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1951/09/25 第11回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第011回国会 図書館運営委員会 第1号
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1951/09/25 第11回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第011回国会 図書館運営委員会 第1号

#1
第011回国会 図書館運営委員会 第1号
昭和二十六年九月二十五日(火曜日)
    午前十一時三分開議
 出席委員
   委員長 東井三代次君
   理事 圓谷 光衞君
      多田  勇君   木村小左衞門君
      山口 武秀君
 委員外の出席者
        国立国会図書館
        長       金森徳次郎君
        国立国会図書館
        副館長     中井 正一君
    ―――――――――――――
六月十三日
 委員山口武秀君辞任につき、その補欠として河
 田賢治君が議長の指名で委員に選任された。
七月十二日
 委員河田賢治君辞任につき、その補欠として木
 村榮君が議長の指名で委員に選任された。
同月十三日
 委員木村榮君辞任につき、その補欠として山口
 武秀君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十四日
 委員山口武秀君辞任につき、その補欠として田
 代文久君が議長の指名で委員に選任された。
九月二十五日
 委員田代文久君辞任につき、その補欠として山
 口武秀君が議長の指名で委員に選任された。
    ―――――――――――――
八月十八日
 国立国会図書館運営に関する件
の閉会中審査を本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 国立国会図書館の運営に関する件
    ―――――――――――――
#2
○東井委員長 それではこれより会議を開きます。
 第十一回国会の会期中におきましては、本委員会を開会するいとまがありませんでしたが、その最終日に、国立国会図書館の運営に関する件の閉会中審査を、院議をもつて本委員会に付託されましたので、これに基きましてただいまから委員会を開会するわけであります。本日は国会図書館の運営に関する件を議題といたしまするが、特にそのうち来年度の要求経費に関しまして審議いたしたいと思います。まず金森図書館長から御説明を伺いましてから、皆様方委員諸君の御意見を承るごとといたします。それでは金森図書館長より御説明をお願いいたします。
#3
○金森国会図書館長 本日お手元に出してありまする書類の中に国会図書館の予算概算書がございますが、その中にありまする大きな項目について御説明を申し上げます。
 ただいま昭和二十七年度の国会関係の予算につきまして、大蔵省当局に対しましていろいろ実質上の連絡をとつて説明をいたしておりまするが、そのおもなる数字を申しますると、国立国会図書館の維持管理に要する経費というのを九千五百八十万円ほど計上しております。次に国会に対する考査に要する経費として、二千九百九十万円要求をしております。その次に、行政、司法各部門の支部図書館の統轄指導等に要します経費を二千三百万円余計上しております。また一般国民に対する考査奉仕に要する経費を一億四千四百五十万円余計上いたしております。次に国際図書交換に要する経費を二千九十万円余計上しております。また本館職員に対する諸手当六千二百九十万円、国立国会図書館支部上野図書館の管理運営に必要な経費六千九百六十余万円、上野の職員に対する諸手当に要する経費一千二百万円、営繕工事に必要な経費一億九千四百七十余万円、建築委員会に必要な経費八百八十余万円、合計いたしまして、六億六千二百四十余万円を計上いたしております。
 以上計上いたしました数字は、従来の慣例に従いまして、事務的に大蔵省と交渉をいたしまする基礎的なものでありまして、今日正式にこの運営委員会の御審議を煩わす段階にまではまだ至つておりません。
 ただその中におきまして、特に御考慮を願いたいと思いますのは、比較的最後の方にありました営繕工事に必要な経費一億九千四百七十七万九千円の数字であります。国立国会図書館は今までのところ比較的順当に進んで参りまして、実際上の経験は三年半ばかりでありますけれども、その間に、進み方はおそいと申しまするものの、次第に活動面を拡張して参りまして、現に調査立法に関しまするものは、本年によりまして、調査職員を約倍にする、従来六十人であつたものを百二十人にするという御承認を得まして、順次その面の仕事を進めております。ほかの面もおよそできるだけの進歩をしておるつもりでありますけれども、一番われわれの図書館の根本に、ある一つの難問題があります。それは、私どもはこの三年半仕事はしておりますけれども、自分のほんとうの図書館としての敷地も建物も、確定的に持つていないということであります。経験によりますると、図書館というものは何より先に場所の設備が必要でありまして、建物その他の設備がなくては、いかに努力いたしましても能率も悪くなるし、また思うようなサービスもできないというふうになつております。ところがこの図書館ができまする道行きといたしまして、昭和二十三年の二月に法律ができましたときには、何らの建物の準備がございませんでした。そこであちらこちらの既成の建物を使うことを考えたのでありまするが、話もうまく進まなかつたのであります。幸いにして当時の赤坂旧離宮が利用し得ることでありましたために、とにもかくにもこの建物を使用することとし、現在の法務府と半分ずつわけて使うという建前になつておりまして、爾来三年半の間に幾多の欠点を現わして来たのであります。
 第一の欠点は、従来のこの宮殿の建物で図書館を運営するということは非常に無理がありまして、実際能率的にできないばかりでなく、かんじんの御利用願うところの議会との距離が相当ありまするために、非常にこの点に連絡の妙味を欠いておるのでありまして、今のような姿で行けば、議会と図書館との連携が精神的に非常に薄らぐという危険もございます。幸いにと申しまするか、その欠点を補いまするために、議会のわきに付属の設備をいたしまして、調査、立法に関しますることだけはそこでやつておりまするけれども、何しろ図書館の本体が議会と非常に離れて不便であるということは、致命的な欠点であります。
 第二に考えまするのは、今のやり方は、かりにそれがほかの点ではいいといたしましても、今後の発展をいたしまする上にほとんど行き詰まりであるという点であります。ただいまは廊下であれ、地下室であれ、とにかく使用し得る部面はことごとく活用して使つておりまするけれども、しかしこの三年半の間に職員もふえ、仕事も増加いたしまして、いかに努力いたしましても思うようにできませんのみならず、一般国民に利用せしむるという見地から申しましても、場所が狭いので多くの人を待たせまして、ひどいときには半日以上も順序を待つて本を利用する、こういうふうでありまして、見るに見かねる点も多うございますので、こういうことはいち早く補正しなければならぬと思います。
 第三に考えまするのは、私どもがこの図書館の仕事を始めまするときに、国立国会図書館法によりまして、上野の図書館に対して法律の予想するような処置をしなければならぬということがきめられておるのであります。つまり上野の図書館の建物及び書物等について、法律に従うような処置を考えなければならぬのでありまするけれども、何しろ本体の図書館の建物がないために、いかんともすることができず、この三年半、正味は二年半ばかりでありまするが、ただ見送りをしておつたということは、私どもの責任の立場から申しましても、何とか処置しなければならぬことと考えております。
 第四の点といたしましては、さようなあらゆる不便を忍んでおるといたしましても、戦争の結末がついて、講和の時期も次第に迫らんとするときに、今使つておりまする国立国会図書館のこの建物をこのまま継続して使つて行くことが、はたして適当であるかどうかということ、もつと利用価値を増すような使用方法があるではないかというような懸念も次第々々に高まつて来るのでありまして、こういうことにつきましては、一応前かち準備をしなければならぬのであります。しかし、そんなに一朝一夕にできることでもございませんので、やはり建物を適当に解決することを考えて行かなければならぬと思つております。
 なお第五の点といたしましては、終戦後世の中も安定して参りましたために、あちらこちらで図書館建築の動きが出ておりまして、地方の公共図書館も相当の予算を見積つております。はつきりした事実を知つておるわけではございませんけれども、新聞紙等の報ずるところによりますれば、東京都の図書館も相当近代的建築物を持ち、近代的な経営をやろうとしております。私ども近代的な経営をしようと思つておりましても、現状では、その進歩的な図書館の行く方向に形の上で従つて行くのに、非常に苦痛を感じております。
 次にもう一つ考えなければならぬことは、何としても図書館に必要な設備を設けて行かなければなりませんので、現在数百坪の新しい建物を旧参謀本部の跡につくつて、どうにか場所の不足を補うようにしております。ただいまもあそこに、法律、政治の図書館の設備として、十万冊くらいを入れ得る書庫をつくつておりまするが、かように毎年々々の限られた予算によりまして、臨時の工作物を設けて行きますることは、結局得策ではないと思つております。いずれにしても今日は、もはや燃えない建物でなければつくれませんので、耐火の建物をこしらえて、しかもばらくの建物をこしらえて見苦しい姿を持つて行くということは、今までの時代にはやむを得なかつたかもしれませんが、今後はそうではなく、どうしても本筋に行なければならぬと思います。
 これらの六つの理由を念頭に置きまするとき、どうしても最も合理的な意味において、たといそれが質素であり、たといそれが小さいものでありましても、新しき図書館をつくることは絶対に必要であると考えております。この計画は従来はつきりきまるところまでは行つておりませんけれども、次第に空気を盛り上げるという意味におきまして、あちらこちらに御了解を得ておりまして、国会のすぐわきにありまする元のドイツ大使館の跡に敷地を選定して、ここに何らかの形の図書館をつくつたならば、非常に好都合ではなかろうかと考えております。そこを考えまして本年度の予算には、先ほど申しました営繕工事に必要な経費一億九千四百万の中におきまして、一億一千七百余万円の金を要求いたしまして、これは国立国会図書館の庁舎建築に必要なる経費として取扱いたいと思つております。その中味には、あるいは民有地を買収する経費に充てるということが一つ入つて来ます。これは、今のドイツ大使館の跡は、大使館自身の敷地と、まわりに若干の官有地もございまするけれども、何しろ民有地にとりかこまれておりまするので、いち早く手を打ちませんと、将来思うような面積が得られないという懸念もございますので、民有地買上げとして五千二百坪ばかりを買いたいという気持を持つております。あとは敷地の中の障害物を除き去るとか、外のさくをつくるとか、いろいろこまかいことがございまして、結局一億一千七百万円になるのでありまするが、その中で将来あすこに建築をするといたしますると、地質を検査しなければならぬ、それがためには、いろいろまた土木工事的な調査をもしなければなりませんので、そういうような経費を計上してあるのであります。
 そこでまず第一年度にそういうような準備作業ができますならば、さらにまたその次に来るべき予算によりまして、ある程度合理的な図書館をつくろことができるだろう。今回の計算におきましては――従来はアメリカ視察団の助言を基礎にいたしまして、新しき図書館は四万五千坪ないし五万坪のものをつくる、こういうふうに胸に画いておりました。けれども日本の現状から申しまして、そんな大きな図書館をつくるということは、種々なる面から見て不合理であろう、大よそその三分の一をまず計画をして、一万五千坪の建物をこさえたらよかろう、こういう考慮をしております。一万五千坪ありますと、現在の様子で推しますれば、ここ十五年やそこいらは、大した不便もなく運営できるのではなかろうかという考えを持つております。たとえば書物は三百万冊くらい入れることができよう、閲覧者は千五百人くらい入れることができよう、国会議員の研究室も大よそ四百室くらいつくることができよう、こういうふうに考えております。もしもこれが他日狭くてしようがないということになりますれば、あと実際上役に立つように、これを継ぎ足しするという計画もできようと思つております。継ぎ足しすると申しましても、建物自身を引伸ばすのではなくて、新しくこれと並んでまた別の建物をつくつて、有機的にこれを管理するというような方法も考えられることかと思つております。
 以上が今回の予算において私どもの念願しておる計画でありますけれども、いろいろの情勢はよくわかりませんが、この建築に関する点におきましては、非常にわれわれも成功を危ぶむような点がたくさんございます。そういう点につきましては、委員会の御意見、御援助等をもお願いをいたしまして、もしも委員会において、この方面において何らか実質上の御承認が得られまするならば、理想通りにこの案を押し通すことができるか、できないかということは別にいたしましても、われわれもいろいろな方法をもつて努力したいという考えを持つております。以上御説明を申し上げましたが、しかるべくお願いをいたします。
#4
○東井委員長 この際お諮りをいたします。委員各位の忌悼のない御意見を承るために、これから懇談会としたいと思いますが、御異議はございませんか。
#5
○圓谷委員 懇談会の前にちよつとお伺いしたいのです。館長の御説明によりまして、二十七年度の予算の予定額は六億六千万余ですか、大体わかつたのですが、大体予算が大蔵省の査定を受けて国会において承認されるまでには、その間に幾多の経緯があると思います。各省から出ておりまする予算を見ましても、結局国家予算として最後に決定されるのは、年々半分以下になる状況であります。これだけの予算を、最も重要としてこれを計上してもらえば、これに越したことはないと思いますが、ここに新しい事業として、この予算で最も重要であり、これだけはどうしても本年度においてとらなければならぬ――みな重要であるとは存じますが、その中でもわけてこれらの点はどうしても確保したいというような点がありますならば、館長さんからひとつお伺いしておきたいと思います。
#6
○金森国会図書館長 ただいまのお尋ねにつきましてお答えを申します。大体仰せのように予算を要求いたしますときは、各官庁のいろいろな振合いを考えておりますので、自然その通りにならなくなる面のあることも予想はしておりますが、今回の予算の中でどれを捨てるというような――そう初めからわかつたような考えは持つておりませんが、しかし何が何でも建物が、この計画通りでなくてもそれはいいのですけれども、とにかく図書館として使える建物がここ数年の間にできて来るようなふうに取運びたい。そこで建物に関する予算の頭だけは何とかして出したい、こういう希望を持つております。
#7
○圓谷委員 それでは散会にならない前に、この委員会の名においてただいま館長の説明されました建物の件は、どうしても確保いたしたいということを、満場でひとつ決議いたしまして、委員長並びにわれわれ委員において、各省その他に交渉されることを希望いたしたいと思います。
 第二点としては、先ほど館長の説明もありました通り、私も常々考えておりますことは、元赤坂離宮が図書館としてまことに不適当である。今後日本も独立国家となつて、日本第一の建築物は別な面に利用されることが、国家としても重要ではないかと考えておりますので、その点から見ても、あの赤坂離宮は図書館として不適当である、どうしても使うことができないというような点をわれわれが考えまして、その線からこの図書館の建築物を国会の近くに持つて行きたい。特に国会図書館は国会議員の利用がまことに少いということを私聞いております。それではせつかくの目的が達せられない。それも一つには、遠い、それから不便だ、利用価値が少い、こういう点にあると思いますので、館長の言われる通り、ぜひひとつ建物をなるべく本年度から館長の持つておる構想に従つて、この予算面にもその処置をとるというようなことを委員会で決定したい、こうお願いいたします。
#8
○東井委員長 他に御発言はございませんか。
#9
○山口(武)委員 今建物の問題が問題になつたようですが、現在の利用者が十分に利用できないという形で問題が出ているのですか、それとも建物そのものが勉強をするのに十分な設備を持つていないというような形なんですか。
#10
○金森国会図書館長 両方の意味を持つておりますけれども、根本の理由は、あそこではどうしてもほんとうの図書館はやれないということです。たとえば夜間の図書館をあそこで経営しようといたしましても、これは事実不可能であります。非常に広くて、どこもかも通り抜けということでありますから、よほどの経費を使わなければやれない。それから書物を蓄積いたしまするにも、安全な倉庫はあそこにはないというような状況です。そのほか先ほど申しました幾多の不便がありますから、どうしても合理的な、能率的な図書館をつくらなければならないというのが、一番根本でありまして、ことにあの建物は、ほかにもあそこを使うと不便なような事情もおそらくは起るときがあるのではなかろうか。こういうことを考えて、いろいろな理由をもつて早く新しい図書館の建物がほしい、こういう希望であります。前に述べるのにちよつと言葉が不足でございましたが、私どもの図書館は議会のためにサービスをする、議員の方がいつでも来て、いつでも自由にお使いになる、こういうことが、どうしても一番重要な点になろうと思います。そうすれば議会にくつついたところで、その間も非常に便利に連絡ができるということが必要だろうと思つております。外国の図書館のように――といつてもアメリカのコングレス・ライブラリーのことを言つておりますが、たとえば地下道で建物を連ねるとか、あるいは空気で書物を送るようなパイプの連繋をつくるとか、そういうことも次第に考えられることと思いますが、そこまで行かなくても、とにかくわずかの足を運べば、すぐその図書館を自分の部屋と同じように使える、こういうことまで行きませんと、法律によつて図書館ができておりましても、その法律の趣旨を実現することができない。どこから見ても今ではやり切れぬ、こういう考えであります。
#11
○山口(武)委員 説明されるのはたいがいわかるのですが、一つ私今聞いて疑問を持ちましたのは、費用がどうかというようなことも将来起るかもしれないという意味のことを言つていましたが、そのほかの理由というのは、天皇室のものであつたから、それに対して気がねをするとか、遠慮するとか、そういう意味なんですか。
#12
○金森国会図書館長 そこまで突き詰めた考えは持つておりません。ただ世の中の文化がつり合いがとれたようになつて来ますと、あの建物がいかにも図書館にふさわしくないのであつて、もつとよりよき用途が自然にあれに割当てられて来るのじやなかろうか、こういう意味でありまして、皇室ということを直接考えて言つておるわけではございません。
#13
○山口(武)委員 皇室ということを直接に考えて言つていないとしますと、あるいは間接には考えておるかもしれないというような疑問も起るのですが、皇室というようなきわめて専制的な、封建的な、あるいはかつての軍国主義的な存在に対して、いやしくも金森図書館長ともあろうものが、日本の代表的良識であられる方が、つまらない気がねはしない方がいい、こう私は考えております。それはその問題としてよろしいのですが、もう一つお伺いいたしたいのは、現在日本で発行されている――これは外国のものは除きますが、本の数でございますね、その数がどのくらい集められているものかということを、ちよつとお聞きしたいと思います。
#14
○金森国会図書館長 大体日本で出ております書物の数は正確にはわかりません。けれども私の方ではいろいろ裏表から調査をしておりまして――裏表と申しますのは、正式に出版社からの報告を得て、あるいは出版社を通らないものについては広告その他で調査しておりまして、ときに変化はあるようでございますが、今書物の形をとつておりまする新しい発行物は一年に一万二千、つまり月に千冊くらいと思つております。雑誌の形をとつておりまするものは五千種くらいあろうと思つております。私の方では納本制度になつておりますために、新しく出版したものは必ず一部図書館に寄託せられるという法律上の筋になつておりまして例外がないとは思いませんけれども、まず九割五分くらいは入つておるものと思つております。
#15
○東井委員長 先ほどの圓谷委員の御提案になりました図書館の本館建築費確保の件に関しましては、本委員会一致の要望として委員長において適当にとりはからいたいと存じますが、御異議はございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○東井委員長 御異議がかなければ、その方法等に関しましては委員長に御一任を願います。
 それではただいまから懇談会に入ります。
    〔午前十一時三十五分懇談会に入る〕
    ――――◇―――――
    〔懇談会後は会議を開くに至らなかつた〕
ソース: 国立国会図書館
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