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2012/09/06 第180回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第180回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
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2012/09/06 第180回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第180回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号

#1
第180回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
本小委員会は平成二十四年一月二十四日(火曜日)委員会において、設置することに決した。
一月二十四日
 本小委員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
      松野 頼久君    山井 和則君
      笠  浩史君    田名部匡代君
      糸川 正晃君    鷲尾英一郎君
      佐藤  勉君    高木  毅君
      遠藤 乙彦君
一月二十四日
 松野頼久君が委員長の指名で、小委員長に選任された。
平成二十四年九月六日(木曜日)
    午後一時二十九分開議
 出席小委員
   小委員長 松野 頼久君
      山井 和則君    笠  浩史君
      糸川 正晃君    鷲尾英一郎君
      佐藤  勉君    高木  毅君
      太田 和美君    遠藤 乙彦君
    …………………………………
   議院運営委員       佐々木憲昭君
   議院運営委員       服部 良一君
   事務総長         鬼塚  誠君
   庶務部長         小島 克美君
    ―――――――――――――
七月十七日
 小委員田名部匡代君六月六日委員辞任につき、その補欠として太田和美君が委員長の指名で小委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 平成二十五年度本院予算概算要求の件
     ――――◇―――――
#2
○松野小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。
 本日は、平成二十五年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。
 まず、事務総長の説明を求めます。
#3
○鬼塚事務総長 平成二十五年度衆議院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。
 それでは、主要事項について御説明いたします。
 まず、一番目の議員関係経費につきましては、歳費特例法により、議員歳費及び期末手当から一二・八八%が減額となっております。
 二番目の議員秘書関係経費につきましては、政策担当秘書以下三名の給与等の所要額でございます。
 三番目の総選挙関係経費でございますが、これは、衆議院議員の任期満了に伴う経費でございまして、議員氏名標等更新経費、本館政党控室等内装改修費及び議員秘書退職手当等でございます。
 四番目の海外派遣経費でございますが、これは、議員団の海外派遣に必要な旅費及び派遣地での調査活動費でございます。
 平成二十五年度につきましては、所要の増額を要求させていただきたいと考えております。
 五番目は新議員会館関係経費でございます。
 平成二十五年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として三十八億七千五百万円、割賦元本に必要な経費として七十五億三千五百万円、光熱水料として七億二千七百万円、合わせて百二十一億三千七百万円を要求させていただきたいと考えております。
 六番目は赤坂議員宿舎関係経費でございます。
 平成二十五年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として八億一千百万円、割賦元本に必要な経費として四億一千八百万円、合わせて十二億二千九百万円を要求させていただきたいと思います。
 それから、次のページになりますが、七番目は議案類印刷費でございます。
 これは、委員会議録、法律案及び公報等の印刷購入に必要な経費でございます。
 八番目の調査機能拡充強化経費でございますが、これは、調査局、法制局等の調査・立案に必要な事務活動費でございます。
 九番目の情報システム関係経費につきましては、サイバー攻撃への対処等を含めた情報セキュリティー・信頼性の強化に係る経費、衆議院の院内LANシステムの整備に必要な経費等を要求させていただきたいと考えております。
 十番目のその他の庁費・旅費等につきましては、新たに議会外交の充実強化に必要な経費として三千八百万円を要求させていただきたいと考えております。
 なお、既定経費の見直しによる削減により、全体では減額となっております。
 十一番目の職員人件費につきましては、国家公務員給与特例法によりまして、減額となっております。
 十二番目のその他の人件費でございますが、これは、非常勤職員手当等に係る経費でございます。
 十三番目のPFI事業以外の施設整備費につきましては、施設の省エネルギー化改修に必要な経費、テレビ中継放送設備改修に必要な経費等を要求させていただきたいと考えております。
 最後に、衆議院予備経費でございますが、前年度と同額を要求させていただきたいと考えております。
 以上でございます。
#4
○松野小委員長 これより懇談に入ります。
    〔午後一時三十三分懇談に入る〕
    〔午後一時三十四分懇談を終わる〕
#5
○松野小委員長 これにて懇談を閉じます。
 それでは、平成二十五年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○松野小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後一時三十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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