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2013/06/26 第183回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第183回国会 本会議 第36号
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2013/06/26 第183回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第183回国会 本会議 第36号

#1
第183回国会 本会議 第36号
平成二十五年六月二十六日(水曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十九号
  平成二十五年六月二十六日
    午後一時開議
 第一 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
 第二 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 日程第一 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
 日程第二 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外三百四十七請願
 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外九特別委員会並びに憲法審査会において、各委員会及び憲法審査会から申出のあった案件について閉会中審査するの件(議長発議)
 法制局長の辞任承認の件
 法制局長の任命承認の件
    午後一時三分開議
#2
○議長(伊吹文明君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
 日程第一 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
 日程第二 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
#3
○議長(伊吹文明君) 日程第一、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
 委員長の報告を求めます。内閣委員長平井たくや君。
    ―――――――――――――
 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書
 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書
    〔本号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔平井たくや君登壇〕
#4
○平井たくや君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案は、配偶者以外の交際相手からの暴力への対処及びその被害者の保護のあり方が課題となっている状況に鑑み、その解決に資する観点から、保護命令制度その他の施策の対象を拡大し、生活の本拠をともにする交際相手からの暴力の防止及びその被害者の保護のための施策を講ずるものであります。
 次に、ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案は、最近におけるストーカー行為等の実情に鑑み、電子メールを送信する行為を規制の対象に加えるとともに、禁止命令等を求める旨の申し出、当該申し出をした者への通知等つきまとい等を受けた者の関与を強化するほか、ストーカー行為等の相手方に対する婦人相談所等による支援を明記する等の措置を講ずるものであります。
 両案は、参議院提出に係るもので、六月二十一日本委員会に付託され、二十五日、相原参議院内閣委員長から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、質疑終局後、採決の結果、両案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
#5
○議長(伊吹文明君) ただいま報告のありました両案を一括して採決をいたします。
 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告のとおり決するに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決をいたしました。
     ――――◇―――――
#7
○越智隆雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。
 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外三百四十七請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。
    ―――――――――――――
    〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#8
○議長(伊吹文明君) 越智隆雄君の動議に御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
    ―――――――――――――
 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外三百四十七請願
#10
○議長(伊吹文明君) 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外三百四十七請願を一括して議題といたします。
    ―――――――――――――
    〔報告書は会議録追録に掲載〕
    ―――――――――――――
#11
○議長(伊吹文明君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○議長(伊吹文明君) 異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
     ――――◇―――――
 委員会及び憲法審査会の閉会中審査に関する件
#13
○議長(伊吹文明君) お諮りをいたします。
 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外九特別委員会並びに憲法審査会から、閉会中審査をしたいとの申し出があります。
    ―――――――――――――
    〔閉会中審査案件は本号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#14
○議長(伊吹文明君) 各委員会及び憲法審査会から申し出のあった案件中、まず、災害対策特別委員会から申し出の防災・減災等に資する国土強靱化基本法案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#15
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。
 次に、内閣委員会から申し出の安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案及び道州制への移行のための改革基本法案、法務委員会から申し出の児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案、安全保障委員会から申し出の自衛隊法の一部を改正する法律案、議院運営委員会から申し出の地方自治法及び国会法の一部を改正する法律案及び任命に当たり両議院の同意を要する国家公務員等の範囲の適正化等のための関係法律の整備に関する法律案、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申し出の海江田万里君外六名提出、公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案及び園田博之君外十一名提出、公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案、憲法審査会から申し出の日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案は、各委員会及び憲法審査会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#16
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 次に、内閣委員会から申し出の行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律案、経済産業委員会から申し出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#17
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 次に、法務委員会から申し出の公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案及び自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#18
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。
 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査をするに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
     ――――◇―――――
 法制局長の辞任承認の件
#20
○議長(伊吹文明君) 次に、お諮りをいたします。
 法制局長高橋恂君から、法制局長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを承認するに御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#21
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、承認することに決まりました。
     ――――◇―――――
 法制局長の任命承認の件
#22
○議長(伊吹文明君) つきましては、法制局長に鈴木正典君を議長において任命したいと存じます。これを御承認願いたいと思います。御異議はありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#23
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。よって、承認することに決まりました。
     ――――◇―――――
#24
○議長(伊吹文明君) 今国会が本日をもって終了するに当たり、一言御挨拶を申し上げます。
 今国会は、去る一月二十八日に召集されましたが、以来、国会と内閣とのよい意味での緊張感の中で、主権者たる国民の負託に応えるべく、真摯に、熱心に議論を重ね、決めるべきは決め、国政の進展に御努力をいただきました。
 この間の同僚の皆さんの御労苦に対し敬意をあらわしますとともに、議長、副議長に寄せられました御協力に対し、厚く感謝を申し上げます。
 厳しい暑さを迎えますが、同僚の皆様には、健康に留意をされ、国会閉会中にあっても、常に国民の負託に応え、御活躍あらんことを願ってやみません。(拍手)
     ――――◇―――――
#25
○議長(伊吹文明君) この際、暫時休憩いたします。
    午後一時十四分休憩
     ――――◇―――――
    〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
     ――――◇―――――
 出席国務大臣
       国務大臣    古屋 圭司君
 出席副大臣
       内閣府副大臣  西村 康稔君
     ――――◇―――――
 昨二十五日は、会議を開くに至らなかった。
ソース: 国立国会図書館
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