くにさくロゴ
2007/07/05 第166回国会 参議院 参議院会議録情報 第166回国会 厚生労働委員会 第34号
姉妹サイト
 
2007/07/05 第166回国会 参議院

参議院会議録情報 第166回国会 厚生労働委員会 第34号

#1
第166回国会 厚生労働委員会 第34号
平成十九年七月五日(木曜日)
   午前十時開会
    ─────────────
   委員の異動
 六月二十八日
    辞任         補欠選任
     浅尾慶一郎君     下田 敦子君
     福山 哲郎君     山本 孝史君
 六月二十九日
    辞任         補欠選任
     神取  忍君     関谷 勝嗣君
     岸  信夫君     武見 敬三君
     松村 祥史君     藤井 基之君
     藤末 健三君     辻  泰弘君
     弘友 和夫君     山本  保君
 七月四日
    辞任         補欠選任
     関谷 勝嗣君     南野知惠子君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         鶴保 庸介君
    理 事
                阿部 正俊君
                中村 博彦君
                足立 信也君
                津田弥太郎君
                浮島とも子君
    委 員
                岸  宏一君
                坂本由紀子君
                清水嘉与子君
                中島 眞人君
                中原  爽君
                西島 英利君
                藤井 基之君
                櫻井  充君
                島田智哉子君
                下田 敦子君
                辻  泰弘君
                森 ゆうこ君
                柳澤 光美君
                山本 孝史君
                山本  保君
                小池  晃君
                福島みずほ君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        松田 茂敬君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○患者負担増計画の中止と保険で安心してかかれ
 る医療に関する請願(第一号外一件)
○療養病床廃止・削減と患者負担増の中止等に関
 する請願(第二号外三六件)
○国民医療の拡充、建設国保組合の育成に関する
 請願(第一二号外二件)
○児童扶養手当の減額見直しに関する請願(第一
 三号外三件)
○保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算
 の大幅増額に関する請願(第三二号外二九件)
○児童扶養手当の減額率を検討するに当たっての
 配慮に関する請願(第四〇号)
○雇用保険の特例一時金の削減反対、国の季節労
 働者対策強化に関する請願(第五四号外五件)
○進行性化骨筋炎の難病指定に関する請願(第九
 二号外一件)
○FOP(進行性骨化性線維異形成症)の難病指
 定に関する請願(第一〇八号外五件)
○児童扶養手当の減額を最小限にすることに関す
 る請願(第一一七号外二四件)
○国民健康保険の充実に関する請願(第一一八号
 外二四件)
○患者負担増反対、保険で安心してかかれる医療
 に関する請願(第一二六号)
○中国残留日本人孤児問題の全面解決に関する請
 願(第一四六号外一一件)
○介護療養病床の全廃、医療療養病床の大幅削減
 に反対し、療養・介護の環境及びサービスの整
 備・拡充を行うことに関する請願(第一五五号
 外三件)
○患者・国民の願いである安心で行き届いた医療
 の確立に関する請願(第一五六号外三件)
○国民健康保険充実に関する請願(第一八一号外
 八件)
○八代地域の医療の充実に関する請願(第二一七
 号)
○最低保障年金制度の実現に関する請願(第二三
 七号外二〇件)
○社会保障の拡充に関する請願(第二四六号外八
 件)
○子育てにかかる費用等の軽減に関する請願(第
 二六四号外八件)
○保育を必要とする子供たちへの国からの補助に
 関する請願(第二七八号外一四件)
○アスベスト被害の根絶と補償、建設労働者の労
 働条件向上に関する請願(第二七九号外八件)
○パーキンソン病の療養生活の向上に関する請願
 (第三五九号外二〇件)
○最低保障年金制度や青年層の雇用拡大等によっ
 て格差社会をなくすことに関する請願(第三九
 一号外二件)
○潰瘍性大腸炎・パーキンソン病の医療費公費助
 成適用範囲見直しの撤回及び難病対策予算増額
 による難病患者全員の救済に関する請願(第三
 九四号外三件)
○格差社会を是正し、命と暮らしを守るための社
 会保障の拡充に関する請願(第四二六号外五件
 )
○生活保護などでの生存権の保障に関する請願(
 第四二八号外二一件)
○進行性化骨筋炎(FOP)の難病指定に関する
 請願(第四四六号外三件)
○安全・安心の医療と看護の実現に関する請願(
 第四四九号外四六件)
○行き届いた福祉実現のための人材確保施策の充
 実等に関する請願(第四八七号外八件)
○難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患に対する総
 合的対策の早期実現に関する請願(第五〇〇号
 外七九件)
○有給教育休暇制度の実現に関する請願(第五〇
 二号外三件)
○小規模作業所等成人期障害者施策に関する請願
 (第五二一号)
○公共事業における労働者と中小業者の仕事と適
 正な収入の確保等に関する請願(第五二八号)
○助産所と自宅における出産の安全性の確保と支
 援に関する請願(第五三六号外二件)
○新・腎疾患対策の早期確立に関する請願(第五
 四六号外八六件)
○最低賃金法とパート法の実効ある改正と有期雇
 用の制限に関する請願(第七四六号外一四件)
○家族依存ではない、真に自立を目指しての障害
 者の福祉・医療サービスの利用に対する定率(
 応益)負担の中止に関する請願(第七六三号外
 一二件)
○労働法制の拡充に関する請願(第七八八号外三
 八件)
○パートタイム労働者の均等待遇実現に関する請
 願(第八三二号外九件)
○高校・大学生、青年の雇用と働くルールに関す
 る請願(第八五三号外九件)
○小規模作業所等成人期障害者施策の拡充に関す
 る請願(第八八三号外一件)
○身体障害者補助犬法の改正に関する請願(第九
 五二号)
○体外受精等不妊治療の保険適用に関する請願(
 第九七四号外三件)
○マッサージ診療報酬・個別機能訓練加算の適正
 な引上げに関する請願(第九七七号外一三件)
○ウィルス肝炎総合対策の推進に関する請願(第
 一〇三四号外二三件)
○化学物質による健康被害に関する請願(第一〇
 六八号外二件)
○医療改革法の撤回と医療の充実に関する請願(
 第一二四三号外二件)
○格差社会を是正し、命と暮らしを守るための社
 会保障拡充に関する請願(第一三一八号外一八
 件)
○労働法制拡充に関する請願(第一三四五号)
○青年が人間らしく働き、将来への希望が持てる
 雇用の確保に関する請願(第一三七九号外一二
 件)
○患者・国民負担増計画の中止と保険で安心して
 かかれる医療に関する請願(第一四三二号)
○最低賃金の時間額千円以上への引上げに関する
 請願(第一四三三号)
○最低保障年金制度実現に関する請願(第一四八
 四号外四件)
○最低保障年金制度の創設に関する請願(第一五
 二〇号)
○公共事業における公正な賃金・労働条件の確保
 等に関する請願(第一五二一号外二八件)
○安心して子供を生み育てられる社会にするため
 の行き届いた子育て環境の整備に関する請願(
 第一六六七号)
○就学前の子供の医療費無料制度の早期創設に関
 する請願(第一六九四号外一〇件)
○小規模作業所等の成人期障害者施策に関する請
 願(第一七〇六号外一八八件)
○てんかんのある人の医療と福祉の向上に関する
 請願(第一八〇五号外一〇件)
○じん肺とアスベストの根絶に関する請願(第一
 八七〇号外一五件)
○身近な地域での安心して産める場所の確保に関
 する請願(第一八八六号外六件)
○遺族年金の併給に関する請願(第一九六九号)
○被用者年金一元化にかかわる既裁定年金削減の
 中止に関する請願(第二〇二一号)
○年金制度の国による直接・一体的運営と社会保
 険庁職員の雇用確保に関する請願(第二〇六三
 号)
○最低賃金の時間額千円以上への引上げと全国一
 律最低賃金の法制化に関する請願(第二一〇二
 号)
○社会保険庁・社会保険事務所等の解体・民営化
 を中止し、年金制度を充実・改善することに関
 する請願(第二一〇三号外三件)
○難治性進行がん患者の未承認遺伝子治療薬使用
 を妨げず、最大限のインフォームド・チョイス
 と生存権を保障することに関する請願(第二一
 一六号)
○産む側の意見を取り入れた対策に関する請願(
 第二一三六号外六件)
○児童扶養手当の減額の見直しに関する請願(第
 二一五七号)
○高齢期を生き生きと安心して暮らせる住まいと
 介護保障に関する請願(第二二〇三号外一件)
○最低賃金の時間額千円以上への引上げ、全国一
 律最低賃金の法制化に関する請願(第二二三九
 号)
○進行性化骨筋炎難病指定に関する請願(第二三
 八七号)
○継続調査要求に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日までに、福山哲郎君、浅尾慶一郎君、藤末健三君、弘友和夫君、岸信夫君、神取忍君及び松村祥史君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君、下田敦子君、辻泰弘君、山本保君、武見敬三君、南野知惠子君及び藤井基之君が選任されました。
    ─────────────
#3
○委員長(鶴保庸介君) これより請願の審査を行います。
 第一号患者負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療に関する請願外九百九十件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三二号保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅増額に関する請願外二十九件、第四〇号児童扶養手当の減額率を検討するに当たっての配慮に関する請願、第九二号進行性化骨筋炎の難病指定に関する請願外一件、第一〇八号FOP(進行性骨化性線維異形成症)の難病指定に関する請願外五件、第一一七号児童扶養手当の減額を最小限にすることに関する請願外二十四件、第一五六号患者・国民の願いである安心で行き届いた医療の確立に関する請願外三件、第四四六号進行性化骨筋炎(FOP)の難病指定に関する請願外三件、第四四九号安全・安心の医療と看護の実現に関する請願外四十六件、第五〇〇号難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患に対する総合的対策の早期実現に関する請願外七十九件、第五四六号新・腎疾患対策の早期確立に関する請願外八十六件、第一八八六号身近な地域での安心して産める場所の確保に関する請願外六件及び第二三八七号進行性化骨筋炎難病指定に関する請願はいずれも採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第九五二号身体障害者補助犬法の改正に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要しないものとし、その他の請願はいずれも保留とすることになりました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#6
○委員長(鶴保庸介君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 社会保障及び労働問題等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#9
○委員長(鶴保庸介君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 昨年九月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり大変な御尽力をいただきまして御協力をいただきましたこと、この場をおかりいたしまして、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
 御存じのとおり、本年は参議院選挙が行われる年でございます。選挙に臨まれる方々には、御健闘をお祈りをいたします。これを機に御勇退をなされる方々には、御健康に留意され、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト