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2006/11/27 第165回国会 参議院 参議院会議録情報 第165回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
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2006/11/27 第165回国会 参議院

参議院会議録情報 第165回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

#1
第165回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
平成十八年十一月二十七日(月曜日)
   午後四時開会
    ─────────────
   委員の異動
 十月四日
    辞任         補欠選任
     浅野 勝人君     加納 時男君
     荒井 正吾君     竹山  裕君
     泉  信也君     野村 哲郎君
     市川 一朗君     二之湯 智君
     山東 昭子君     陣内 孝雄君
     鶴保 庸介君     保坂 三蔵君
     藤野 公孝君     吉田 博美君
     森元 恒雄君     大野つや子君
 十一月二十四日
    辞任         補欠選任
     高嶋 良充君     那谷屋正義君
     藤原 正司君     柳田  稔君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         谷川 秀善君
    理 事
                木村  仁君
                野村 哲郎君
                佐藤 道夫君
                下田 敦子君
                山下八洲夫君
                弘友 和夫君
    委 員
                大野つや子君
                荻原 健司君
                陣内 孝雄君
                竹山  裕君
                中原  爽君
                二之湯 智君
                真鍋 賢二君
                吉田 博美君
                足立 信也君
                島田智哉子君
                谷  博之君
                那谷屋正義君
                柳田  稔君
                和田ひろ子君
                渡辺 秀央君
                井上 哲士君
                又市 征治君
                長谷川憲正君
   国務大臣
       総務大臣     菅  義偉君
   副大臣
       総務副大臣    大野 松茂君
   大臣政務官
       総務大臣政務官  土屋 正忠君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        高山 達郎君
       常任委員会専門
       員        田中 英明君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事選任の件
○地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等
 の臨時特例に関する法律案(内閣提出、衆議院
 送付)
    ─────────────
#2
○委員長(谷川秀善君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会をいたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日までに、鶴保庸介君、泉信也君、森元恒雄君、浅野勝人君、荒井正吾君、市川一朗君、山東昭子君、藤野公孝君、高嶋良充君及び藤原正司君が委員を辞任され、その補欠として保坂三蔵君、野村哲郎君、大野つや子君、加納時男君、竹山裕君、二之湯智君、陣内孝雄君、吉田博美君、那谷屋正義君及び柳田稔君が選任をされました。
    ─────────────
#3
○委員長(谷川秀善君) 理事の選任を行います。
 去る九月二十八日、本委員会におきまして、三名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に木村仁君、野村哲郎君及び保坂三蔵君を指名いたします。
    ─────────────
#4
○委員長(谷川秀善君) この際、菅総務大臣、大野総務副大臣及び土屋総務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。菅総務大臣。
#5
○国務大臣(菅義偉君) 去る九月二十六日に総務大臣を拝命いたしました菅義偉であります。
 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配を賜っておりますことに、この機会をおかりしまして厚く御礼申し上げる次第でございます。
 選挙が民主政治の基盤を成すものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する総務省の大臣として、その責任の重さを痛感をいたしております。
 私といたしましては、今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねていく所存であります。
 何とぞ御指導のほどお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
#6
○委員長(谷川秀善君) 大野総務副大臣。
#7
○副大臣(大野松茂君) 去る九月の二十七日に総務副大臣を拝命いたしました大野松茂でございます。
 菅大臣の下、大臣を補佐して全力を尽くしてまいりますので、谷川委員長始め理事、委員の皆様方に格段の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。(拍手)
#8
○委員長(谷川秀善君) 土屋総務大臣政務官。
#9
○大臣政務官(土屋正忠君) 同じく去る九月二十七日に総務大臣政務官を拝命いたしました土屋正忠でございます。
 大野副大臣とともに、菅大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、谷川委員長始め理事、委員の皆様方に格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
    ─────────────
#10
○委員長(谷川秀善君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を議題といたします。
 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。菅総務大臣。
#11
○国務大臣(菅義偉君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が平成十九年三月から五月までの間に満了することとなる実情にかんがみ、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、これらの選挙の円滑かつ効率的な執行を図るために、選挙の期日を統一するとともに、これに伴う公職選挙法等の特例を定めようとするものであります。
 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
 第一に、平成十九年三月から五月までの間に任期が満了する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙等について、いわゆる九十日特例の規定による場合等を除き、原則として、その選挙の期日を都道府県及び指定都市の選挙にあっては平成十九年四月八日、指定都市以外の市、町村及び特別区の選挙にあっては、同月二十二日に統一することとしております。
 第二に、都道府県又は指定都市の選挙の候補者となった者は、関係地域において行われる市区町村の選挙又は市区町村の選挙と同日に行われる衆議院議員若しくは参議院議員の補欠選挙等の候補者となることができないものとすること、寄附等の禁止期間を選挙の期日の九十日前から当該選挙の期日までの期間とすること、指定都市となる市に係る選挙について指定都市となる前においても指定都市に係る選挙として行うこととする特例を定めること、都道府県の議会の議員の選挙に立候補するために退職する市区町村の議会の議員について共済給付金の計算の特例を定めること等、必要な特例を設けております。
 以上がこの法律案の提案理由及び内容の概要であります。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。
#12
○委員長(谷川秀善君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
   午後四時六分散会
ソース: 国立国会図書館
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