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2010/06/14 第174回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第174回国会 議院運営委員会 第39号
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2010/06/14 第174回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第174回国会 議院運営委員会 第39号

#1
第174回国会 議院運営委員会 第39号
平成二十二年六月十四日(月曜日)
    午後零時十七分開議
 出席委員
   委員長 松本 剛明君
   理事 高木 義明君 理事 松崎 公昭君
   理事 松木けんこう君 理事 手塚 仁雄君
   理事 横山 北斗君 理事 鷲尾英一郎君
   理事 逢沢 一郎君 理事 高木  毅君
   理事 遠藤 乙彦君
      石井  章君    菊田真紀子君
      黒田  雄君    高山 智司君
      橋本 清仁君    松崎 哲久君
      皆吉 稲生君    伊東 良孝君
      小泉進次郎君    齋藤  健君
      橘 慶一郎君    佐々木憲昭君
      服部 良一君    山内 康一君
    …………………………………
   議長           横路 孝弘君
   副議長          衛藤征士郎君
   事務総長         鬼塚  誠君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員河上みつえ君辞職の件
 国務大臣の演説に対する質疑の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○松本委員長 これより会議を開きます。
 まず、議員辞職の件についてでありますが、去る十一日、議員河上みつえ君から辞表が提出されました。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#4
○松本委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、本日の本会議において行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・無所属の会二人、公明党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人、みんなの党一人、国民新党・新党日本一人とし、発言順位及び発言時間は、まず自由民主党・無所属の会の谷垣禎一君四十分以内、次に自由民主党・無所属の会の菅原一秀君三十分以内、次に公明党の井上義久君三十分以内、次に日本共産党の志位和夫君二十五分以内、次に社会民主党・市民連合の重野安正君十五分以内、次にみんなの党の渡辺喜美君十分以内、次いで国民新党・新党日本の田中康夫君五分以内とし、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
 一、国務大臣の演説に対する質疑の件
  質 疑 者     時 間  要求大臣
 谷垣 禎一君(自民) 40分以内 総理
 菅原 一秀君(自民) 30分以内 総理、荒井国務
 井上 義久君(公明) 30分以内 総理、荒井国務
 志位 和夫君(共産) 25分以内 総理
 重野 安正君(社民) 15分以内 総理
 渡辺 喜美君(みんな) 10分以内総理、荒井国務
 田中 康夫君(国民) 5分以内 総理
    ―――――――――――――
#6
○松本委員長 この際、本日の本会議の議事について発言を求められておりますので、これを許します。逢沢一郎君。
#7
○逢沢委員 本日は、五時間を超える大変長い本会議になることが予想されるわけでありますけれども、答弁をされる閣僚の皆さんも、また出席をする与野党の我々それぞれの議員も、長い本会議でありますだけに、緊張感を持って臨まなくてはなりません。
 休憩なしで、緊張感を持って、五時間超の本会議に気迫を持って臨むことを、あえて主張、提案をいたしたいと思います。
 本来、所信表明演説に対する代表質問は、慣例に従えば、一日半の余裕を持った日程立てが通例でありました。それを、与党側の都合、与党側の終盤国会の強引な日程の設定を、我々野党側が譲歩する形で、一日で所信に対する代表質問を行う、そのような決定の経緯があったことを、菅総理初め政府の皆さんも重く受けとめていただかなくてはならないわけであります。
 しかも、けさほどからの与野党の国会の動き、先生方も御案内のとおりであります。決してそのようなことがあってはならないわけでありますが、衆参における予算委員会の機会も、場合によっては、与党の強引な国会運営の中で封殺をされようとしている、そういう政治状況の中、場合によっては、そのようなことがあってはならないわけでありますが、衆議院において、きょうの本会議におけるやりとりが、今国会の最後の実質的な質疑の機会になるおそれが多分にあるわけであります。
 野党第一党の自由民主党から、いわゆる、社民党、みんなの党、国民新党、少数の政党まで、ひとしくその機会が与えられ、しかも、きょうは全国民がテレビ中継を通じて、新しい内閣になった初めてのやりとりに大変注視をしている。テレビ中継の機会がひとしくすべての政党に与えられる、参議院選挙が待ち受けている、そういった政治的な環境を考えれば考えるほど、とりわけ少数の政党に配慮した全体の国会運営、時間立て、日程の設定が強く求められるわけでございます。
 したがって、本会議の途中に、かつて前例がほとんどないというふうに記憶をいたしておりますけれども、あえて休憩をとることなく、緊張感を持って、長い本会議でありますけれども、気迫を持って臨むのが本来の筋であろうかというふうに思います。
 とりわけ菅総理には、それだけの気概、気迫を持って、長時間の本会議、国会に臨んでいただくことを強く要請をいたしておきたいと思います。
 以上です。
    ―――――――――――――
#8
○松本委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#9
○鬼塚事務総長 まず最初に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。
 次に、国務大臣の演説に対しまして、七人の方々からそれぞれ質疑が行われます。
 なお、自民党の菅原一秀さんの質疑が終了したところで十分間休憩いたします。
 本日の議事は、以上でございます。
#10
○松本委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#11
○松本委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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