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2007/03/14 第166回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第166回国会 外務委員会 第2号
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2007/03/14 第166回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第166回国会 外務委員会 第2号

#1
第166回国会 外務委員会 第2号
平成十九年三月十四日(水曜日)
    午後零時四十分開議
 出席委員
   委員長 山口 泰明君
   理事 小野寺五典君 理事 嘉数 知賢君
   理事 三原 朝彦君 理事 やまぎわ大志郎君
   理事 山中 あき子君 理事 長島 昭久君
   理事 山口  壯君 理事 丸谷 佳織君
      伊藤 公介君    宇野  治君
      河野 太郎君    高村 正彦君
      近藤三津枝君    関  芳弘君
      原田 憲治君    松島みどり君
      三ッ矢憲生君    武藤 容治君
      盛山 正仁君    矢野 隆司君
      山内 康一君    吉良 州司君
      神風 英男君    長妻  昭君
      前原 誠司君    東  順治君
      笠井  亮君    照屋 寛徳君
    …………………………………
   外務大臣         麻生 太郎君
   外務大臣政務官      松島みどり君
   外務委員会専門員     前田 光政君
    ―――――――――――――
委員の異動
三月十四日
 辞任         補欠選任
  愛知 和男君     矢野 隆司君
  猪口 邦子君     武藤 容治君
  小野 次郎君     盛山 正仁君
  篠田 陽介君     近藤三津枝君
  新藤 義孝君     原田 憲治君
  鈴木 馨祐君     関  芳弘君
  田中眞紀子君     吉良 州司君
  笠  浩史君     神風 英男君
同日
 辞任         補欠選任
  近藤三津枝君     篠田 陽介君
  関  芳弘君     鈴木 馨祐君
  原田 憲治君     新藤 義孝君
  武藤 容治君     猪口 邦子君
  盛山 正仁君     小野 次郎君
  矢野 隆司君     愛知 和男君
  吉良 州司君     田中眞紀子君
  神風 英男君     笠  浩史君
    ―――――――――――――
三月九日
 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二〇号)
同月十四日
 最低輸入義務米(ミニマムアクセス米)を朝鮮民主主義人民共和国へ食糧支援として贈与することに関する請願(保坂展人君紹介)(第三三〇号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二〇号)
     ――――◇―――――
#2
○山口委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
 政府から趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣麻生太郎君。
    ―――――――――――――
 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明をさせていただきます。
 改正の第一は、新たに外交関係を開設したモナコに兼館としての在モナコ日本国大使館の新設を行うことであります。
 改正の第二は、セルビア・モンテネグロからモンテネグロが独立し、また、セルビアがセルビア・モンテネグロを継承したことに伴い、在セルビア・モンテネグロ日本国大使館の名称及び位置の国名を変更するとともに、モンテネグロに兼館としての在モンテネグロ日本国大使館を新設することであります。
 改正の第三は、在ニューオリンズ日本国総領事館の廃止を行うことであります。
 改正の第四は、新設公館(在モナコ日本国大使館及び在モンテネグロ日本国大使館)に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めるとともに、既設の在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額等を改定することであります。
 以上の改正内容のうち、在勤基本手当の基準額等の改定につきましては、平成十九年度予算案と一致させて行うため、四月一日から実施する必要があります。
 以上が、この法律案の提案理由及びその概要であります。
 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。
#4
○山口委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時四十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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