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2008/12/24 第170回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第170回国会 外務委員会 第5号
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2008/12/24 第170回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第170回国会 外務委員会 第5号

#1
第170回国会 外務委員会 第5号
平成二十年十二月二十四日(水曜日)
    午前十時四分開議
 出席委員
   委員長 河野 太郎君
   理事 小野寺五典君 理事 松島みどり君
   理事 松浪健四郎君 理事 三原 朝彦君
   理事 山中あき子君 理事 近藤 昭一君
   理事 武正 公一君 理事 上田  勇君
      逢沢 一郎君    猪口 邦子君
      小野 次郎君    木原  稔君
      柴山 昌彦君    鈴木 馨祐君
      中山 泰秀君    西村 康稔君
      橋本  岳君    御法川信英君
      山内 康一君    篠原  孝君
      田中眞紀子君    野田 佳彦君
      鉢呂 吉雄君    松原  仁君
      丸谷 佳織君    笠井  亮君
      保坂 展人君
    …………………………………
   外務大臣政務官      柴山 昌彦君
   外務大臣政務官      西村 康稔君
   外務大臣政務官      御法川信英君
   外務委員会専門員     清野 裕三君
    ―――――――――――――
委員の異動
十二月二十四日
 辞任         補欠選任
  山口 泰明君     橋本  岳君
  照屋 寛徳君     保坂 展人君
同日
 辞任         補欠選任
  橋本  岳君     山口 泰明君
  保坂 展人君     照屋 寛徳君
    ―――――――――――――
十二月十七日
 刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国香港特別行政区との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第一号)
 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第二号)
 航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第三号)
同月十八日
 女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めることに関する請願(石井郁子君紹介)(第一〇五七号)
 同(高橋千鶴子君紹介)(第一〇五八号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○河野委員長 これより会議を開きます。
 この際、御報告いたします。
 本会期中、当委員会に付託されました請願は二種三件であります。各請願の取り扱いを理事会において慎重に検討いたしました。
 まず、クラスター爆弾禁止条約の批准を国会承認しないことに関する請願につきましては、理事会でいろいろと御議論がありましたが、保留することになりました。女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めることに関する請願は、保留することになりましたので、御了承願います。
 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は十件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二十九件であります。
     ――――◇―――――
#3
○河野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 刑事に関する共助に関する日本国と中華人民共和国香港特別行政区との間の協定の締結について承認を求めるの件
 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
 及び
 航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件
並びに
 国際情勢に関する件
の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○河野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○河野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○河野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 この臨時国会では、委員の皆様の御協力をいただきまして、質問通告等速やかに行われましたことを感謝申し上げたいと思います。
 しかしながら、依然として、大臣に質問通告の内容あるいはその答弁書の内容が上がるのは、翌日の委員会直前というのが現実でございます。これでは、大臣、副大臣あるいは政務官が、答弁書に異議があって、答弁書を変更しようとしても、委員会までには間に合いません。
 ぜひ、皆様の御協力をいただいて、次の国会からは、前日までにきちんと大臣、副大臣、政務官と答弁のすり合わせができるような時間に質問通告を出していただきますようお願いをしたいと思います。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時八分散会
ソース: 国立国会図書館
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