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2006/11/07 第165回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第165回国会 財務金融委員会 第3号
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2006/11/07 第165回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第165回国会 財務金融委員会 第3号

#1
第165回国会 財務金融委員会 第3号
平成十八年十一月七日(火曜日)
    午前九時三十分開議
 出席委員
   委員長 伊藤 達也君
   理事 井上 信治君 理事 竹本 直一君
   理事 林田  彪君 理事 増原 義剛君
   理事 宮下 一郎君 理事 池田 元久君
   理事 古本伸一郎君 理事 石井 啓一君
      井澤 京子君    伊藤信太郎君
      石原 宏高君    小野 晋也君
      越智 隆雄君    大野 功統君
      坂井  学君    関  芳弘君
      土井 真樹君    中根 一幸君
      萩山 教嚴君    原田 憲治君
      松本 洋平君    安井潤一郎君
      山本ともひろ君    市村浩一郎君
      川内 博史君    北橋 健治君
      鈴木 克昌君    田村 謙治君
      寺田  学君    横山 北斗君
      谷口 隆義君    佐々木憲昭君
      野呂田芳成君    中村喜四郎君
    …………………………………
   財務大臣         尾身 幸次君
   財務副大臣        田中 和徳君
   財務金融委員会専門員   鈴木健次郎君
    ―――――――――――――
委員の異動
十一月一日
 辞任         補欠選任
  井澤 京子君     萩原 誠司君
  石原 宏高君     大塚  拓君
  鈴木 克昌君     仲野 博子君
同日
 辞任         補欠選任
  大塚  拓君     石原 宏高君
  萩原 誠司君     井澤 京子君
  仲野 博子君     松木 謙公君
同日
 辞任         補欠選任
  松木 謙公君     鈴木 克昌君
同月七日
 辞任         補欠選任
  小川 友一君     坂井  学君
  木原  稔君     安井潤一郎君
  とかしきなおみ君   山本ともひろ君
  馬淵 澄夫君     横山 北斗君
  吉田  泉君     市村浩一郎君
同日
 辞任         補欠選任
  坂井  学君     小川 友一君
  安井潤一郎君     木原  稔君
  山本ともひろ君    とかしきなおみ君
  市村浩一郎君     吉田  泉君
  横山 北斗君     馬淵 澄夫君
    ―――――――――――――
十月三十一日
 関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二号)
十一月七日
 貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第一〇号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出第二号)
     ――――◇―――――
#2
○伊藤委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣尾身幸次君。
    ―――――――――――――
 関税暫定措置法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○尾身国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
 政府は、経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定を実施するため、関税制度について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。
 以下、本法律案の内容につきまして御説明申し上げます。
 第一は、フィリピンの特定の貨物に係る関税の緊急措置の導入であります。
 関税の撤廃、引き下げによるフィリピン産品の輸入の増加が原因となって国内産業に重大な損害を与える場合等に、フィリピン産品の関税率を引き上げること等ができることとするための関税の緊急措置に係る規定の整備を行うこととしております。
 第二は、同協定に基づく関税割り当て制度の導入であります。
 特定のフィリピン産品に対して一定の輸入数量を限度として関税の撤廃、引き下げをするための関税割り当てに係る規定の整備を行うこととしております。
 その他、所要の規定の整備を行うこととしております。
 以上が、本法律案の提案理由及びその内容であります。
 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)
#4
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前九時三十二分散会
ソース: 国立国会図書館
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