、現地において人道復興支援に献身的に身を奉じられた日本人医師中村哲さんを含む六人の方々が犠牲となられました。まことに痛恨にたえません。
 犠牲者の方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々に衷心より哀悼の意を表します。
 これより、犠牲となられた方々に対し、黙祷をささげたいと思います。
 御起立願います。――黙祷。
    〔総員起立、黙祷〕

#5
○議長(大島理森君) 黙祷を終わります。御着席ください。
     ――――◇―――――

#6
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。
 永年在職議員として表彰された元議員高鳥修君は、去る十月二十日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。
 高鳥修君に対する弔詞は、議長において昨八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。
    〔総員起立〕
 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに法務委員長 予算委員長 行政改革に関する特別委員長等の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等高鳥修君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
     ――――◇―――――

#7
○福田達夫君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。
 本日委員会の審査を終了した筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究促進に関する請願外五十八請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。
    ―――――――――――――
    〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――

#8
○議長(大島理森君) 福田達夫君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#9
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。
    ―――――――――――――
 筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究促進に関する請願外五十八請願

#10
○議長(大島理森君) 筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究促進に関する請願外五十八請願を一括して議題といたします。
    ―――――――――――――
    〔報告書は会議録追録に掲載〕
    ―――――――――――――

#11
○議長(大島理森君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#12
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
     ――――◇―――――
 委員会及び憲法審査会の閉会中審査に関する件

#13
○議長(大島理森君) お諮りいたします。
 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、閉会中審査をいたしたいとの申出があります。
    ―――――――――――――
    〔閉会中審査案件は本号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――

#14
○議長(大島理森君) 各委員会及び憲法審査会から申出のあった案件中、まず、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申出の公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案、憲法審査会から申出の第百九十六回国会、細田博之君外六名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案は、同委員会及び憲法審査会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕

#15
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。
 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました案件を除く他の案件について、各委員会及び憲法審査会において申出のとおり閉会中審査をするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

#16
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
     ――――◇―――――

#17
○議長(大島理森君) 諸君、第二百回国会は本日をもって終了いたします。
 諸君は、当面する内外の重要問題について、終始、熱心な審議を重ねられました。ここに、その御労苦に対し、深く敬意を表します。
 これから多忙な年末年始を迎えますが、諸君におかれましては、御自愛の上、一層御活躍あらんことを願ってやみません。
     ――――◇―――――

#18
○議長(大島理森君) これにて散会いたします。
    午後四時三十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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