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2012/12/27 第182回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第182回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
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2012/12/27 第182回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第182回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

#1
第182回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
本特別委員会は平成二十四年十二月二十七日(木曜日)議院において、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため設置することに決した。
十二月二十七日
 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。
      江藤  拓君    北村 誠吾君
      坂本 哲志君    高木  毅君
      中山 泰秀君    永山 文雄君
      長坂 康正君    丹羽 秀樹君
      丹羽 雄哉君    西川 京子君
      西川 公也君    西村 明宏君
      西銘恒三郎君    宮崎 政久君
      山本  拓君    寺島 義幸君
      山口  壯君    鷲尾英一郎君
      重徳 和彦君    杉田 水脈君
      丸山 穂高君    上田  勇君
      濱村  進君    青柳陽一郎君
      村上 史好君
平成二十四年十二月二十七日(木曜日)
    午後一時十七分開議
 出席委員
   委員長 山本  拓君
   理事 北村 誠吾君 理事 中山 泰秀君
   理事 西川 公也君 理事 西銘恒三郎君
   理事 鷲尾英一郎君 理事 重徳 和彦君
   理事 上田  勇君
      江藤  拓君    坂本 哲志君
      永山 文雄君    長坂 康正君
      丹羽 秀樹君    西村 明宏君
      宮崎 政久君    寺島 義幸君
      山口  壯君    杉田 水脈君
      丸山 穂高君    濱村  進君
      青柳陽一郎君    村上 史好君
    …………………………………
   衆議院調査局北朝鮮による拉致問題等に関する特別調査室長          齋藤久爾之君
    ―――――――――――――
十二月二十七日
 山本拓君が委員長に当選した。
同日
      北村 誠吾君    中山 泰秀君
      西川 京子君    西川 公也君
      西銘恒三郎君    鷲尾英一郎君
      重徳 和彦君    上田  勇君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
    〔西川(公)委員、委員長席に着く〕
#2
○西川(公)委員 これより会議を開きます。
 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
 これより委員長の互選を行います。
#3
○鷲尾委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、山本拓君を委員長に推薦いたします。
#4
○西川(公)委員 ただいまの鷲尾英一郎君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○西川(公)委員 御異議なしと認めます。よって、山本拓君が委員長に御当選になりました。
 委員長山本拓君に本席を譲ります。
    〔山本委員長、委員長席に着く〕
#6
○山本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。
 北朝鮮による拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる極めて重大な問題であります。拉致被害者家族が待ち望む中、一日も早い完全解決に向けて最大限の努力を傾注することは国の責務であり、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○山本委員長 これより理事の互選を行います。
#8
○鷲尾委員 動議を提出いたします。
 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
#9
○山本委員長 ただいまの鷲尾英一郎君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
      北村 誠吾君    中山 泰秀君
      西川 京子君    西川 公也君
      西銘恒三郎君    鷲尾英一郎君
      重徳 和彦君    上田  勇君
以上八名の方々を指名いたします。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後一時二十分散会
ソース: 国立国会図書館
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