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2007/06/08 第166回国会 参議院 参議院会議録情報 第166回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
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2007/06/08 第166回国会 参議院

参議院会議録情報 第166回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

#1
第166回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号
平成十九年六月八日(金曜日)
   午前十時十八分開会
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    会 長         広中和歌子君
    理 事
                小池 正勝君
                松村 祥史君
                尾立 源幸君
                小林  元君
                澤  雄二君
    委 員
                岩井 國臣君
                大野つや子君
                神取  忍君
                小泉 昭男君
                佐藤 昭郎君
                西島 英利君
                野村 哲郎君
                松田 岩夫君
                伊藤 基隆君
                下田 敦子君
                藤本 祐司君
                柳澤 光美君
                和田ひろ子君
                松 あきら君
                井上 哲士君
                渕上 貞雄君
   事務局側
       第二特別調査室
       長        富山 哲雄君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○調査報告書に関する件
○調査の報告に関する件
    ─────────────
#2
○会長(広中和歌子君) ただいまから経済・産業・雇用に関する調査会を開会いたします。
 この際、御報告申し上げます。
 本日の理事会において協議の結果、お手元に配付のワーク・ライフ・バランスの推進に関する決議案につきまして、本調査会の会長、理事及び委員を発議者並びに賛成者とする本会議決議として提出することに意見が一致いたしました。
 以上、御報告申し上げます。
    ─────────────
#3
○会長(広中和歌子君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。
 本調査会は、第百六十一回国会で設置されて以来三年間にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。
 理事会において協議の結果、お手元に配付の経済・産業・雇用に関する調査報告書案がまとまりました。
 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○会長(広中和歌子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#5
○会長(広中和歌子君) この際、お諮りをいたします。
 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○会長(広中和歌子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#7
○会長(広中和歌子君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 本調査会は、経済・産業・雇用に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成十六年十月に設置されて以来、三年間にわたり「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」をテーマに調査を進めてまいりました。
 調査においては、フリーター・ニート等若年者をめぐる雇用問題を始め、団塊世代の退職による経済・産業・雇用への影響等今日的課題を取り上げ、成熟化が進む我が国における経済活性化と雇用への取組について鋭意調査を重ねてまいりました。
 本日は、これまでの調査の結果を最終報告書に取りまとめ、議長に提出することを決定することができました。また、本調査会の集大成として本会議決議を取りまとめることができましたことは、限られた時間の中で真摯に調査活動に当たられた理事及び委員の皆様方の御尽力のたまものと、心から感謝を申し上げる次第でございます。
 本年、参議院は創設から六十年を迎えました。この間、本院が果たしてきた役割を振り返るとき、社会が成熟化の度合いを深める今日にあって、本院に課せられた使命はますます重要なものになっております。調査会におきましても、その創設の趣旨にかんがみ、今後とも国政に関する諸課題に積極的に取り組み、より一層充実した調査活動が行われることを期待いたします。
 最後に、三年間の長きにわたり熱心に調査を進めていただきました委員の皆様始め、御協力をいただきました方々に対し、改めて心より感謝を申し上げますとともに、皆様方の御健勝と更なる御活躍をお祈りいたしまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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