くにさくロゴ
2013/05/23 第183回国会 参議院 参議院会議録情報 第183回国会 文教科学委員会 第6号
姉妹サイト
 
2013/05/23 第183回国会 参議院

参議院会議録情報 第183回国会 文教科学委員会 第6号

#1
第183回国会 文教科学委員会 第6号
平成二十五年五月二十三日(木曜日)
   午前十時一分開会
    ─────────────
   委員の異動
 五月九日
    辞任         補欠選任
     石川 博崇君     魚住裕一郎君
 五月十日
    辞任         補欠選任
     魚住裕一郎君     石川 博崇君
 五月十五日
    辞任         補欠選任
     那谷屋正義君     牧山ひろえ君
     石井 浩郎君     脇  雅史君
 五月十六日
    辞任         補欠選任
     牧山ひろえ君     那谷屋正義君
     熊谷  大君     有村 治子君
     脇  雅史君     石井 浩郎君
 五月十七日
    辞任         補欠選任
     有村 治子君     熊谷  大君
 五月二十日
    辞任         補欠選任
     斎藤 嘉隆君     神本美恵子君
     那谷屋正義君     榛葉賀津也君
     石井 浩郎君     山東 昭子君
     上野 通子君     大江 康弘君
     熊谷  大君     山田 俊男君
 五月二十一日
    辞任         補欠選任
     神本美恵子君     斎藤 嘉隆君
     榛葉賀津也君     那谷屋正義君
     大江 康弘君     上野 通子君
     山東 昭子君     石井 浩郎君
     山田 俊男君     有村 治子君
 五月二十二日
    辞任         補欠選任
     有村 治子君     熊谷  大君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         丸山 和也君
    理 事
                林 久美子君
                藤谷 光信君
                上野 通子君
                水落 敏栄君
    委 員
                大島九州男君
                斎藤 嘉隆君
                那谷屋正義君
                石井 浩郎君
                熊谷  大君
                橋本 聖子君
                石川 博崇君
                山本 博司君
                柴田  巧君
                谷  亮子君
                谷岡 郁子君
                自見庄三郎君
                横峯 良郎君
   国務大臣
       文部科学大臣   下村 博文君
   副大臣
       文部科学副大臣  福井  照君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        古賀 保之君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争につい
 ての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介
 手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法
 律案(内閣提出、衆議院送付)
    ─────────────
#2
○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(丸山和也君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に上野通子君を指名いたします。
    ─────────────
#4
○委員長(丸山和也君) 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案を議題といたします。
 政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
#5
○国務大臣(下村博文君) この度、政府から提出いたしました東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により生じた原子力損害の賠償に関する紛争について、文部科学省では、原子力損害賠償紛争審査会において、被害者の方々と東京電力との和解の仲介を実施しております。
 現在、その申立てが多数に上っており、被害者の方々が和解の仲介の途中で損害賠償債権の消滅時効期間が経過することを懸念して、その利用をちゅうちょする可能性があります。
 この法律案は、和解仲介手続の途中で時効期間が経過した場合でも、最終的に裁判による解決を図ることができるようにすることにより、被害者の方々にとって利点のある和解の仲介の活用を促進するものであります。
 次に、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。
 この法律案は、原子力損害賠償紛争審査会が和解の仲介を打ち切った場合において、当該和解の仲介を申し立てた者が、打切りの通知を受けた日から一月以内に裁判所に訴えを提起したときは、時効の中断に関しては、当該和解の仲介の申立てのときに、訴えの提起があったものとみなすこととするものであります。
 以上がこの法律案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、十分御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願いいたします。
#6
○委員長(丸山和也君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト