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2012/07/10 第180回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第180回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
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2012/07/10 第180回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第180回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

#1
第180回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
平成二十四年七月十日(火曜日)
    午後零時三十分開議
 出席委員
   委員長 吉良 州司君
   理事 黒岩 宇洋君 理事 柴橋 正直君
   理事 谷田川 元君 理事 山花 郁夫君
   理事 江藤  拓君 理事 古屋 圭司君
   理事 大山 昌宏君 理事 竹内  譲君
      稲富 修二君    櫛渕 万里君
      高野  守君    中野 寛成君
      野木  実君    藤田 大助君
      向山 好一君    伊東 良孝君
      北村 誠吾君    坂本 哲志君
      高木  毅君    川島智太郎君
      宮本 岳志君    渡辺 義彦君
      中島 隆利君
    …………………………………
   衆議院調査局北朝鮮による拉致問題等に関する特別調査室長          綱井 幸裕君
    ―――――――――――――
委員の異動
七月四日
 辞任         補欠選任
  小野塚勝俊君     小宮山泰子君
同月五日
 辞任         補欠選任
  後藤 祐一君     吉良 州司君
同月六日
 辞任         補欠選任
  小宮山泰子君     大山 昌宏君
  村上 史好君     川島智太郎君
同月十日
 辞任         補欠選任
  楠田 大蔵君     稲富 修二君
  中津川博郷君     小野塚勝俊君
  長尾  敬君     藤田 大助君
  小里 泰弘君     伊東 良孝君
  笠井  亮君     宮本 岳志君
同日
 辞任         補欠選任
  稲富 修二君     楠田 大蔵君
  藤田 大助君     長尾  敬君
  伊東 良孝君     小里 泰弘君
  宮本 岳志君     笠井  亮君
同日
 中津川博郷君委員長辞任につき、その補欠として吉良州司君が委員長に当選した。
同日
 大山昌宏君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長の辞任及び互選
 理事の補欠選任
     ――――◇―――――
#2
○山花委員長代理 これより会議を開きます。
 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。
 お諮りいたします。
 委員長中津川博郷君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○山花委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。
 これより委員長の互選を行います。
#4
○江藤委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、吉良州司君を委員長に推薦いたします。
#5
○山花委員長代理 ただいまの江藤拓君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○山花委員長代理 御異議なしと認めます。よって、吉良州司君が委員長に御当選になりました。
 委員長吉良州司君に本席を譲ります。
    〔吉良委員長、委員長席に着く〕
#7
○吉良委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました吉良州司でございます。
 北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国民の生命及び安全にかかわる、国家の根幹にかかわる極めて重大な問題でありますが、残念ながら、いまだ全面的な解決に至っておりません。この問題の一日も早い解決に向けて最大限の努力を払うことは国の責務であり、かつ、当委員会に課せられた使命でもございます。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたい、このように思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#8
○吉良委員長 この際、お諮りいたします。
 去る六日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の補欠選任を行います。
 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○吉良委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に大山昌宏君を指名いたします。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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