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2019/12/09 第200回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第200回国会 議院運営委員会 第15号
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2019/12/09 第200回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第200回国会 議院運営委員会 第15号

#1
第200回国会 議院運営委員会 第15号
令和元年十二月九日(月曜日)
    午後一時三十分開議
 出席委員
   委員長 高木  毅君
   理事 岸  信夫君 理事 あきもと司君
   理事 赤澤 亮正君 理事 丹羽 秀樹君
   理事 大塚 高司君 理事 田野瀬太道君
   理事 手塚 仁雄君 理事 牧  義夫君
   理事 佐藤 英道君
      大隈 和英君    古賀  篤君
      高村 正大君    根本 幸典君
      百武 公親君    福田 達夫君
      本田 太郎君    村井 英樹君
      浅野  哲君    伊藤 俊輔君
      武内 則男君    中谷 一馬君
      山本和嘉子君    塩川 鉄也君
      遠藤  敬君
    …………………………………
   議長           大島 理森君
   副議長          赤松 広隆君
   事務総長         岡田 憲治君
    ―――――――――――――
委員の異動
十二月九日
 辞任         補欠選任
  藤丸  敏君     村井 英樹君
同日
 辞任         補欠選任
  村井 英樹君     藤丸  敏君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 会期延長の件
 永年在職議員として表彰された元議員高鳥修君逝去につき弔詞贈呈報告の件
 閉会中審査に関する件
 各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件
 本日の本会議の議事に関する件
     ――――◇―――――
#2
○高木委員長 これより会議を開きます。
 会期延長の件についてでありますが、本日、立憲民主党の福山幹事長、国民民主党の平野幹事長、日本共産党の小池書記局長、社会保障を立て直す国民会議の玄葉幹事長、社会民主党の吉川幹事長から、会期を十二月十日より令和二年一月十八日まで四十日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申入れがありました。
 本件につきましては、先ほどの理事会において種々御協議願ったのでありますが、いまだ各党の意見が一致するに至っておりません。
 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、意見は一致いたしておりません。
 この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。手塚仁雄君。
#3
○手塚委員 私は、共同会派を代表し、今国会の会期を四十日間延長すべきという立場で意見を申し述べます。
 総理主催、桜を見る会について、さまざまな問題点が噴出し、公的行事の私物化、税金による反社会勢力のおもてなし、総理自身の政治資金規正法あるいは公職選挙法違反疑惑、招待者名簿の隠蔽、破棄等々、いずれも極めて重大な問題でありますが、我々が開会を求めている予算委員会は与党が拒否し続け、安倍総理にはいまだに説明責任を果たす場が与えられておりません。
 安倍総理は国会が求めれば出席すると述べているのに、それを与党がブロックするというのは不可解であります。
 大島議長は、昨年、通常国会閉会後に所感を発表し、財務省による公文書改ざんなど、行政府の立法府に対する情報提供が適切に行われていないことを強く批判し、改善を図るべきというお考えを示されました。しかし、総理主催、桜を見る会招待者名簿の隠蔽、破棄といった問題は、大島議長が示されたお考えを真っ向から否定するものです。
 公選法違反疑惑で辞任した菅原前経済産業大臣及び河井前法務大臣についても、いまだ説明責任を果たすことなく、一カ月以上も国会に姿を見せておりません。本会議も委員会も全て欠席というのでは、国会議員として完全に失格であると言わざるを得ません。
 さらには、受験生を不安に陥れる状況が続いていることも触れなくてはいけません。
 萩生田文部科学大臣からは、教育の機会均等を否定し、格差社会を容認するかのような発言がありました。このような中、著しく不公平な英語民間試験の導入は我々の主張に沿って延期されましたが、国語、数学の記述式問題の導入という問題はまだ残っています。
 こうした事態を放置したまま、本日をもって国会を閉会するということは、立法府の役割を放棄することにほかなりません。国民の負託に応え、立法府に対する信頼を取り戻すには、これらの問題を放置せず、速やかに真相を明らかにし、適切な対応を図ることが肝要であります。
 以上が、会期延長すべき理由であります。
#4
○高木委員長 次に、塩川鉄也君。
#5
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、今国会の会期を四十日間延長することに賛成の意見を表明します。
 会期延長を求める理由は、総理主催、桜を見る会に係る疑惑の徹底解明のためであります。
 総理主催、桜を見る会は、税金を使った内閣の公的行事であり、各界において功績、功労のあった方々を招き、日ごろの労苦を慰労することを目的として行われてきたものであります。
 ところが、安倍政権のもとで招待者はふえ続け、一万五千人の招待者のうち、総理推薦が一千人、官邸推薦一千人、自民党推薦は六千人に上ります。しかも、地元後援会を多数参加させてきたことは、公的行事を私物化し、税金による有権者の買収が問われる大問題です。
 また、政府が私人とする総理夫人が知人を招待していた実態の解明も必要です。
 また、桜を見る会とパッケージになっている安倍後援会主催の前夜祭も重大です。
 会費五千円は、安倍事務所が集め、そのままホテルに渡したといいますが、その費用を安倍後援会が補填していれば公選法の利益供与であり、ホテル側が穴埋めしていたら安倍氏側への違法献金の疑いがあります。政治資金規正法の収支報告書不記載も問われています。
 これらの疑惑は安倍総理にしか答えられないものです。野党は、予算委員会集中審議を開いて安倍総理が説明するよう繰り返し要求してきましたが、安倍総理と政府・与党が一切無視し、国会閉会で幕引きを図ろうとしていることは、言語道断であります。
 更に重大なことは、桜を見る会の招待者名簿や関係文書などを一方的に廃棄し、証拠隠滅を図っていることです。招待者名簿などの公文書は、民主主義の根幹を支える国民共有の財産であり、政府の都合で廃棄するなど、あってはならないことです。
 五月九日、宮本徹議員が招待者名簿などの資料要求をした一時間後に大型シュレッダーで廃棄したといい、バックデータが存在していたにもかかわらず、その後の資料提出要求にも応じていません。さらに、内閣府における招待者名簿作成に係る公文書の保存期間を一年未満に変更し、資料提出要求を拒否する口実にしています。
 これは、国会の行政監視機能を妨害し、民主主義の根幹を破壊する暴挙であり、断じて許されません。
 何よりも、悪徳マルチ商法で高齢者を食い物にしたジャパンライフの元会長が総理枠で招待されていたという疑惑は深刻です。
 被害者は七千人、被害総額は二千億円という巨大詐欺商法事件において、総理主催、桜を見る会の招待状が被害拡大に手をかすものとなっていたのであり、安倍総理の責任は重大です。二〇一四年当時、行政処分を前提に立入検査を検討していた消費者庁に対する政治的介入の疑いも浮上しており、徹底解明が必要です。
 総理は、招待者の取りまとめには関与していないという十一月八日の答弁を修正し、実際には意見を述べていたと認めました。ジャパンライフの山口元会長とは個人的な関係は一切ないと言いましたが、かつて安倍晋太郎外務大臣が訪米時に山口氏と面談した際に、大臣秘書官として同行していたことが明らかになっており、虚偽答弁の疑いは放置できません。
 安倍総理の説明には納得できないという声が圧倒的多数であります。桜を見る会をめぐる疑惑の徹底解明は、国民の負託を受け、行政監視機能を担う国会の重要な責務です。直ちに総理出席の予算委員会を開くべきであり、安倍総理は憲法六十三条に基づき国会に出席し、答弁義務を果たすべきであります。
 以上、安倍総理の桜を見る会に係る疑惑を徹底解明するため、四十日間の会期延長を求め、意見表明を終わります。
#6
○高木委員長 次に、遠藤敬君。
#7
○遠藤(敬)委員 日本維新の会を代表いたしまして、四十日間の会期延長に対する賛成をさせていただきたいと思います。
 ただ、桜を見る会のみならず、災害対応、そして憲法審査会の審議、そういったものを行うという前提で四十日間の会期延長を行うことに賛成をさせていただきたいと思います。
 ただ、クリスマスもございます、正月もありますけれども、その休みを返上してでも会期を延長するという覚悟を持って臨んでいただけることが本来の肝であると思いますので、ぜひ、桜を見る会のみならず、災害、そして憲法審査会の審議を会期延長の幅でお願い申し上げたいと思います。
 以上です。
#8
○高木委員長 それでは、採決いたします。
 会期を十二月十日より令和二年一月十八日まで四十日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#9
○高木委員長 挙手少数。よって、会期は延長しないものと議長に答申することに決定いたしました。
 この際、暫時休憩いたします。
    午後一時三十九分休憩
     ――――◇―――――
    午後四時開議
#10
○高木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 まず、本日の議事に先立ち、議長から、アフガニスタン銃撃事件で犠牲となられた日本人医師中村哲さんを含む六人の方々に対し、哀悼の意を表して黙祷をささげます。
 黙祷の際には、議員の方は御起立願います。
    ―――――――――――――
#11
○高木委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月二十日、永年在職議員として表彰された元議員高鳥修君が逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の意を表します。
 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨八日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。
    ―――――――――――――
 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに法務委員長 予算委員長 行政改革に関する特別委員長等の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等高鳥修君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
    ―――――――――――――
#12
○高木委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。
 その際、議員の方は御起立願うことになっております。
    ―――――――――――――
#13
○高木委員長 この際、御報告申し上げます。
 今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり一件であります。
    ―――――――――――――
#14
○高木委員長 次に、本日、筋痛性脳脊髄炎の根治薬と難病指定の研究促進に関する請願外五十八請願が、厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。
 各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#16
○高木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 第百九十八回国会、辻元清美君外五名提出の
 行政監視院法案
 及び
 国会法の一部を改正する法律案
並びに
 国会法等改正に関する件
 議長よりの諮問事項
 その他議院運営委員会の所管に属する事項
以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#18
○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。
    ―――――――――――――
  第二百回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件
 内閣委員会
  一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十五名提出、第百九十五回国会衆法第四号)
  二、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(後藤祐一君外十三名提出、第百九十六回国会衆法第二一号)
  三、国家公務員法等の一部を改正する法律案(後藤祐一君外七名提出、第百九十六回国会衆法第三〇号)
  四、国家公務員の労働関係に関する法律案(後藤祐一君外七名提出、第百九十六回国会衆法第三一号)
  五、公務員庁設置法案(後藤祐一君外七名提出、第百九十六回国会衆法第三二号)
  六、性暴力被害者の支援に関する法律案(阿部知子君外九名提出、第百九十六回国会衆法第三五号)
  七、公文書等の管理の適正化の推進に関する法律案(逢坂誠二君外十二名提出、第百九十七回国会衆法第一一号)
  八、性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案(西村智奈美君外十名提出、第百九十七回国会衆法第一二号)
  九、天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行の日の翌日以後における平成の元号を用いた法律の表記の取扱い等に関する法律案(大島敦君外六名提出、第百九十八回国会衆法第六号)
  一〇、国民経済及び国民生活に重大な影響を及ぼすおそれのある通商に係る交渉に関する情報の提供の促進に関する法律案(近藤和也君外六名提出、第百九十八回国会衆法第二五号)
  一一、手話言語法案(初鹿明博君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二六号)
  一二、視聴覚障害者等の意思疎通等のための手段の確保の促進に関する法律案(初鹿明博君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二七号)
  一三、多文化共生社会基本法案(中川正春君外五名提出、第百九十八回国会衆法第二八号)
  一四、内閣の重要政策に関する件
  一五、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
  一六、栄典及び公式制度に関する件
  一七、男女共同参画社会の形成の促進に関する件
  一八、国民生活の安定及び向上に関する件
  一九、警察に関する件
 総務委員会
  一、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(後藤祐一君外十四名提出、第百九十五回国会衆法第五号)
  二、行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件
  三、地方自治及び地方税財政に関する件
  四、情報通信及び電波に関する件
  五、郵政事業に関する件
  六、消防に関する件
 法務委員会
  一、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(山尾志桜里君外六名提出、第百九十五回国会衆法第八号)
  二、民法の一部を改正する法律案(山尾志桜里君外四名提出、第百九十六回国会衆法第三七号)
  三、民法の一部を改正する法律案(西村智奈美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第一五号)
  四、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(平野博文君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三五号)
  五、裁判所の司法行政に関する件
  六、法務行政及び検察行政に関する件
  七、国内治安に関する件
  八、人権擁護に関する件
 外務委員会
  一、国際情勢に関する件
 財務金融委員会
  一、自動車に係る国民負担の軽減及び道路交通の安全のために講ずべき措置に関する法律案(古本伸一郎君外二名提出、第百九十八回国会衆法第二九号)
  二、財政に関する件
  三、税制に関する件
  四、関税に関する件
  五、外国為替に関する件
  六、国有財産に関する件
  七、たばこ事業及び塩事業に関する件
  八、印刷事業に関する件
  九、造幣事業に関する件
  一〇、金融に関する件
  一一、証券取引に関する件
 文部科学委員会
  一、青少年自然体験活動等の推進に関する法律案(遠藤利明君外八名提出、第百九十八回国会衆法第二〇号)
  二、独立行政法人大学入試センター法の一部を改正する法律案(川内博史君外五名提出、衆法第五号)
  三、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案(城井崇君外六名提出、衆法第一〇号)
  四、文部科学行政の基本施策に関する件
  五、生涯学習に関する件
  六、学校教育に関する件
  七、科学技術及び学術の振興に関する件
  八、科学技術の研究開発に関する件
  九、文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件
 厚生労働委員会
  一、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案(吉田統彦君外九名提出、第百九十六回国会衆法第三八号)
  二、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案(西村智奈美君外九名提出、第百九十六回国会衆法第三九号)
  三、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案(森山浩行君外十名提出、第百九十八回国会衆法第一九号)
  四、認知症基本法案(田村憲久君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三〇号)
  五、厚生労働関係の基本施策に関する件
  六、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件
  七、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件
 農林水産委員会
  一、主要農作物種子法案(後藤祐一君外八名提出、第百九十六回国会衆法第一三号)
  二、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案(佐々木隆博君外四名提出、第百九十六回国会衆法第一八号)
  三、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案(佐々木隆博君外四名提出、第百九十六回国会衆法第一九号)
  四、畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案(佐々木隆博君外六名提出、第百九十六回国会衆法第二三号)
  五、農業者戸別所得補償法案(長妻昭君外六名提出、第百九十六回国会衆法第三三号)
  六、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(平野博文君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三四号)
  七、農林水産関係の基本施策に関する件
  八、食料の安定供給に関する件
  九、農林水産業の発展に関する件
  一〇、農林漁業者の福祉に関する件
  一一、農山漁村の振興に関する件
 経済産業委員会
  一、原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案(長妻昭君外五名提出、第百九十六回国会衆法第七号)
  二、分散型エネルギー利用の促進に関する法律案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二一号)
  三、熱についてエネルギー源としての再生可能エネルギー源及び廃熱の利用を促進する等のためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案(近藤昭一君外五名提出、第百九十八回国会衆法第二二号)
  四、国等によるその設置する施設の省エネルギー・再生可能エネルギー源利用改修の実施等に関する法律案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二三号)
  五、エネルギー協同組合法案(近藤昭一君外七名提出、第百九十八回国会衆法第二四号)
  六、経済産業の基本施策に関する件
  七、資源エネルギーに関する件
  八、特許に関する件
  九、中小企業に関する件
  一〇、私的独占の禁止及び公正取引に関する件
  一一、鉱業等に係る土地利用の調整に関する件
 国土交通委員会
  一、航空機強取等防止措置に係る体制の強化のための施策の推進に関する法律案(鷲尾英一郎君外九名提出、第百九十六回国会衆法第四三号)
  二、国土交通行政の基本施策に関する件
  三、国土計画、土地及び水資源に関する件
  四、都市計画、建築及び地域整備に関する件
  五、河川、道路、港湾及び住宅に関する件
  六、陸運、海運、航空及び観光に関する件
  七、北海道開発に関する件
  八、気象及び海上保安に関する件
 環境委員会
  一、対象発電用原子炉施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案(柿沢未途君外五名提出、第百九十六回国会衆法第六号)
  二、環境の基本施策に関する件
  三、地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件
  四、循環型社会の形成に関する件
  五、自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件
  六、公害の防止及び健康被害の救済に関する件
  七、原子力の規制に関する件
  八、公害紛争の処理に関する件
 安全保障委員会
  一、国の安全保障に関する件
 予算委員会
  一、予算の実施状況に関する件
 決算行政監視委員会
  一、平成二十八年度一般会計歳入歳出決算
    平成二十八年度特別会計歳入歳出決算
    平成二十八年度国税収納金整理資金受払計算書
    平成二十八年度政府関係機関決算書
  二、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書
  三、平成二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書
  四、平成二十九年度一般会計歳入歳出決算
    平成二十九年度特別会計歳入歳出決算
    平成二十九年度国税収納金整理資金受払計算書
    平成二十九年度政府関係機関決算書
  五、平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書
  六、平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書
  七、平成三十年度一般会計歳入歳出決算
    平成三十年度特別会計歳入歳出決算
    平成三十年度国税収納金整理資金受払計算書
    平成三十年度政府関係機関決算書
  八、平成三十年度国有財産増減及び現在額総計算書
  九、平成三十年度国有財産無償貸付状況総計算書
  一〇、平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百九十八回国会、内閣提出)
  一一、平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百九十八回国会、内閣提出)
  一二、会計検査院法及び予算執行職員等の責任に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十三名提出、第百九十六回国会衆法第二二号)
  一三、歳入歳出の実況に関する件
  一四、国有財産の増減及び現況に関する件
  一五、政府関係機関の経理に関する件
  一六、国が資本金を出資している法人の会計に関する件
  一七、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件
  一八、行政監視に関する件
 議院運営委員会
  一、行政監視院法案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三一号)
  二、国会法の一部を改正する法律案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三二号)
  三、国会法等改正に関する件
  四、議長よりの諮問事項
  五、その他議院運営委員会の所管に属する事項
 災害対策特別委員会
  一、災害対策に関する件
 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
  一、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(森山浩行君外五名提出、第百九十七回国会衆法第二号)
  二、公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案(森山浩行君外九名提出、第百九十七回国会衆法第三号)
  三、政治資金規正法の一部を改正する法律案(森山浩行君外十名提出、第百九十七回国会衆法第四号)
  四、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件
 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
  一、沖縄及び北方問題に関する件
 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
  一、北朝鮮による拉致問題等に関する件
 消費者問題に関する特別委員会
  一、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件
 科学技術・イノベーション推進特別委員会
  一、科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件
 東日本大震災復興特別委員会
  一、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案(階猛君外五名提出、第百九十六回国会衆法第二号)
  二、東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案(階猛君外五名提出、第百九十六回国会衆法第四号)
  三、東日本大震災からの復興の推進のための相続に係る移転促進区域内の土地等の処分の円滑化に関する法律案(階猛君外五名提出、第百九十六回国会衆法第五号)
  四、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(金子恵美君外六名提出、第百九十八回国会衆法第三六号)
  五、東日本大震災復興の総合的対策に関する件
 原子力問題調査特別委員会
  一、原子力問題に関する件
 地方創生に関する特別委員会
  一、地方創生の総合的対策に関する件
 憲法審査会
  一、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(細田博之君外六名提出、第百九十六回国会衆法第四二号)
  二、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(原口一博君外二名提出、第百九十八回国会衆法第九号)
    ―――――――――――――
#19
○高木委員長 各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#21
○高木委員長 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#22
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#23
○高木委員長 次に、閉会中、各委員会、憲法審査会及び情報監視審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#24
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#25
○高木委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#26
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#27
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 次に、閉会中、小委員会において参考人及び政府参考人の出頭を求め意見を聴取する必要が生じた場合には、その出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#28
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#29
○高木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#30
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、発言がございます。
 次に、議長から、アフガニスタンで発生した銃撃事件の犠牲者の方々の御冥福を祈り、その御遺族に対して哀悼の意を表し、次いで、犠牲者の方々に対し一分間の黙祷をささげます。黙祷の際には、議員の方々は御起立をお願いいたします。
 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員高鳥修先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。
 次に、動議により、本日委員会の審査を終了いたしました五十九請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。
 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり二回となります。
 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たり御挨拶がございます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
   閉会中審査の件の採決順序
 1 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申出の
    公職選挙法及び地方自治法の一部を改正する法律案(第百九十七回国会、森山浩行君外九名提出)
   憲法審査会から申出の
    日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(第百九十六回国会、細田博之君外六名提出)
                 反対 共産
 2 各委員会及び憲法審査会から申出の案件中1を除くその他の案件
                  全会一致
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#31
○高木委員長 それでは、本日の本会議は、午後四時二十分予鈴、午後四時三十分から開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後四時六分散会
ソース: 国立国会図書館
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