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2007/03/09 第166回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第166回国会 法務委員会 第4号
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2007/03/09 第166回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第166回国会 法務委員会 第4号

#1
第166回国会 法務委員会 第4号
平成十九年三月九日(金曜日)
    午後零時五十五分開議
 出席委員
   委員長 七条  明君
   理事 上川 陽子君 理事 倉田 雅年君
   理事 武田 良太君 理事 棚橋 泰文君
   理事 早川 忠孝君 理事 高山 智司君
   理事 平岡 秀夫君 理事 大口 善徳君
      赤池 誠章君    稲田 朋美君
      今村 雅弘君    奥野 信亮君
      笹川  堯君    清水鴻一郎君
      柴山 昌彦君    西本 勝子君
      三ッ林隆志君    武藤 容治君
      矢野 隆司君    安井潤一郎君
      柳本 卓治君    山口 俊一君
      石関 貴史君    市村浩一郎君
      大串 博志君    横山 北斗君
      神崎 武法君    保坂 展人君
      滝   実君
    …………………………………
   法務大臣         長勢 甚遠君
   法務副大臣        水野 賢一君
   法務大臣政務官      奥野 信亮君
   法務委員会専門員     小菅 修一君
    ―――――――――――――
委員の異動
三月九日
 辞任         補欠選任
  近江屋信広君     安井潤一郎君
  森山 眞弓君     西本 勝子君
  河村たかし君     市村浩一郎君
同日
 辞任         補欠選任
  西本 勝子君     森山 眞弓君
  安井潤一郎君     近江屋信広君
  市村浩一郎君     河村たかし君
    ―――――――――――――
三月九日
 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出第一八号)
 執行官法の一部を改正する法律案(内閣提出第一九号)
同月二日
 再審制度における死刑確定者の人権回復の法文化に関する請願(保坂展人君紹介)(第一五七号)
 国籍選択制度の廃止に関する請願(寺田学君紹介)(第一六〇号)
 同(小宮山洋子君紹介)(第一八一号)
 成人の重国籍容認に関する請願(寺田学君紹介)(第一六一号)
 同(小宮山洋子君紹介)(第一八二号)
 登記事項証明書交付申請に係る手数料の引き下げに関する請願(鈴木恒夫君紹介)(第一六二号)
 同(谷畑孝君紹介)(第一六三号)
 同(佐藤茂樹君紹介)(第一八三号)
 同(中川秀直君紹介)(第一八四号)
 同(西野あきら君紹介)(第一八五号)
 同(野田聖子君紹介)(第二一四号)
 同(小宮山泰子君紹介)(第二四四号)
 同(坂本剛二君紹介)(第二四五号)
 同(衛藤征士郎君紹介)(第二五八号)
 同(鍵田忠兵衛君紹介)(第二五九号)
 同(金子善次郎君紹介)(第二六〇号)
 同(松浪健太君紹介)(第二六一号)
 同(中野正志君紹介)(第二八二号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出第一八号)
 執行官法の一部を改正する法律案(内閣提出第一九号)
     ――――◇―――――
#2
○七条委員長 これより会議を開きます。
 本日付託になりました内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び執行官法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。
 順次趣旨の説明を聴取いたします。長勢法務大臣。
    ―――――――――――――
 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案
 執行官法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○長勢国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び執行官法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその趣旨を御説明いたします。
 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図るとともに、裁判員制度導入の態勢整備を図る等のため、判事の員数を四十人及び判事補の員数を三十五人増加しようとするものであります。
 次に、執行官法の一部を改正する法律案は、国家公務員の退職後の年金制度に関する状況等を踏まえ、執行官の退職後の年金についての暫定措置を廃止しようとするものでありまして、改正の内容は、次のとおりであります。
 第一に、執行官の退職後の年金についての暫定措置である恩給の支給を廃止することとしております。
 第二に、執行吏の身分についての経過措置、金銭の保管等についての暫定措置、臨時の職務の代行についての暫定措置等を廃止することとしております。
 このほか、この法律の施行に伴う所要の経過措置について定めるとともに、関係法律について必要な規定の整備等を行うこととしております。
 以上が、これらの法律案の趣旨であります。
 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御可決くださいますようお願いいたします。
#4
○七条委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時五十七分散会
ソース: 国立国会図書館
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