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2014/11/18 第187回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第187回国会 議院運営委員会 第15号
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2014/11/18 第187回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第187回国会 議院運営委員会 第15号

#1
第187回国会 議院運営委員会 第15号
平成二十六年十一月十八日(火曜日)
    正午開議
 出席委員
   委員長 逢沢 一郎君
   理事 高木  毅君 理事 岸  信夫君
   理事 若宮 健嗣君 理事 木原 誠二君
   理事 鈴木 馨祐君 理事 伊東 良孝君
   理事 笠  浩史君 理事 畠中 光成君
   理事 竹内  譲君
      鈴木 憲和君    田野瀬太道君
      橘 慶一郎君    根本 幸典君
      藤丸  敏君    星野 剛士君
      牧島かれん君    奥野総一郎君
      後藤 祐一君    椎木  保君
      國重  徹君    上野ひろし君
      山内 康一君    穀田 恵二君
      小宮山泰子君
    …………………………………
   議長           伊吹 文明君
   副議長          赤松 広隆君
   事務総長         向大野新治君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 元議長田村元君逝去につき弔詞贈呈の件
 本会議における議案の趣旨説明聴取の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○逢沢委員長 これより会議を開きます。
 まず、元議長田村元君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、先般の当委員会で御報告いたしましたとおり、去る一日、元議長田村元君が逝去されました。
 弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。
 この際、事務総長の朗読を求めます。
    〔事務総長朗読〕
 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につかれ またしばしば国務大臣の重任にあたられ常に議会政治の発展に貢献された従二位勲一等田村元君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
#3
○逢沢委員長 それでは、弔詞文は、お手元の案文のとおりとし、議長から贈呈していただくことに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、田村元君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。
 その際、議員の方は御起立願うことになっております。
    ―――――――――――――
#5
○逢沢委員長 次に、本日総務委員会から提出された私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案、農林水産委員会から提出された外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。
 両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#7
○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件について御協議願います。
 岸信夫君。
#8
○岸委員 動議を提出いたします。
 内閣提出、参議院送付の銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案、第百八十六回国会、内閣提出、参議院送付の専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案の両法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長においてそれぞれ所管の委員会に付託されることを望みます。
#9
○逢沢委員長 それでは、岸信夫君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#10
○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#11
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#12
○向大野事務総長 まず最初に、元議長田村元先生に対する弔詞贈呈の件につきまして、議長から報告がございまして、弔詞を朗読されます。
 次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。桝屋総務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
 次に、農林水産委員会の法律案を緊急上程いたします。江藤農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
 本日の議事は、以上でございます。
#13
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#14
○逢沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三分散会
ソース: 国立国会図書館
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